| 2009年02月07日(土) |
なんかどうも布団の中で骨盤付近が発熱? |
木曜日のことからだよな。 仕事は、プログラムでこういうのが失敗するんだけどってのをネットの掲示板で質問しといたら、えろい人から回答がついてて さっそくやってみたらできた。 CUI系の言語でもAPIってのがあるのねと感心した素人。 そのあとは仕様書…
待ち合わせ時間が21時だから残業してもいいかと思ったけど、待ちきれずに定時ダッシュ。 ダッシュしなきゃならないこともないんだけど、会社最寄り駅付近の店をググったら気になるところが1店あったので。
がしかし、店は開いてなかった。 閉店なのか、それとも開店時間が遅いのか。 (周囲の店も私の退社時間にはチェーン店以外開いてないことが多い)
開くかどうかわからないものを待ってもしょうがないので、鼻の穴を前回にして周辺を探ってみたら 1050円の「お帰りなさいセット」っていうのがあるホルモン焼き屋があった。 黄色い横長の電光看板にフチありの赤い文字が私を誘う。
セットの内容は、小鉢+刺身+ホルモン(選べる)+サワー(選べる)二杯だった。 サワーって言っても焼酎の割り物系全部を指しているみたいで、ホッピーでもいいのだ。 だから当然ホッピーにした。黒で。 ちゃんと氷ありなしを聞かれたので、なしでお願いした。 例のリターナブル瓶から店の兄さんがまっ逆さまに注いでくれるジョッキは冷え冷え。 もしかしたら焼酎も冷やしてあるかもしれない。 レモンを入れるとおいしい、とか、ジンジャーエールも合うだろう、とか、ホッピーに熱い店だったから。
中で二人がすれ違えるくらいの広めのコの字型カウンターが店の中心で 肉を焼く七輪は、網部がテーブルの高さになるようにカウンター内に置かれている。 そんで肉乗せるのは客だけど、兄さんがちょくちょく目を配ってて、割り箸でひっくり返したりしてくれる。
小鉢は魚のあら煮だった。(お通しとおんなじだろう) 刺身はしめ鯖とイカだった。3切れづつくらいかな? ホルモンはハツ塩だれにしたけど、塩にしときゃよかった。 でも肉自体はブリブリしてて好きな食感だった。 肴が充分だったので、一杯追加。ハイボール親分230円だったか。 壁の「にこごり300円」にどうしても惹かれたのでそれも注文。 ハイボール親分もう一杯。
テレビもあるし、夕方のニュース見たりして居心地よかったんだけど カウンターが八割くらい埋まってきており煙が目に染みだした。 会計したら、1590円。 計算が合ってるのかどうかわからない。
駅に行く途中、本屋に行って幻冬社文庫棚をチェックしたら 増田さんの本に再会。なつかしい! と思いつつ、平積みの「銭ゲバ」上下を立ち読みし、暗い気分になり地下鉄に乗る。
早稲田に行った。 成文堂で「毎日かあさん」立ち読みしてから目的地まで歩いてると、まるで家に帰るような気分だった。 住んでた頃は、もう一生ここらへんで暮らすんだなあとイヤでもなく思っていた。 閉まりかけてたけど野田屋とか、すんごく懐かしい。 毎日ビール買いに行ってた。
とかなんとか思いながら散歩して、東寿司へ。 ラガー中瓶とお通しのしらすおろし。あとホタルイカを酢味噌で。 コドモは案外約束通りに来た。 寿司と味噌汁とオレンジジュース。 私はウニと明太子の軍艦と中瓶追加。
携帯盗難事件のことは、同じ学年の窃盗大好き男チームの仕業っぽく、盗んでなにするかというと、メールをまわし読むそうだ。 仲いい子とかが犯人という最悪の事態を想定したりとかしてたので、ホントによかったねえと。
22時くらいに勘定して、家まで送って建物前でおしゃべりしてたら、3階に住んでる共産党元秘書の人がベランダでタバコ吸いながらこっち見てた。 会釈したけど何もなかったから、見てたわけじゃないかな。 家まで30分くらいかかるので、22時半におやすみを言って去る。
