ゆうべの酒日記

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2009年01月18日(日) ガッチリマンデーを見た

昨日はのんびりした。
先週末はバイトしてたからなあ。

増田さんが原稿共有してくれて、それに付け足ししたりしてた。
あらかじめ土台ができてるものに補足だけするのは気楽でいい。
力仕事だよなあ、土台を作るのって。私にはできる気がしない。

お昼ごはん作って食べて片付けて、あ、掃除してないやと思いつつ
駅裏の八百屋が気になってチェックしに行き
里芋と長芋とほうれん草と椎茸と人参を買った。全部で450円くらい。

増田さんは仕事してるのかと思いきや、画像整理をチクチク集中してやっていた。
19時に出ようって言われた気がしたんだけど、気づいたら19時40分だった。
結局19時50分頃出発したんだったかな。
徒歩で三平ストアビルへ。
明治通り越えたあたりから靖国通りが混んでて、増田さんがガンガン肩を人にぶつけながら進む。
ほんとに、人が多いとこに出ると余裕を失う人だ。

宴会場所は、太陽の間、だったかな?大広間だった。
あらかじめ予約入れなくても人数わかんなくても全然OKというシステムで、大丈夫なのかと思ったけど
ほんとに全然大丈夫みたいだった。

普通の出版関係者ばっかりっぽいんだけど50人〜いて
その中に「くらたま」みたいな人がいるなあと思って増田さんにそう言ったら
本当にそうで、増田さんが名刺私に行ったので、間近で見るために私も近寄った。
当たり前だけど普通の人だった。バンキシャで見るより輪郭がゆるくなかった。正面顔のほうが綺麗な人ってことだろうな。
福岡在住でたまに仕事で東京に来るのは楽しいだろうなあ。
増田さんはペンネームを言ったら「知ってます!」みたいに言われたので喜んでた。

22時くらいまで、必死で少ない料理をあちこちから持ってきて食べたり飲んだりした。
あと、占い雑誌マイバースデーで「先生」と呼ばれている血液型占いの著者さんに勧められて「くるくるカード占い」っていうのをやってもらった。
なんて言われたかあんまり覚えてないけど「当たってます!」と言いまくった。
ちょっと変わったケースで、○○したいとか△△してあげたいとかがあんまりない、受身で子供に近い感覚って言われたっけな?
でもすごく体系化されたカードを使った簡単な心理分析方法で、新しいと思った。
占いのネーミングがあんなに弱くなければ、もうちょっと話題になる気がしないでもない。
「超心理占いくるくるカード」って、タイトルのどこにも目新しさがなさ過ぎて、目も耳もスルーしちゃう感じで残念。

それはいいとして、22時くらいに歌舞伎町のどっかの地下のバーに移動。
そこでもなんかの集まりをやってたけど、「人がいまいち集まらないねえ」とショボンとしてたみたいだった。
そういうわけで顔出しが必用だったのね、案外優しいじゃないのと増田さんをちょっと見直した。
自分は買わなかったけど、立場を省みずに清々しく物販にも協力してた。

1時間くらい居たんだろうか、もうフラフラだよ〜って言いながらヨロヨロ帰宅。
増田さんは布団を敷いたらすぐに寝て、私は鶏の仕込みとかしてガンモ煮たりして日本酒飲んで寝た。

夢は見た。
増田さんと話し合いして、「じゃあ私はここに行って来ます」と旅に出ていた。
近畿か中国地方の田舎で、気がつけばバスに乗ってる最中。
「一の代」というところで降りる予定。
文豪ゆかりの土地かなんかのはずだから。
でもバスの中で他の乗客や運転手に「一の代で降りる」と言うと
「あそこは見るものがなにもないところで」と、メガネの女子高生にもいぶかしがられた。
ここから先、つながった夢かどうなのか、とにかく東京に戻っていた。
機能的なマンションだった。洋室で、女の子っぽい装飾でガチャガチャしてる。
そこではコドモと二人で暮らしてるんだけど、いるはずのコドモの姿は見えない。
バスルーム?でもない広々した室内に白い洋式便器が二つ。
奥の便器の中に、何本か聳え立ってるものがあって、
あれ、コドモがうんこ流してないよー、と思った。
室内をもう一度確認してみると、制服姿のコドモが毛布か何かから眠そうにはみ出した。
うんこタワーのことを話すと、あれうちが作ったやつ、とのこと。
学校の美術の授業かなんかの粘土工作。
よく見ると、確かに柄が描かれてる。
まだ乾いてない、とコドモが言うので、ベランダに出したほうがいいよと動き出す私。

気がついたのは夜明け前だった。
でもなんだかんだで起きたのは7時半。