ゆうべの酒日記

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2008年11月22日(土) マッサのバイトは連絡ないから落ちたっぽい

昨日は、調査とか仕様書作成とか来た。
やっと暇じゃない一日だった。
消防訓練とかもあったし、定時までに区切りよく仕事も終わったし、良かった。

帰宅した。増田さんは昼間?外に出たけど、ちょっと本調子じゃなかったそうだ。
飲んだのは白ワイン1本。(増田さんは前日に引き続き禁酒)
肴:牡蠣とか黒はんぺんとか入った寄せ鍋

増田さんは主に、うどんを。
体調のこととか話したんだったかな。あと仕事。増田さんの。
なんだかんだと途切れはしない感じ。

21時になったのでそろそろって感じで引き上げ。
増田さんは、飲んでもないからまだ寝られないよーみたいなことを言っていたけど
まあまあそのうち寝たようだった。
私は卵とチーズとバジルを適当にレンチンして塩コショウしたやつと、炊飯器鶏で白ワインの残りと焼酎お湯割り。

気がついたら昼間の服のまま布団の中にいたけど夢はやたらと見た。
増田さんと喧嘩する夢も見た気がする。
あと、バイブで「とことんまでやって」って、やけに堂々としている増田さんに指示され、
いつものように実験感覚でやっていたら、隣の部屋の住人の怒鳴り声が壁越しに聞こえてきた。
てめえ殺すぞ的な物騒な感じで、怒鳴られてる相手は妻か同棲相手だ。
DV音が更に続く。
ドン引きで壁に注目する増田さんと自分。

あと、元ダンナさんとコドモとボロアパートに住んでいるようだった。
なんか表の風に合わせてカタカタ音がする。
視界をサーチして、壁の上の方に取り付けた一枚板の棚みたいなものの、釘がゆるんでしまっているのに気づく。
ちょっと叩いてなおしておくか、と思いカナヅチと椅子を用意しようとする自分。

品川祐とマダム路子が女子医大にいた。
マダムが、4人の子供は全員芸能マスコミ方面に進んだ、と説明する。
なんでも祐含む下の二人は最初、中学を出て歌手になったそうだ。
なるほどだから歌がうまいんだ、と納得する自分。

綱川さんと二人で横須賀駅あたりにいた。
駅前に大きな鉄塔っていうか、アトラクション的なものがあった。
二人ともそれによじ登った。
しかし降りる手段がないことに気づいた。
上昇するだけの機械に乗って景色を楽しむ的なアトラクションだったらしい。
頂上にいるのでかなり高い。
自力では降りられない。
観光客らが上昇する機会に乗って上って来て、自分たちの観光バスの天井の窓からバスに戻っている。
それはわりと安全そうだ。
さっそく私たちもそこに降り、すみませんでしたーとか言いつつバスを後にする。
路上に運動会みたいなテントが張られてて、そこで海水浴道具のようなものが売られている。
綱川さんが水着を買っていた。私はどうしようかなと思った。

髪の毛が綿っぽくモッサリ抜けた。
あららと思って、日本髪結うときの詰め物みたいに髪の隙間に戻した。
それは仕事先でのことだった。
次にはスーパーで買い物してて、増田さんと向かいあっていて、増田さんが自分の前歯(差し歯)をつまんで、
ほら、取れるんだよこれ。
と取って示した。
実は私もなんですよ、って私も差し歯をつまんだら、増田さんみたいにパカっとじゃなくて、ボロボロっと取れた。
しかも2本だった。
あらら、やっちゃいましたね〜と思って苦笑い。

五十代か六十代の女性入院患者のインタビューかなんかだった。
「とにかく匂いがひどくてね」
「手術の人から先だから一番でやってくれるんだけど」
とにかく介護のスタッフには申し訳なく思ってる、ということをハキハキと語っていた。
下の世話の話のようで、まずは市販の大判ウェットタオルみたいなので拭かれる映像だった。
ちょっと冷やっとする感触。

元ダンナさんのお父さんが死んだと、どこかの古い庶民的な料亭にいる自分たちのところに報せが入った。
亡骸はいつ戻ってくるんだろう?と思って待ち侘びながら何かしていたら
ようやく、「く」の字に腰から曲がったロウ人形のような死体がヨイショゴロリと運びこまれた。
顔を確認した途端、涙が出た。長門ヒロユキに似ていた。

実際ちょっと泣いてたりした。
増田さんの背中にくっついていたので体温が高かった。
いろいろやって、起き上がったらもう8時過ぎだった。