ゆうべの酒日記

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2008年11月21日(金) ビオフェルミンがなくなりフェロベリン投与

昨日は増田さんが朝食後にカミングアウト。大変腹具合が悪いことを。
納豆玉子そばとか出しちゃったよ…せめて朝食前に言ってくれればいいものを。
というわけで、下痢疲れして脱水気味で床に臥せってる増田さんを気にしつつ出勤。

仕事は、午後から自社に戻って会議だった。
工事ナントカ説明会(監査対応関連)とかいうのがあって、それが異様に長くて質疑応答がほんの一部の人たちだけで行われてて
私の時間を無駄にされてるのが苦痛だった。

帰宅したら18時50分くらいだったかな。
なんかイライラしていた。

飲んだのは日本酒。
肴:適当な鍋、増田さんがやなぎだで買って来たカツオ刺

増田さんは、食欲だけは衰えない。
(かなりかなりかなーり弱るまで、体の声が脳に届かない)
でも入ったものが直後に出るレベルの急性下痢なので、理想的には絶食してほしいくらいだ。

というわけで、食べすぎないように睨みをきかせながら
弱ってる人にあれこれ言いたくないけど「噛む回数が少ない」とか「早食い」とか指摘しながらの晩酌。
目の前でダラダラ飲み食いしてる人を見るのは辛かろうから、お膳は早めに撤収。

「七瀬ふたたび」がやっていたので、見たかったけども
それより飲みたかったので、片付けが終わったらパソコン部屋篭り。
追加肴:がめ煮

アンケート回答とかして22時過ぎには就寝。

夢では、子なしの中年の共働きっぽい夫婦が出てきた。
両方ともルックス的には良くも悪くもなく、特に目に留まらない感じ。
奥さんのほうが、小さい女の子と小さい男の子を連れて来た。
何か事情のある、東南アジア系の姉弟。
夫は、幼女好きだった。
なので女の子のほうを異性として感じている。
女の子も男の子も、顔がかわいくて性格が素直だ。
夫は、性欲は強くないみたいだった。
夫は、その姉弟と、同年代の子みたいに遊ぶことができた。
でもどこか、姉のほうが「お父さん」的に自分を慕い敬い従順なことについて
逃げたいような後ろめたいような、自分はその子に対し裏切りをしているというような複雑な心境が夫にはある。
また、奥さんに対しても、幼女愛傾向なことについて話してはいなかった。
心が引き裂かれたようになり、女の子を突き放すような態度を取るようになった。
自分が何か悪いことをしたんだと思い、なおさら敬い尽くす女の子。
それはそれは愛くるしい。「でも…」という負のサークル。

重苦しい〜…と思いつつ覚醒して時計を見たら4時数分前。
小太りで温和そうな夫は妻から「こうちゃん」と呼ばれており、妻はストレートの長い黒髪で前髪を下ろしていてスッピンだった。