ゆうべの酒日記

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2008年12月14日(日) 達人アルバイターを讃えるようでいて、お人よしに負担を押し付けてヨシとする内容だった

昨日は、掃除してメールチェックとかした。
メールチェックに恐ろしいほど時間を取られるのは何故?
(早くこなそうとしたら後頭部がうっ血してきた)

お昼ごはんを作って食べて片付けて、日記打ったりして
増田さんが中野の図書館行ってる間に駅裏の安い八百屋を攻めて
帰宅してほうれん草をレンチン保存して、明日の朝の汁物用に肉団子作って
入浴して服選んで着替えて、パイ投げ2本用意してもらって17時半に出発。

今回は到着したら既に準備が終わっていたので、適当に座ってお喋りしたりして時間を待った。
すっかり腰が座っちゃって、結局ずーっと会計席にいた。
みすずさん(年齢自虐プレイの清楚でシュッとした美熟女)が恐縮してた。

途中で、アジトに呼ばれて行ってみたら「クドウさんを盛り上げて!」とIさんに頼まれ、クドウさん(飛び入り客)の隣に座る。
クドウさんはヘアスタイルといい顔の濃さといい、縄文人っぽいルックスをしていた。
(鼠色のジャンパーから醤油っぽいにおいがした)

なんだか競馬新聞の切抜きをカラーコピーしたようなものをホチキス留めしたのを持っており
めずらしい競馬新聞ですねと言ってみたら、専門紙なのだと言っていた。
値段は600円だそうだ。

なんでもクドウさんは北九州から出て来てハンバとかで働いていたそうなんだけど
体があんまり強くなく、結核だったかなんだかで生活保護を受けており、住まいも都かなんかに用意された渋谷区本町のどっかだ。
免許証見せてくれたけど年齢は34歳だった。

昨年の終わり頃に競馬で560万当たり、今年はそれで暮らして来たんだけども、内緒にして生活保護も受けている。
とりあえず560万は、いま400万残っているそうだ。
でも最近、踏み倒してた国民年金の督促があって、40万だったか払わなきゃならないそうだ。
飲み屋とかには結構行くみたいだけど、そういうのにまとまった金を払わなきゃならないのはハードルが高いようだ。

Iさんがお尻を出したり、そのへんの男がお尻を出したりしていると、立ち上がって撫でていた。
尻好きなんだなと思った。
ちなみに今年は二度ほど北九州に里帰りしており、そのとき携帯で取った地元のバスとかを見せてくれた。
かなり無邪気なタイプで、無意識に人を傷つけやすく騙されもしやすい予感がした。
要するに増田さんと同じニオイを感じたわけだけど。
(体臭も夏場の増田さんの納豆臭さに近かった)

ちょっと静かなところに戻りたくなり、Iさんハウスに戻ってみる。
発泡酒飲んだりした。
あと、お金の計算はシビアにやらなきゃならないので、瞬きせずに売上げを勘定した。

それで23時くらいに二次会行かずにおいとました。
二次会、チェーンじゃない居酒屋みたいだったので、なんとなく後ろ髪引かれた。

韓国広場に寄って安いと思ったものを購入し、帰宅。
増田さんは先に帰って何気なく待ってる気がしたんだけど、まだいなかった。

というわけで、北海道から送られて来たお歳暮のホタテと甘海老などを出していたところ増田さん帰宅。
マラバールでカレー食べ過ぎておなかいっぱいと見栄を張った(もしくは自分に言い聞かせた)ので、出したものはひとりで食べた。

それでもなんだかダラダラとそこに留まっていたので、「早くお休みなさい」と言ったら
「よかですか?もう限界」と言ってハミガキをして私が敷いた布団に入ってイビキをかいていた。

私は1時過ぎまで一人で飲み足りなさを補ってた。
結構飲んで帰って来たのに、働いてるときに飲んだ分はカウントされないんだな。

夢は何か長いのを見たんだけど忘れた。
トチの実で作った餅が出てきたんだけど。
仕事みたいな内容だった気がするんだけど。

時計見たら7時半だったから、増田さんに「がっちりマンデー」つけてもらった。