帰宅したら23時にはなってなかった。 とりあえず自分おつかれ様、ということで一杯飲まずにいられない罠 (何が疲れているのかはわからない)
増田さんも帰って来たのでなんか話したなあ。 食べたものとか聞いたのかな。 でもすぐ寝た。
夢は見たんだけど忘れた。意外と4時半くらいに起きられた。
会社では、比較的まじめに仕様書にコツコツ取り組んだと思う。 勘違いかな。
そしてまた待ちきれない定時にダッシュ。 新宿三丁目で降りて、Mr.三平へ。
ネットの情報通り、和なんだか洋なんだかわからない雰囲気の店だった。 女の客なんか一人もいない。 喫茶店っていうかカレースタンドっていうかスナックみたいなカウンターに座って、 チューハイ300円とお通しのポテサラ。 これまた注文取りに来た人は70歳くらいで、トンカツ屋のおじさんみたいな制服(ネクタイ有)。 大きな声で「トンペイ焼き」を注文。380円だったかな。 出てくるのは結構遅い。 なので次のチューハイはジョッキでお願いしようとしたら 若くてきれいな女の子の店員さんが「今の時間はサービスドリンクの時間なんですが、ジョッキのチューハイはそれに含まれないですがいいですか?」 とかってちゃんと確認してくれる。 チューハイ300円以下だったんだ、ということで、じゃあ同じのでお願いしますと。 あとモツ煮込み290円も注文。 最終的にチューハイもう一杯飲んだんだっけ。
右隣の男が頼んでたチーズなんとかスティックとかいう丸い揚げ物みたいなのが思いのほかデカかった。 左隣の男の人はかなり常連みたいで、ボトルキープに次ぐボトルキープ。
約束の19時半まであと20分くらいというところで勘定。 1700円くらいだったかな。
生理でどうやらピーク日なのに替えがもうないことが気になり、龍星堂で夜用8個入りスリムを購入したら着信あり。 もうそこの道路に見慣れたトラックが停まってた。 コドモが降りて、元ダンナさんに軽く手を振ると、こっちを見ないでハンドル切りながら軽く振り返していた。 以前と変わらないなあ。
ほしい機種が決まってたみたいで、すぐ機種変手続き。 なんとなく、おすすめされるままにプラン変更もしたけど、よく考えたら長期割引適用で元々のプランのほうが良かったのかどうか微妙なラインだった。
コドモは友達とパパと池袋で爆弾焼きとケーキ食ってきちゃった、とのことで、夕飯はなし。 でも時間つぶしに地下を歩いてたらタピオカ牛乳屋があって、ストロベリーミルクタピオカっていうのを飲んでた。
携帯受け取ってバスに乗った。 もうコドモは携帯に夢中で、私が自宅最寄停留所で降りたあと、手を振ろうとしたけどこっち見てなかった。
帰宅は21時前だったのかなあ。 焼酎お湯で割って2杯ほど飲んだ。 肴:カブとカブの葉とレンチンしたギョニソにマヨネーズと黒こしょう、レンチンした三つ葉と裂いてある炊飯器鶏にポン酢とゴマ油
カレンダー見たら、増田さんの行ったパーティーは23時までってことだったので どうしようかなあ、外に行こうかなあ、と迷いつつ、カード払いだけど前日寿司屋だったし、分割だけど携帯買ったし やっぱりやめとくべきかと考える以前に眠かったので布団敷いてNHKのオペラ?聞きながら寝た。 なんか面白い歌詞で、ひょうきんな赤毛のアングロサクソン女性歌手だった。
夢はいろいろ見たけどひとつしか覚えてない。 マニアっぽいゲームの雑誌があって、そこにオタク男の投稿?がのってる。 このゲームは面白いけど途中からバグがあって、自分が続き作ってみたけどどうのこうの、っていう。 でもちょっと偉そうな、何か見失ってる感じの文章? オープンソースのカスタマイズできるゲームが公開されてるんだ、と思った。
起きたら7時くらいだったんだろうか。
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