ゆうべの酒日記

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2008年12月22日(月) 今日行ったら明日休み(メモ:研修先に電話する)

昨日は、関口宏の番組見ながら朝ごはん食べて片付けて、DVD焼きまくった。
あと炊飯器鶏作ってスープは夕飯に活用するためによけといて、肉を繊維に沿って裂いて保存て感じだ。

昼に増田さんと神保町へ向かう。
新世界菜館で五目固焼き蕎麦とカレーとビール。
辛くないカレーだけど、ちゃんとスパイスが入ってるせいか、ビールとの組み合わせでカナリの膨満感に襲われる。
その後ゲップを出し競いながら秋葉原でパイ投げ納品。
目白バタイユさんのフェチDVDがデッドストック的に格安大放出されていたので、
増田さんが店の人に質問していたけど、新人だからわからないと言われていた。帰りは地下鉄。

昼ビールはパフォーマンス落ちますよね、って言ってるのに注文しちゃうもんだから
やっぱり増田さんが軽くダメ人間になっており、かなり眠そうというかダルそうだった。
私はワンダフルと図書館に寄るため、自宅より一つ先の駅まで。

ワンダフルではキズありキングスター4個105円で躊躇したけど何も買わず、図書館では「延滞5冊を早く返してください」と言われながら予約本を受け取る。

帰宅して、延滞本のうち、全く目を通してなかったものをダッと拾い読みし
図書館に戻って返却ポストに入れた。
スッキリ。

飲んだのは、2人で白ワイン1本と焼酎お茶割り。
肴:はるさめ肉団子(炊飯器鶏)スープ、ピーマンチヂミ、太いマッチ棒くらいに切ったブロッコリ芯とニンジンの醤油マヨ削り節和え、クラッカーにブルサンガーリックチーズに黒胡椒かイクラ、ハートチップル、(私だけ)おから

M1を見た。大阪では有名だという、アルファベット名前のコンビが優勝していた。
ストリート系お笑い芸人というのがキャッチコピーだった。お笑い界の「ゆず
」ってことだろう。
適度な毒と正確な演技と速いテンポが、大阪の漫才って感じだった。
二位と三位のナイツとオードリーも面白かったけど、オードリーの最終ネタは見ていてちょっと疲れる内容だった気がした。

疲れたので、増田さんが寝た後、私もすぐ床に就いた。(21時半)

夢は、実は狸が凶暴だからと警戒が高まっていた。
実際人々は狸に襲われていた。特に爪が脅威だった。
(顔を爪で深く傷つけられた中高年男性の映像)
「飛んだ狸は、のんのんのん、と3回廻って降りてくる」
という説明通り、ムササビっぽいスタイルで飛んで、気流に逆らわず降りて来るので、飛んだ場合は俊敏性がさほどでもない。
それを利用して逃げろというわけだった。
人々がまな板のような物を持って狸に立ち向かい、素振りのような動作を繰り返している模様。
その力の加減に躊躇とか容赦はない。

増田さんが起きちゃったみたいで(21時に寝てるのだから、まあ)寝られずにモゾモゾしてた。
増田さんは土曜夜くらいから、いつもの倍くらい回数と匂いの多いオナラをするので、布団の中でくっついてると、私も香ばしい匂いに包まれる。
(わりと一日中そんな感じで、増田さんが「毒ガス〜」とはにかんでいたりした)

それでも、表では強い風の音がして、若干怖かったりするので、たぶん二人とも、若干の怯えからくっついていたら、いつの間にかまた眠った。
そしたら欲求不満みたいな夢を見た。

観光地でもないところで、かなり民家に毛がはえただけのような宿に泊まっていた。
何人かと同室だったけど知り合いだった。
まだ幼児のコドモが、ずっと寝られなかったのか今気がついたのか定かじゃないけど、くっついてきた。
心ゆくまでコドモの要求に応える。
私には特定のパートナーがいる(今回も同伴のはず)んだけど、半分眠っている私にキスみたいなことをしていたのは、TMレボリューションだった。
コドモが、あっちで寝たい、と窓の下の古そうで大きめな空き犬小屋のようなものを指差す。
えっ、て思っている私を置いて、窓からゴロンと転げ落ちて目的の場所で寝そべり、気持ちいいんだよ、と私を招くコドモ。
じゃあ、とドアからまともに向かおうと動きかけると、そこからおいでよ、とコドモが言う。
躊躇したけど降りてみると、古い朽ち果てたベランダみたいなところの一部分がボロっと一緒に落ちた。
隣の家の住人が先に出て来て状態を観察した。
宿の田中さんの奥さんも出てきた。上品な庶民の奥さんで、あら、と言ったくらいだった。
壊れた部分は、ベランダの内側に洗濯物干しロープを張るのに利用されていた部分らしく、
よく見ると建物の一部ではない。
隣の家は園芸用品なんかも売っている家で、田中さんの奥さんが「あなたのところにあれ売ってたかしら」と聞いた。
弁償しますので、って言おうとしたら噛んだ。
コドモを連れて部屋に戻り寝ようとしたら、コドモが先に寝て、TMレボリューションがまた寄って来て、久しぶりだよねとか言っているので、よくよく思い出してみたら、若い頃に一晩だけ遊んだ人だった。
憶えてたんだとビックリした。
朝になり、一階でバタバタしてたらもうテレビの時刻表示が07:20だった。
行く時間過ぎてるよ!と思って学校カバンとかを取りに二階に駆け上がる。
そしたら、とっくに勤めに出る時間が過ぎてる父がまだ居り、自分の部屋からこっちにやって来た。
父は私に恋愛感情を持っており、以前から何度か肉体関係があった。
ご無沙汰だけど次はいつなのかと、痺れを切らして訊ねに来たのだった。
私はそれをやめたいと思っていたし、急いでいる勢いも手伝って、配慮心が薄まり「前からイヤだったしもう付き合えない」のようなことを正直に言えた。
父は合意の上だと疑っていなかったので、ショックを受けていた。
若作りした髪型とか時代劇俳優のような薄化粧が、恋心的なことの表現のような気がして、チクっと心が痛んだ。
でも、どうしようもないと思った。
むしろ、やっと言えたことで前進できた気がしていた。

まったく事実にもとづいてはいない夢なので、私が死んでも父には読まれたくない内容。
増田放射熱で暑くなり覚醒し、起き上がった4時過ぎ。