ゆうべの酒日記

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2008年11月04日(火) 会社か… (夜明け5時50分)

昨日は朝ごはん作って食べて、増田さんと分担で片付けして、パソコンの前に座ったはいいけどボーっとした。
なんか暇だなあと思い、料理を始めたらあっという間に昼。
ごはん(豆茄子ほうれん草トマト豚カレーとフーフーと押麦古代米混入米飯と中華系ポテサラ)食べてテレビ見て、片付けはやってもらって
ワンダフル行こうかなと思ったけど、そういえば増田さん、ナントカ展行こうって言ってませんでした?と思い出し
連れ立ってナントカ展へ。→内藤新宿と加藤清正のどうのこうの

江戸時代の地図が2畳分くらい、足元のガラス床下に広げられていたりして
あと25メートルの参勤交代の行列の絵巻物(人名入り)もあったりして
学芸員の熟女が説明してくれたりもするのでヘエエ、と感心しきり。
やっぱり地図はいい。宗玄寺かなんかが載ってた気もする。2丁目の寺も当然あったんだろうな。
地図と2ちゃんねるを眺めて過ごす毎日っていいだろうなあ。
宝くじ当たらないかなあ。
買わなくなったから当たりようもないよなあ。

閲覧室で林芙美子だったかの「創作ノート」っていうのを増田さんが閲覧させてもらってた。
(私は「東京人」のバックナンバーの中から居酒屋ものを拾い読み)
その後、四谷2丁目くらいのショップ99で牛乳買って帰宅。

注文があったらしく、増田さん秋葉原へ納品に。
私は入浴して支度して元我が家へ。

スーパー寄ったりして18時少し前に到着したら、まだコドモは帰ってなかった。
部屋は、なんとなくキレイにしようという意気込みが見られた。
(いらない雑貨を無作為に詰めた4リットルゴミ袋がいっぱい)
梨剥いたりなんだりしてたら、コドモから電話で「池袋から歩いて帰ってる途中でいま音羽2丁目」とのこと。
地蔵通りあたりに住んでる友達と別れたところで「急いで帰るからゴメンね」と再び電話あり。

ほんとに普段のノロノロ歩きからは予想外に早い帰宅だった。
飲んだのは金麦ショート2と麦とホップショート1。
肴:持参のもの(昼と一緒)、青梗菜茎を刻んだのとハムとレンチンした玉子を刻んだのをサウザンアイランドドレッシングで和えたやつ、買ってきた刺身三点盛(ハマチ鮪サーモン)、そこにあった(前に私が作って渡した)冷凍焼きうどん

フレンドパーク見ながら、コドモがプリクラ帳を見せようとするので
「いま仲いいのって誰?」って聞いたら、「このコとこのコ、このコは性格が良くないのがわかっちゃって、このコもこっちから誘わないと誘ってこないことがわかって、2人しかいない」
と饒舌に語り出す。
友達とかってママはほぼいないし、いればいたで始終つるんだりする習慣があれば面倒が多いし、
でもそういうのは女の場合は(ママみたいに放棄しない限り)社会に出ても続くし、
みたいなとりとめのない意見をしたら、なんだかしらないけど礼を言われた。

20時半に出発し、21時頃帰宅。増田さんは仕事してた。
なんだか立ち上がってきて、台所に物をしまう私の周りでウロウロしてるので
変ですよ、やましいことでもあるの。と言ってみた。
仕事が煮詰まってる最中、って答えだった。
新書ね。チラっと2枚くらいゲラ見たけど前のより興味が持てる内容だった気がしたけどな。
資料読みすぎでとっ散らかってるんだろうか。
もっと生活体験とか加えちゃえばいいのにと思うけど、恥ずかしいのか文章にはできないエリアがあるらしい。

21時だから寝てもいいんじゃないですかって言ったら寝た。
と思ったら22時になってもテレビ見てた。
私はテレビついてたら寝れない気がするほどシラフ(焼酎ルイボス茶割り1杯飲んだけど)だったので、パソコン部屋の寝そべり椅子で寝た。
でも何時かわからないけど増田さんが回収しに来て床に移動。

夢では、えらく何人もの人と暮らしていた。一応親類縁者のようだった。
子供はほとんどいなかったかもしれない。家は別に立派じゃないし広くもない。むしろ団地かもしれないけど居間は和室じゃない。
人数が多すぎるせいか家政婦さんが来ており朝ごはんの支度をしている。
プロのやることなので、結構豪勢な内容。
私も学校に行く(制服ではない)支度をしているのでバタバタ。
動線に余裕もなく、軽く家政婦さんの作業を妨害している気がする。
コの字型カウンターの向こうに座って作業しているけど、作りかけの大量な料理などがこちら側に置いてあったりするので、それにかすったり、なにか付けそうになったり。
朝食は、空いている椅子を見つけて入れ替え制みたいに自分で食べる物をセットして食べて去る形式だった。
私も急いで空いているとこに座ろうとしたら、「そっちじゃなくてこっちにし」と矢部っちが言う。
なんかやだなと思いつつ、着席して朝食に取り掛かると、矢部っちが妙に色々話しかけてくる。
「つきおうてるやつはいるんか」とかそういう内容で、うざいし関係ないし、とイヤイヤ答えてたら「オレのことはどうおもてる」とか言うので
朝の忙しいときを選んでわざわざからかってくるのはどうなんだと思いながら、正直に「嫌い」というような回答をしたら、
同じくテーブル(8人掛け?)に意味ありげに着いた私の母が、なんだかんだとフォローを入れてくる。
なんだろうこの流れ?と思っていたら、私とはどっちかというと犬猿の仲に近いと感じていた矢部っちは、私と交際したいと思ってるという展開だった。
なかなかそれに気づかなかった私は、既に、こういうところが嫌い、ああいうところがイヤ、と具体的に嫌いな理由を挙げまくったあとだった。
感想気味の頬がピンクになり、悲しそうな矢部。
あれれ本当だったの?もしかして悪いことした?アチャー。と思う私。
とりあえず地下鉄に乗って学校へ向かうけれど、やってしもうた事ばかり考えていたら、蔵前まで来てしまっていた。一駅乗り越しだ。
向かいのホームから戻って、もう遅刻だなあと観念しつつ心の底が焦る。
でも件の事件が頭を離れず、また乗り越し。
あーもう本格的に遅刻だよと思いつつ、今度は戻るのに地上乗り換えしなければならなかった。
外に出るとまるで知らない土地。
しかも結構寂しい国道沿い。
一応看板でポジションを確認してから野生の勘で歩き出し、ランドセルの子供らがたまってる神社の参道(竹が生えてる)みたいなところを抜けたら駅。
しかし生憎それは別の線の駅だった。
そのへんのおじさんに正しい場所を聞いてみる。よくわかんなかったけど、不安と一緒に歩き出す。

そのあとなんだか団地に戻って上の服脱いで、白いブラジャとスカート姿になったとき、矢部が帰宅したらしく開けろと言うので
中途半端な格好だけどまあいいかと、一応隠しながら玄関を開けに行き、迎え入れた。
先に立って居室に戻る私に、これ落ちてたで、と四角い小さい白いものをヒラヒラしてみせる矢部。
ブラジャーの延長フックだった。苦笑いで受け取った。

気がついて時計見たら4時半くらい。
起き上がりかけたら増田さんが手を差し伸べてきたので、まだ安らかに寝ててくださいと抱擁して起き上がり
パソコンの電源入れて起動するまでトイレ行って、戻って来て時間みたら4時55分。