ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2008年11月18日(火) 昼に100円でにんじん3本買い、次に行った八百屋で52円で中にんじん4本買い、増田さんが60円で小にんじん6本くらい買って来ていた日

昨日は、もとい昨日もやっぱり暇で困った。
午後からなんて、担当の課の人が「みんな出ちゃうので」ってことで
とりあえずなんかしてて、っていう感じ。
もうすること出尽くしてますよ…ってことでググったりググったり。
世界一斉リセッションのもとで転職に揺れ始める自分を、なだめすかすのが辛い。

お疲れ様でしたー、お疲れ様ー、と名前を知らない人たちと言い交わしつつ
定時に退社しながら「今日もなんにもしなかったな」と後ろめたさが募る。
そういうの、私だけじゃないことは、フロアウォッチングしててわかってるんだけど、どうも慰めにならないというか、関係ないのよね。
とにかく役に立ってないとわかると消えたくなる。
消される前に、っていう小心者の先取り感なんだろうけど。
実は相当消されないっていうのを、経験的にわかってもいるんだけど。
こうやって推し量る作業自体をスルーして生きたいんだろうな。
(突き詰めると、どうも増田さんに近い発想に到る)

駅では相変わらず増田さんが待っててくれる。
ねずみ色のニット帽に、ねずみ色のジャージ上下(※おそろいではない)の増田さん。
何かに似ていると思いつつ、それがわからないんですよー
って増田さん自身に言ってみたところ、「ペプシマンじゃない?」と正解を教えてくれたのでスッキリした。
と思ったら、今画像確認して何か違う気がしてきた。
なんか、目鼻がないのは同じなんだけど、灰色の帽子かぶって腰に手をあててる気がするんだよなあ。

帰宅して、飲んだのは、増田さんがドンキで買って来た、米だけ純米酒。
肴:柳田のコハダとイカ刺、レンチン鶏にんじん巻き甘辛だれ、レンチン白菜の間に豚ひき肉なすりつけたのに削り節と柚子と醤油

あと増田さんには、汁物食べたいって言われて、白と茶色とシチューだったらどっちがいいかたずねたら、「茶色!」って言われたのでビーフシチューを。
久しぶりに圧力鍋使ったな。

増田さんは週末に昼酒続けたのと辛いタイ料理を調子に乗って食べた(まだ出てない)のとで、胃腸の調子が優れない。
ということで、21時に布団敷いたら寝た。
私は22時くらいまでメール処理とかブログサーフィンとかmixiとか。

夢は、いずれも鶏胸肉の蒸したのの映像がオーバーラップしていた。
でも内容は、親戚のおにいちゃん的存在の山本耕史が私の自室の隣の部屋に泊まってた。
私は成長期の少女で、プールに行くために水着を慌てて選んでた。
とりあえず黒くて胸の真ん中に小さいリボンがついてるやつが手に触れたので
ああこれでいいや、と思った。
なんとなくそれ、背面がゆるくてタルンとするんじゃなかったっけ?とは思ったけど
昔の流行なのがバレバレなデザインのとかよりはマシという判断。
その様子を見守りながら、気をつけて行っておいでという感じの山本耕史。
なんとなく黄色っぽく、染まってた。

次の夢がたぶん、鶏胸肉の蒸したのが主体だったんだよな。
海苔も出てきた?
黒い蓋付き容器。
すっとした女の人。
何か軽く間違ってて取り替えるとか、そんな。

気がついて時計見たら4時過ぎ。
布団の外が寒めなせいか、いつもより起き渋りな気分が強かった。
骨盤でモゾモゾして布団の感触楽しんでから4時20分頃起き上がり。