ゆうべの酒日記

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2009年01月31日(土) 数字が生涯所得だったら最高

昨日は、仕様書の続きをやったけど、果てしないのでやっぱり退屈になり。
適当に関係ないこと織り交ぜたりしながら根気をつないだ。
一ヶ月の締め日だったので客先に作業報告したけど、心が痛んだわ。

待ちきれません!という感じで定時で退社し、自宅最寄り駅階段途中で増田さんと合流。
飲んだのは、大田区土産のにごり酒と、いつもの合成清酒。
にごり酒、いつも安いのしか飲んでないせいか、なんか違和感あり。
肴:トマトに自作マヨとパセリとブルサン黒コショウチーズの残骸、鶏胸薄切りと舞茸を自作バジルオイルで適当に炒めたやつ、焼き豚の鍋にニンニクの芽を投入したやつ、大田区土産のカレーパンとあんぱん

カレーパンは、細かい食パンみたいなのがボコボコついてて、こんなウルトラ怪獣いましたよね、って言いながら食べたら美味かった。
あんぱんも食べたらしいんだけど、今増田さんに「おぼえてないの?」って言われるまで完全に忘れてた。
やっぱり私もADHDなんだろうか。

テレビはミリオネアを最初見ていたんだけど、増田さんとクイズを見ているのが辛すぎてチャンネルを替える。
ぐるナイやってたのでそれ見た。
ワカサギ吊りやってた。あれって30匹くらいいっぺんに釣れないとやる気しないだろう。
20世紀少年を見たかった気がしたんだけど、当然そんなこと忘れていつしか寝た。

夢はたくさん見たと思う。
でも一個しか憶えてない。
風雨の音が不安過ぎて、コドモは大丈夫だろうかと気になったせいだろう。

ジョナサン備え付けのモニターで泰葉が主役の映画を見ていた。
なんか食べたんだろうけど出てこなかった気がする。
何故か席を一回移動した。
泰葉が主役なのにほとんど出てこなかった。
白人の中年夫婦がいて、その周辺の人がどんどん死んでいく。
死因は全部、建物の壁あるいは天井を壊して開けた穴から建物内部に落下死。
「なぜ周りの人がこんなに死んでしまうのかしら!?」と嘆く中年太りの妻。
慰めるのはブルースウイリスみたいな夫。
でもある夜、どこかのビルの屋上(駐車場?)みたいなところで、嫁が壁を拳で破壊して穴を開けた。
目がクワッ!となってる。
ビビる夫。
夫を少し穴から遠ざけると、妻は少し後ろから加速をつけてドーンと前方に彼を突き飛ばした。
穴から落下する夫。
「なぜこんなことするんだ!」
「ウィリアム(仮称)おじさんのあれに決まってるでしょ!」
そうか、親戚のおじさんの莫大な遺産を独り占めするためにみんなを殺してたのはこの嫁だったのか。
と思った。
夫が落ちた場所は屋内プール施設だったので死なずに済んだ。
なにかがはじまる。
一方、名探偵の松田優作も真実に気がついていた。意外な展開に目を見開く泰葉。
映画を見ながら、そろそろ帰ろうと思って、そういえば何も注文していなかったなと思う。
だから隣の席の男が変な目で見てるのねと。
でも私はずうずうしいから平気よ、と、そういえばさっきの席ではなんか注文してたんだったわ、と伝票見ると3000円以上の金額。
飲んでいたタンタカタンが瓶に少し残ってる。コップにもだいぶ残ってる。
こりゃもったいないわと、容器に移して持ち帰ることにする。
そうだ瓶にもどせばいいね、と思う。
でも口が狭いから、コップからダイレクトに入れようとすると零してしまうだろう。
まず、水差しを空にしてそこにあけようとした。
でも間違って醤油さしに注ぎそうになる。
おっとと違った、こっちだった。
てなことをやってると、しっかり者で責任者っぽい可愛いウエイトレスさんが寄ってきて、「やりましょうか?」などと言ってくれる。
大丈夫ですから、って言いつつ、ウエイトレスさんが隣に座って、一緒に映画の続きを見上げた。

5500325315
っていう数字も浮かんだ。

増田さんがうっすら起きて、まだ雨降ってるねって言うので、不安になりますよね、って返した。
新聞配達の人たいへんだよね、って言われて、不安の原因がなんとなくわかった。
子供の頃に新聞配達だの牛乳配達だのやってて、あれって休むわけにはいかないので
私は北海道の早朝の悪天候の真っ只中の様子とかをリアルに体験してるわけで、そんなような音が聞こえると、
あのときの気分が蘇ってくるのだ。

というわけで、そんな体験もないコドモが、不安になってると思うのは、ちょっと違う気がする。
なんか安心して、4時に覚醒してから1時間くらい寝付けなかったけどウトウトし、
7時前くらいに起きたんだったかな。