ゆうべの酒日記

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2008年12月16日(火) 寒くて布団から出るのがつらい季節到来

昨日は朝ごはん作って食べて片付けて、メールチェックして入浴して増田さんの昼ごはん作って出して、みかん持って東池袋へ。

もう国家資格のゲイ疑惑の彼はいなかった。稼動してるのね。
30分タイマーかけて、ひととおりやった。
流れはいいし前より押せるようになってるけどジュウネツに迷いがあるって言われた。
迷い、あるんだよな、ホント。

でも増田さんは練習台にならないことが発覚したから困ってる。
前のほう(我流の低刺激系)が気持ちよかったって言われたからだ。
我慢してつきあってもらうなんてのはできない。
自分で自分を揉んでみるしかない。

とりあえず来週は研修ドタキャンする予定。
(講師は通常勤務の合間に研修してる感じなので、これはたいして迷惑にはならないはず)

一人だから研修はこれまでの半分の1時間だった。
このために代休使ったのかと思うとガックリくる。
でも講師に体揉んでもらってるから、3000円分は得してる。
200万とかかけて習うことをエッセンスでも無料で教えてもらってもいる。

言い聞かせつつ、それでもまだモヤモヤするからやっぱり足は「ふくろ」へ向かった。
今回わかった「ふくろ」のシステムとして、3時(朝番と夜番の交替時間)に一回勘定を〆るというのがあった。
飲んだのはホッピー外1中2。
肴:お通しのしめじとウド?の練りゴマ和え、厚揚げ、マカロニサラダ

ホッピーに氷というシステムは、酔えりゃなんでもいいのよ、っていう心境にフィットする。
(最終的に甲類焼酎水割りになる)
そして厚揚げは美味く、マカロニサラダは美味くないけどソースまみれにして塩分(肴)となる。

めずらしく、カウンターごしの向かいにiPodタッチと雑誌持参の若い娘さん(美容師系頭頂ダンゴスタイル)がいた。
生飲んで瓶ビール飲んでコロッケだかフライだか食べながら雑誌めくってた。

16時前には会計した。350円(マカロニサラダ)。
15時会計が1020円。

ワンダフルでかぼちゃ買った。
あとクリスマスの飾りボールも何故か買った。(コドモの顔を思い浮かべていた)

かぼちゃ仕込んで、駅でかき集めたフリーペーパーチェック。
(川奈まり子さんが連載してるのが一個あった)
脚が寒かったのでコタツであっためて居眠り。

19時過ぎ、飲んだのは焼酎お茶割り。
肴:ツナエゴマ醤油漬け奴、切干大根煮、かぼちゃ煮、アスパラにんにくベーコン

にんにくは、前日のパーティーで増田さんが貰ってきた(当てたらしい)ジャンボにんにく。
百合根みたいにシャリシャリしてて辛くも臭くもないからニンニク食べた感じがしない。

テレビは最初からついていた。シルシルミシル。
途中まで見て耐えられなくなり片付けしてパソコン前に逃げた。
増田さんが寝たのを確認して歌舞伎町へ。

最初は青年団の夜回りを追っかけてたけど結局番番へ。
熱燗と煮奴(湯豆腐だけどいい?って言われた)。

隣のオッサン二人組が演劇の話してた。
彼らが先に帰る際、なんとなく見たら、一人がコント赤信号の小宮君だった。
私があからさまに気づいた顔したら、軽くうれしかったらしくて「女の人ひとりで大丈夫?」と肩をポンポンされた。
気づいてますよというアピールで「小宮さん」と小声で言うと、ニヤっとしていた。

もう飲みたくも食べたくもないなあ、と思ったところで会計600円。
何故か頭に大トロの映像が浮かんでいたけど寿司屋にも入らず帰宅。
23時半過ぎで、とりあえず布団に入る。

でもなんか眠くない。
布団ごと仕事部屋に移動して横になると、ガラっと扉があいて、増田さんが「どうしたの?」だったか「どうして?」だったか言った。
怒られたわけじゃないけどホラー的に恐怖を感じた。

その後どうにかこうにか寝て(何度か起きたけど)夢も見た。

起きたら紺色の布団カバーの上が紫っぽい綿埃まみれで、動くたびに舞っていた。
わりと白っぽい洋室だった。
低めの本棚みたいなラックが中途半端な位置にあったので、窓際の隙間に移動してみたら、ちょうどはまった。
隣の部屋は、どうやらおばあちゃんの部屋のようだった。

リアルで起きたのは5時5分前ってとこ。