ゆうべの酒日記

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2008年11月19日(水) 6時に夜が明けた

昨日は、暇だったけど、もういいやって感じだった。
ほんとはなんかやること来るはずだったんだけども、先方の都合で延びた。
(毎日延びてる)
とりあえずマニュアル作ることにしたのはいいけど、すぐ終わっちゃうとまたやることがない現実に気づき、途中でやめてみた。
なんか燃えるものが欲しい、と思い、増田さんの停滞してる仕事について燃えてみた。
メールしたんだけど、とんだとばっちり、気の毒なことをしたと思う。

「本人以外が全員気づいてる本当のこと」を本人に言うのをためらわなかった時期が30過ぎくらいまで続いた私だけど
今は結構ためらう。
そこに安住していたい人がいるということを学習したから。
そういう選択の自由を強引にどうこうする権利が、自分にあるのか否かについて事前に考えるようになった。
(でも昨日は退屈に負けた)

帰宅したら、酒を使った料理のにおいがして、鍋いっぱいの「がめ煮」ができあがっていた。
いつものように、味に自信がないということ心配していた増田さんだった。

飲んだのは日本酒。
肴:がめ煮、レンチンした冬瓜と挽肉を鶏がらスープ生姜オリゴ糖で煮て片栗粉液でどうこうしたやつ、パプリカベーコン残ってたピーマン混入炒めオイソ味、オーブン焼きにんにく

今現在まだにんにくの味が口の中にいる。

それはいいとして、がめ煮はとても美味しかった。
やっぱり自分以外の人が作った家庭料理を食べるのはいいものだ。

なんの話をしたんだっけ。料理のこととか?
黙って飲んでるってことはないんだけど、なんだろう。
でも仕事の話は出なかったかな。
ワンダフルで見た花梨のこととか、お酒の適量のこととか、体調のこととか?

何時かわからないけど、布団を敷いたら増田さんが寝た。
私はたぶん、22時過ぎくらいかな。
夢は見てた気がする。しっかりした女の人がエプロンつけてちゃんと料理してるような夢?
なんで詳細忘れちゃったかっていうと、増田さんが私の顔を覗き込んでるのに気づいたから。
夜中に目が覚めて眠れなくなったパターンだったらしく、今読んでる本に載ってた骨盤の緩め方を体勢が許す限り試みたらそのうち鼾かきはじめた。
起き上がって時計を見たら5時過ぎてた。