ゆうべの酒日記

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2009年01月13日(火) 肉体疲労がありありと残ってる

昨日は朝ごはん作って食べて片付けて、入浴してメールチェックして10時に家を出て11時から東池袋でバイト。
と思ったら、「すみません、今日もヒマなので12時出勤にしてもらえませんか?」って言われて、1時間そのへんをブラブラ。

まずはジャムピクシーに500円のピーコートがあったので買った。
次に池袋中央図書館を探して行ったら閉館日だった。
戻ったらちょうどいい時間だったので着替えてシフトイン。
14時までって言われてたけど、店長の勘違い(4時を14時って思ったらしい)で16時までだった。

最初に揉んだのは、きゃしゃな若い女の子だった。
肩が私と同じくらい硬かった。背骨が、むしろ脊椎って感じでクッキリ形が指に触れて怖かった。
強めでお願いしますって言われてそうしたけど、ときどき何かにグリって当たったりパキって鳴ったりした。
でも一切痛がらなかった。

次に揉んだのは、旅行カバン持った私と同じくらいの歳かなと思われる女の人だった。
呼吸が浅くて荒く、寝ているようで寝ていなかった。
本人が指示した肩腰よりは、ふくらはぎが張っていた。

そのあとビラ配りをした。
中学生の頃、牛乳配達新聞配達以外で言えば初めてやったバイトがガソリンスタンドのビラ配りだった気がするんだけど
その頃はプライドがあったせいか何か嫌だった思い出がある。
でも昨日は、タイミングとかセリフとか組み立てながらビラ配るのが楽しかった。
人と一対一続きだったせいかもしれないけど。

赤塚不二夫みたいな軽いおじさんがやってきて、今すぐ入れる?って聞くので、適当に、ハイどうぞ!って言ったけど
やっぱり受付行って聞いてみた。そしたら「あなたが入ってくれるならOK」とのことで
おじさんを揉んだ。固太りで指が入らなかった。
首が鞭打ちで、そこだけいじらないでと言われた。
お喋りな人で、適当に相槌打ちながら相手した。
パチンコしてきたとかで、右側が不自然な硬さだった。
楽になったよありがとうと言って、パチンコの景品のミネラルウォーターと菓子をくれた。

それで時間になったのであがった。
来週は新宿西口支店か歌舞伎町店だろうと言われた。
ロッカー室(ランドリー室でもあり、常に洗濯機と乾燥機がゴンゴン回ってる)では、ベテランの陽気そうな男の人が事務椅子に座って寝ていた。

ワンダフルと図書館に寄って帰宅したら17時過ぎだった。
増田さんは仕事してて、なんかテンション低かった。

飲んだのは白ワインと日本酒。
肴:しめさば、肉団子と残り野菜の汁もの、増田さんが昼ごはん用に作ったけんちょの残り、レンチン白菜に油と醤油、わけぎの八丁味噌ぬた

テレビ見た。18時台のニュース。歌舞伎町の花屋のドキュメントやってた。
ホストクラブでシャンパンタワー作ったりしてた。装飾代10万の酒代290万だった。
注文したのはホストで、支払いは女性客(普通の若い人)だった。

そのあと憶えてないなあ。
どうやらパソコンの前で大学芋を肴にお茶割と白ワインを飲んだようだ。
寝たのは22時くらいなのかなあ。床に入るとき、間違って寝巻きの紐を引き千切ったのは憶えてる。

夢は、山奥にいたから、おばあちゃんの家だと思った。
お兄ちゃんが送れてタクシーで到着した。皆喜んで表に迎えに出た。
母はやむを得ず父と同じ部屋で二人で寝ることになり、入って行った。
台所に居たら、夜中にコドモが起きてきた。
しばらく一緒に過ごしてまた寝た。
次に起きたら、台所のあちこちに生クリームがついていた。
テーブルの上などは、ヘタクソだけどケーキみたいに飾り搾りしてあった。
私が寝た後、コドモがやったんだろうなと思いながら、ゴミを片付けたりしていたら、カップヌードル(×2)食べた形跡があったので
元ダンナさんもいたんだなと思った。
私が住んでるアパートに面した長〜い通りは、そこを挟んで向こう側がスラムになっていた。
通りは狭く、向こうの窓が開いていれば、そちらへ簡単に渡れた。
(私の部屋は7階くらいだった)
黒人の子供は別に訝りもせず、一緒に遊んだ。
私が修学旅行に行くときも、紛れ込んで着いて来た。(私は心配だったけど)
先生がとぼけた大泉洋だったせいか、紛れ込みはうまくいった。
大広間でのオリエンテーションなどでバッチリ対面しても、黒人の子らと普通に話したりしていた。
大泉洋は私にばかり絡んできた。気があるのかと思うほどだったけど、戦略のような感じもした。

気がついて時計見たら5時だったけど、いいやと思ってまた寝て、最終的に5時半起床。