ゆうべの酒日記

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2008年12月03日(水) まだ水曜日か

昨日は、前日の池袋到着がギリギリだったことを踏まえ、10:45に小さな声で「お先に失礼しまーす」と腰をかがめて退社。
目指す急行に乗れたため、余裕で到着。

もう一人の人が遅れてた。(バイクかなんかで来たらしい)
ちなみに彼のことを私はゲイだと思ってたんだけども、女房持ちだということが発覚。
(女房といいつつ男だったりして。とシツコク思ってみたり)

んで、私が下手だったのかなんなのか、来週月曜日もまた来いと言われてしまった。
もう一人の人は金曜日に最終チェック。
確かに勉強不足は認めるけど、池袋通いがいつまでも続くかもしれない可能性が嫌。

嫌というか、困る。気まずい思いで早退してるし有休ももったいないし。
とりあえず来週月曜日は客先創立記念日でたまたま休みだから、その日でなんとしても研修終了にしたいところ。
頑張らなきゃならないのか…とガックリくるあたりが、やっぱり私の本性だと思う。

帰宅したら増田さんはおらず。
どうも私が帰宅する頃にわざわざ空けてるように感じるのは気のせいだろうか。

一時間後くらいかな、コート着た増田さんが手ぶらで帰って来た。
駅に帰省Uターンのキップを取りに行ってたらしい。(私と増田さんの帰る日は別々)

なんか増田さんは浮かない顔してるような気がして、私の浮かない話はできなかった。
聞いて来たら(前日は微妙に聞かれた)話してもいいよねと思ったけど、結局なかったな。
日記書いて、浮かない気分の重点と対処がわかったからまあいい。

研修は14時半過ぎくらいに終わり、帰宅が15時過ぎくらい。
晩酌まで時間有り余り過ぎ。
というわけで、返却日が来た本を返しに図書館へ。

本は富岡多恵子集なんだけど、半分くらいまでエキサイティングに読んでたのに、なんでか突然「もういいや」と思った。
これ池田満寿夫のこと?と思ってWikiとか読んだせいだろうか。
どれもこれも、すっごい面白く読めて引き込まれるんだけど、どうもおなか一杯になってしまった、急に。

返すだけじゃ時間がアレだから、棚も見た。
マッサージ関係で多少なりともヒントになりそうな本を6冊借りた。
(いずれもデカ重い本ばかり)

それでも時間がアレだから、安い酒を求めて、なんだか還元セールとかやってそうな期待を込めてクックYへ。
酒売ってるかどうかも定かじゃなかったけど、やっぱり売ってて、でも結局買ったのはモンフレール291円(税込み)。
千葉では200円台国産ハウスは結構あるけど、こっちではめずらしい。

帰宅して、夕飯の支度。
飲んだのはモンフレール(赤)と日本酒(合成清酒)。
肴:ハンバーグと付け合せのブロッコリその他サラダ、朝ごはんで食べたビーフシチューの残り、厚揚げ小松菜オイスターソース豆板醤ごま油炒め、チーズとドライフルーツ

増田さんは早々に「限界だわ」と言った。
おねえMANズを見てるときかな。
でもマロン(料理研究家)とはるな愛(実家がお好み焼き屋)のお好み焼き対決に食いついていた。
私はむしろ、はるな愛のサーモクール?(プチおなおし)だったかのほうに。

増田さんが寝たのは結局20時。
同居してるけど、思えば一日3時間未満しか接触してない。
なんだか、私と居るのに疲れて早く寝ちゃうのかもしれないな。
「人と3時間以上一緒にいるのが苦痛」って平素言ってるのは、おそらく私にも適用されるんだろうし。

とりあえず、増田さんがどこでヘナヘナになるのかポイントが難しいし、思ったことをその場で言わないようにしよう。
翌日になっても言う必要があると思えれば言えばいいよね。
最近かなり慣れなれしすぎたかもしれないわ。

若干寂しいようだけど今週はコドモとお泊りするし、埋まるだろう。
こういう心の隙間的なものは。

と考え、いつにも増して勢いのある外飲み欲求を抑制。
20時とか時計見ちゃうと、2時間くらい外で飲んで来ても明日に差し支えないじゃんと思ってしまうところがあるのでキツイ。
でも最近は、金を無駄にしたと後悔するのも精神的にくるので。
(以前は「スイーツは別腹」みたいな感じで「飲み代は別腹」だったのに…)

オブザイヤーさんが聞きたいことがあるとかで飲もうと言って来てくれているので
それも増田さんが留守の日に家に来てもらおうかなあ、とか考えつつ。
でもあの人グルメだから手料理出すのは危険だよなあ。

それはまあいいとして、ガマンガマンで起きてても幸いじゃないので21時過ぎくらいには寝た。

夢では、増田さんが主演の痛快時代劇の撮影に、いつものように付いて行っていた。
一人でセットの前でしゃがんでたら、伊藤さんもやってきた。
増田さんが始めて主演するNHKドラマなので、伊藤さんが喜んでるというか感激してるというか興奮してる。
興奮しすぎて撮影始まってるのに物にぶつかってコーン!て音を出してしまう。
でもなかったことのように撮影は続行。
収録みたら(冒頭で増田さんがカメラに駆け寄り濃い表情がドアップになる)、町人が何気ない会話してるシーンで例の音が入り込んでた。
でもまあいいよ、感激してるんだからしょうがないよ、という感じの寛大な撮影スタッフだった。

ちょっと覚醒気味になったあと、次の夢が始まった。
母が自宅の玄関広間みたいなところにいた。
たくさん並んだ窓の外は木立。
母は余裕の表情。そして何故か裸。タバコも吸ってたかも。
私はちょっと下の目線にいるようだった。
何か話してて、「私とお兄ちゃんでどうして差をつけるの?」みたいな展開になった。
フフンと笑って、それは聞かないほうがいいんじゃないのみたいな無言の回答。
いや、なんか回答したけどそれと同じ意味のセリフだったかもしれない。
打つ手なしと知ってウワーンと泣こうとしたはずみで奥歯がギリギリっとして完全覚醒3時40分。