ゆうべの酒日記

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2008年11月03日(月) 平凡な男の多くが本能でまかなってる動作について仕組みを詰めていくという面倒なステップ

昨日も、朝ごはん作って食べて(片付けは増田さんもやって)洗濯して干して
昼ごはん作って食べて(片付けは増田さんもやって)主食が厚切りトーストだったのでパンくず掃除して
ワンダフル行って図書館行って、ネットして支度して16時に二人で渋谷へ出発。
原宿あたり?まではほぼ道一本で、意外と1時間くらいで着いた。
しかし原宿からは祭りのような人通りに辟易。

冷めたものとまずいものには箸をつけなかったので家族が大変困ったという頑固な変人の立原正秋が
麗郷の腸詰を気に入ってたということで、是非食べたいと言ってみたら
増田さんは昔何度か行ったことがあるというので、案内してもらったわけだ。
(増田さんが行ってた頃より内装がずいぶんキレイになってたようで、驚いてた)

飲んだのは生3くらいかな?
肴:バーワン、大根もち、腸詰、湯麺

バーワンうまかったな。500円だし。
大根もちは、こんなもんかな。(よく焦げ目をつけてるタイプ)
腸詰は、五香粉が効いてる感じ。こういうのが好きだったのか美食家は。
酒の肴にならない湯麺は、増田さんらしい(センスのない)セレクト。
なんかこだわりがあるのよね。野菜採らなきゃみたいな。家でさんざん採ってるからいいのに。

あんまりお金がないので気にしながらそのへんでやめといて帰宅。
副都心線で新宿三丁目。

19時過ぎには家に到着し、増田さんはちょろっとパソコンで原稿開いてた。
私は昼に二袋(3束×2)54円で買った青梗菜の葉部分を何かで和えて肴にして日本酒ロックを。
篤姫が始まる頃、増田さんも飲みだしたので、上記の和え物をみじん切りにしてネギも入れて半丁残ってた豆腐をレンチンしたものにのせて二人でつっつきながら飲み飲みウォッチング。
玉宏が死んで、エイタがウォー!ってなってた。

増田さんは終了後に就寝。
私はなんとなく追加で飲食するモードでもなく、オナニーしながら(マシンまかせ)富岡多恵子集っていうのを読んだ。
アルコールのせいか、ながらオナニーのせいか、読書が異様にはかどった気がする。
しかも面白かったっていうか印象深いよ「遠い空」。
次の話もシブくていいと思った。男女関係の誤解についてというより家族についての部分。

本の内容にはエロのかけらもなかった(性交にまつわる話なのに)けども、なぜか一ヶ月以上ぶりくらい?に小さくイケたので洗って寝た。
(集中しないほうがいいんだろうか、と思った)

夢は、コドモのとこ行って夕飯作って飲んでたら寝入っちゃったという、本日についての不安が具体的映像化されたものをひとつ見た。
あと、ブラザートムと一緒にいて、何か乳繰り合っているんだけれども、隣の部屋には兄がいるので、ちょっとちょっと!と内心焦っている夢。
それから、昭和っぽいお菓子屋さんで三角巾かぶって店番してたら、エイタがやってきて手品を見せる。
店のお菓子を使って、パッと出したり増やしたり。
そうこうしているうちになんだか実は持ち逃げか何かされていたようだった。
店の前には開店記念かなにかの生花スタンドがあり、でも結構時間が経ってるみたいで
菊の花などが茶色くダラリとなっていた。
枯れてるのを取り除いて綺麗にしようとしたら、かなりちっちゃくなっちゃったねー、って感じになった。
そのとき店番は私じゃなくて伊東三咲の姿になっていた。奥には姉の篠原涼子の気配があった。

起きたら6時過ぎだったんだろうか。
前日イケた記念に、増田さんにも一歩前進をプレゼントしようと思い
とりあえず正常位は腕立て伏せの姿勢から始めるといいと教えてあげた。
まだ難しいみたいだけど、案の定、増田さんのこれまでの試し方よりは遥かに可能性はある感じだった。