ゆうべの酒日記

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2008年10月23日(木) 6時間睡眠がベストなんだな

昨日はテストをやるふりをしたりググったり。
担当の課の社員さんが珍しく全員いて、3人くらいが用事で声をかけてきたりもした。
昼に水曜特売のMS玉子を買いに行ったら、100円→128円に値上がりしていた。
(でも他所よりは安いので買った)

水曜は一応ノー残業デーで、アナウンスが流れる。
定時で退社して駅で増田さんと合流。小学館で打ち合わせして直行してきたらしかった。
増田さんの仕事の話を聞きながら帰宅。(途中でネタが尽きた)

帰宅したらサンデー毎日が届いてた。
増田さんがコメントしてる篤姫散歩のページを探して紙を挟みこんで、もへじさんの連載読んでから夕飯支度。

飲んだのはホッピー黒2と白ワイン。
肴:やなぎだの鯵酢、やなぎだのマグロぶつでネギ塩納豆マグロ、わけぎとエゴマ葉醤油漬けと豆もやしと豆腐と牛肉とキムチの汁物、ニラ玉、ひじき、ゴマ煎餅(黒白)

わけぎ2束(100円)を購入したので、選別と保存(使わなかったとこはレンチン)に時間がかかった。
前日増田さんがワンダフルで買ってきた長ネギ3本(53円?)も刻んでタッパに入れたり冷凍したりした。
(そんなこんなでゴマ煎餅が、あたかも料理のように並べられた)

やなぎだのこととか話ながら、これ美味しいねえ〜とモリモリ飲食。
増田さんはいつものように「もう限界だわ」と言いながら、私が敷いた布団に寝たのが21時くらいだったかな。
なんでも私が敷いた布団に寝るのは悔しいらしい。しっかりしたいのね。

私はパソコン部屋でメールと相場チェックとか。朝飯用のシチューの仕込みと炊飯器ケーキ作成もやったか。
イビキが聞こえてきたので様子を覗いたら、ちゃんと自分でテレビを消していた。
戻って、塩辛と香菜(おとといだったか2束購入して使わなかったのは香菜醤油にして、更に残ったのはザク切してタッパに保存してある)と大根おろしに醤油かけて食べながら白ワイン。
寝たのは22時過ぎだろうな。わかんないけど。

夢は、撮影の仕事だったんだろうか。
なにやらスタッフなのか関係者なのかが集合しており私もそこにいた。
男女4〜5人くらいだった気がする。
最初の回は異常なかったんだけど、二回目に集まったとき、東京セレソンデラックスの団長?の人が脚を骨折かなんかしてるみたいだった。
でも平気そうな態度だった。
私もなにやらあったようで、踵から太いハリガネのようなものが10センチくらい出てた。
古い家屋のデコラティブな障子を開けてガラス窓も開けて、そこから向こうに出る必要があった。
脚が悪い人がいるから、大きく開けなきゃと思い、変わった合わさり方の窓の一番大きく開きそうなところを開ける。
セレソンの人とかも自分でできる範囲を開けていたけど、窓の下半分開いただけで、その狭いとこを潜れる気でいる模様だった。
なんだかわからないけど、以前私はその人にお弁当を作ってあげたことがあったらしく、
弁当箱とか小さいタッパとかスティックとか、そんなものがきれいに洗われてきちんと一式、お礼の言葉とともに返された。
ばらん?みたいなものまで入っていて、すんごいマメさだと思った。きちんとした性格の奥さんがいるんだこの人、とも思った。

次は、一人で大阪っぽいところに出張かなにかしていた。
自分が泊まるホテルを探してた。
そこは駅前ロータリーっぽいところでビジネスホテル街といっていいくらいホテルだらけだった。
地図を見て、だいたいここらへんだなと思いつつキョロキョロする。
高架下の二階の大衆居酒屋みたいなところになんとなく入ると、店は全体座敷だった。
相席があたりまえで、電車みたいに横に並んで詰めて陣取る流儀だった。
キャベツが入った煮込みみたいなものを注文する。
見回せば、中高年のおばちゃん同士とか、働いてなさそうな中高年単独男とかがポツポツいて、ほとんどの人が串を食べてる。
ししとうとか、肉とか。
テレビがあって、単独男たちは串で歯をせせったりしながら観てる。
とりあえず店を出た。リサーチした、また来られると思った。
ホテルはそこから数メートル先に入り口があった。
古い時代の「近代」みたいな緑ががったペンキの塗られた駅直結の建物。
ショボい階段(中の壁はオレンジ)を上がったとこにフロントがあるらしい。
スーツケースひきずって上りながら、室内のカビくささとかで陰気な気持ちになりそうになったら、さっきみたいなとこに行こうと考えた。

起きたら4時40分くらいだった。