ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2009年01月14日(水) プラチナ現物の申し込みとかもした形跡が

昨日も仕様書。
永遠に終わらないかに思えた長いやつは、やっとゴールした。
次のはすぐできた。(ものの30分くらい)

もうすぐ定時というところで、Tさんがやってきてドス暗い顔で「公開処理依頼来たんだけどお願いできますか」と言う。
しょうがないから引き受けた。
いつもなら残業されると金がかかると思うせいかTさんがやるんだけど
昨日は朝から全社的にウイルス騒動があって、Tさんより年上の3人が不在だったから、問い合わせとかで大変だったのかな。
と思いきや、帰り際チラっと見たら、わりと呆然と、今やらなくてもよさそうな確認をしているように見えた。
放心状態か?

自宅最寄り駅では増田さんが待っててくれた。
こちらも本の原稿の提出要求が来ていて、半分くらいしかできておらず
あと週刊ポストのデーターも催促されてるとかで
あわわあわわ、ってなってる。脳内が。
落ち着いて整理して端から片付けるのが苦手だから、溜めちゃうとそうなるんだな。
(こればかりは手伝えないのが残念)

飲んだのは赤ワインと日本酒。
肴:増田さんが作った牛肉しぐれ煮、ふぐ浜焼きとレモンと青ネギ、せり御浸し、小松菜を卵とじにしようとして思わずオムレツみたいな形になったもの、アーモンドチーズ(ラスト)

テレビは「なんでも鑑定団」見た。
出張鑑定は大分の佐伯市で、会場はパンチパーマっぽいヘアスタイルの中高年女性で埋め尽くされていた。
代々つたわる掛け軸やら骨董やらが豊富な土地柄みたいで、いろいろなものに結構な高値がついた。

増田さんは脚を揉んでいるうちに寝た。
私はネットして(また色んなところに余計な書き込みをして)23時近くになって寝た。

夢では、コドモと一緒にどっちかの家にいて、そろそろ帰るとこだった。
冬休みに友達と遊んだりしてお小遣い減っちゃっただろうと思い、いくらか渡そうと財布を出したら「ちょっとでいいよ」って言うので千円札二枚。
コドモの財布に入れようとして中身を見たら、千円札ばかり随分詰まってる。
数えたら3万5千円分もあったので「たくさん持って歩くと落としたときガッカリするよ」と忠告した。
「大丈夫だよ」みたいなことをコドモが言ったんだか言わなかったんだか。
テレビでは、軽い感じの番組がいいと思って私がチャンネル合わせたんだけども、ADみたいなラフな男にフェラして。ニッコリしながら口から精液を床に落としてるスッピンだけどまあ可愛いロングヘアの女の人。
精液は一塊の繊維みたいになってて、案外少量。
コドモに合わせたつもりで選んだつもりだったのに、やたら低俗な番組であることにハッと気づいて、自分のセンスのなさを痛感した。

気がついて時計を見たら5時5分前だった。
まだ眠くて、ちょっと寝て5時25分くらいに起きた。