ゆうべの酒日記

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2008年12月05日(金) 今日は若手さんに頼まれてる改修のテストかな

昨日は、忙しかった。
前日Tさん都合で行えず「明日の午前にお願いします」と言われたサーバーのユーザーのパスワード変更をしたら、
Tさんがユーザーへの通知をやれてなかったとかで「ユーザーからメールがバンバンきてる」と怒って会議室から内線してきた。
とはいえ本来12月1日あたりにやる予定だった作業が延びに延びて12月4日
データの公開も待たせに待たせ、12月5日は何かの経理データの提出締切日のはず。
今月分の公開データがまだ一回も出ていない状態ではデータを提出する経理担当者のほうで困ることが起きてるはず。
というわけで、「パスワードをもとに戻せ」と言うTさんに
「いっそ問い合わせに対して新パスワードを回答したらどうでしょう」と言ってみたけど
なんのかんのと言って取り合わず、「旧パスワードのリスト送りますから」と言って内線終了。

次の内線では「旧パスワードのリストない」
まあTさん(管理者)だからな。

結局、新パスワードをユーザーに通知するのを手伝うことになった。
(それも最初は「できるの?外国人とかに送れるの?」とか言って難色を示された)
そして私が通知を既に送った人に、Tさんも後から送っちゃったりとかしててバカらしかった。
そんなこんなで15分遅れて退社。
去り際、Tさんが課長に怒られてるっぽい風景が右側に見えた気がした。

自宅最寄り駅では、ねずみ色の増田さんが待っててくれた。
週刊ポストの打ち合わせに行ってたから、がめ煮作ろうと思ったけど作れなかったよ、と
メールと同じことを言っていた。
あと、経費の領収書渡したけど、ちゃんと出るみたい、と。
担当のIさんにミカン(山口からダンボール1箱分送られてきたもの)あげたら「山口のみかん初めてだから楽しみです」って喜んでたよ、と。
増田さんは基本的に、人が言ったことをストレートに受け取るピュアな人。
私はどっちかっていうとIさんの気遣いっぷりの方に共感したかも。
あとは、やなぎだで遭遇した中高年女性3人の会話についてなど。

帰宅して、ちょっと疲れ気味だったせいか作業が遅延。
20時近くにやっと晩酌開始。
飲んだのは白ワイン1本。増田さんは赤ワイン三分の二本。
あ、私も赤ワイン飲んだな。
肴:やなぎだのコハダとイワシ刺、父から送られて来たトンデンファームのピルカソーセージ、にんじんサラダ、豚キムチ

二日連続コハダなのは食べ比べで、「やっぱり四谷の魚屋よりやなぎだのほうが断然安くていいよ」と。
テレビは何見たかな、そうだ「七瀬ふたたび」だ。
どうも増田さんはエスパーものが好きっぽい。

終わったら、さんざんフラフラアピールして「寝てもよかですか?」と言って増田さんは床へ。
私は賞味期限が6日の納豆に紫蘇の実漬けとあさつきを投入したのを肴に焼酎お湯割りかなんか。
22時くらいには寝たのかなあ。

夢は、私の仕事が終わった後、会社の最寄の居酒屋でゴハン食べることになっていた。
元ダンナさんが支払いする人で、他にはゼンちゃんとかスズキシノブさんとか元ダンナさんのイトコ夫妻とそのコドモとかもいて結構な団体さん。
店は喫茶店みたいな内装のチェーン洋風居酒屋。
ゼンちゃん(元ダンナさん)が頼むわ頼むわで、そんなに注文しても食べきれないよって私は言った。
残ったら持ち帰りにすればいいから、とか言って、更に追加注文。
子供らがワイワイいって食べてる。
そこへドヤドヤと団体客が入って来て、私たちのテーブル(角席)を囲むように数箇所のテーブルに陣取る。
すごい圧迫感だなと思いつつ観察すると、社名入りジャンバーにワイシャツ姿のオッサンとか中高年の女性とか、比較的若い人とか、
なんとなくモノづくり会社の人々って感じ。
よくよく見ると、私がその店に向かう途中の駅前アーケードですれ違った、同じフロアで働いてる別会社の女性もいた。
とりあえず目が合って会釈。
さらに見ると、他にも見たことのあるオッサンが数名。
どうもこれ、私が出向してる大会社の人を招いての忘年会っぽい。
なんかイヤだなと思いつつ、20時くらいに私だけ店を抜けてみる。
(帰ろうって提案してみたけど受け容れられなかったんだったか)
夜の通りには結構人がいた。
一人で歩いて身内が飲食会終了するのまで時間を潰す。
会社の建物まで戻ってロビーでうろついてみたり。
(オレンジっぽい照明がついてて、大理石のエレベーターホールに花など飾ってあり、夜はこんな雰囲気なのか、と思った)
メールするのを忘れてた。
気がつけば2時間過ぎていた。
店に戻ってみると、私のことを覚えていたヒゲの店長が「もう帰っちゃいましたよ、でも22時くらいだったし、まだそのへんにいますよきっと」と。
本当のそのへんには、身内の姿はなかった。
私は元ダンナさんが車で来てることをイメージしてたんだけど、よく考えたら飲酒してるし
あの電車に乗らない人も、さすがに今日は電車なんだなと気づき、駅へ向かう。
(車じゃないならいつものように電車で帰るだけの話)
夜で道が定かじゃなく、変なところに出てしまった。
駅はすぐそこに見えるのでそっちに向かうと、その道の終わりがものすごい下りだった。
フリーフォールと言っても過言ではないくらいの角度で、チャレンジするのは怖かった。
でも60歳オーバーくらいの中高年女性なんかがバンバンそこを通過していく。
上につかまって横っちょの踊り場的なところを経由していくようだ。
真似してみたら、案外降りられた。
もうそこは駅で、でもいつもの改札とは違った。
九州寄りな改札。
東京寄りな改札は、左側線路沿いの細い歩道を通ればすぐだった。
とりあえずそっちに歩くことにした。
知ってる光景に出会いたかった。

覚醒はしたんだけど、なんか布団が重くて暖かすぎるというか、やっぱり起きづらい。
でもウーンと力を入れてみたりして(本来はそんなことやらずにスクっと起きてる)起き上がって時計見たら4時10分。