ゆうべの酒日記

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2008年10月14日(火) 犬もハマったら脚を引っ張るんだと

昨日は、朝ごはん作って食べて、パソコンいじって入浴して
スカパーで増田さんの知り合いの落語家さんの「江戸っ子を探せ!」っていう落語を見て
これ(女の落語家さん)が増田さんの思う美人顔なんだよなってなことを思い出しつつ
一緒にお昼を食べる約束してるコドモから、一向に連絡が来ないので待っていた。

昼に部活が終わるっていうから、帰宅して携帯見るのは12時半くらいかなってなところ。
その後13時過ぎになり、結局入った連絡は「部活延長になっちゃった、ほんとごめん!」だった。

そんな可能性も視野に入れてあったので、特にガッカリとかはなかった。
でもコドモもまともなゴハンが食べたいのか、別の日の約束をさせられた。

コドモに持って来てもらおうと思っていたカメラの充電池を取りに元我が家へ。
不幸なことに、先日処分した大量の腐った豚汁がまだ生ごみ箱に入っており
フタを開けると酸っぱ〜いニオイと共にショウジョウバエの子?卵?がワラワラ見えたので
何も考えずに袋の口を結び、それでも異臭がすごいので、スーパーの袋にインして更に口を結ぶ。
そして帰宅途中の知らないマンション前に出ていた生ゴミ入れ(青いポリ容器)に。

もう生ゴミ持ってないのになんか自分から酸っぱいニオイがすると思ったら
飛沫が服に着いてたから家で即行洗濯機に。

着替えて増田さんと共に、谷口さんの写真展へ。
(歩いて15分くらいのとこ)

写真見たのはいいけど、まーこさんが谷口さんに支払いしてないとかで
どうにかしなきゃならない。と私は思うんだけど、増田さんはあんまり深く関わる義務がないと思ってる模様。
キタザワさんがやるって言いはじめた「祝う会(および写真撮影)」なのに
「キタザワさんじゃまたダメだから、まーこさんにやらせてくれ」って言ったのは増田さんなので
そのことを思い出させてみた。

このごろ色んな人から「まーこさんと連絡つかないんですけど、どうしたらいいですか?」って電話が来るたび
「あの人は前からそういう人だから、みんなもそのこと知ってるし」って冷めた対応の増田さんだけど
「キタザワさんじゃダメでまーこさんに」のときに言ってた理由は
「まーこさんならしっかりしてるから」だったのを私ははっきり覚えてる。
(自覚はないけど増田さんは物事を安易にかき回してしまう癖がある)

若干落ち込んだ気配の増田さんとワンダフルへ。
葉ものの野菜が出てて興奮した。
レジの計算をしつこく確認する私に、増田さんが引いていた気がした。

出かけたときより3段階くらいブルー化しつつ、原稿に向かう増田さん。
異臭以降変にテンション上がってた私も、野菜下処理でクールダウン。

予約の本が届いたってメールが図書館から来て、増田さん急いで図書館へ。
休日は18時閉館で、そのとき17時過ぎてたから。

飲んだのは白ワイン。(3リットルを二日で消費)
肴:三つ葉と鶏のなんか、青梗菜とハムと椎茸のクリーム煮、玉ねぎまるごとスープ煮、カレー味ポテトサラダ、おむすび山握り

20時からスカパーで東京物語やってるよって増田さんが言って
私は最後まで見たけど増田さんは途中で寝てた。
私はどうやら小津ものよりも洲崎パラダイスとか無法松とか浮草とかのほうが好きみたい。

終わったらもう22時過ぎてたよ。
自由時間がなかったのでプリプリしながら一杯あおって就寝。

夢はいろいろ見た。
でも最後の一つしか覚えてない。
高層住宅に住んでた。
コドモと(元)ダンナさんが外出していて、大波波浪警報が出ていたので
私は二人に何か指示した。室内にいたほうが安全だから戻って来いとかかな。
しかしダンナさんが「かあちゃんとこ行ってればいい(大丈夫)だろ」と的外れなことを言う。
窓から見下ろすと、そこは海水浴場だった。
満ちたり引いたりして、引いた隙に子供なんかがはしゃいでたりする。
あれ?もう収まったのかな?と思うとまた満ちるので油断できない。
建物自体は40年くらいここに存在するので、波にさらわれたりする心配はないんじゃないかと思えた。
なんでか、一家で海水浴場に降りていた。
陸側の、波で削られた洞穴みたいなところの手前に、引き潮のときだけ現れる池状態のものがあって、
私は何かの拍子に手にしていた小さな鍵を落としてしまう。
池は微妙に波の影響を受けており、徐々に穴のほうに押し流されて行く鍵
池は手前のほう、私が入ると胸くらいまで深さがある。
濡れちゃうから躊躇していたけど、奥に行って取れなくなる前にと、
意を決して水に入る(ほかの家族にはやらせない)。
微妙にどんどこ奥に移動してる鍵。会社のロッカーの鍵かもしれない。なくすと弁償しなきゃならないやつ。
奥に行くほど天井が低くなるほら穴(水深は5センチ程度)に躊躇なく潜りこみ、どうにか少し進んだところで鍵を取れた。
でも、この鍵でいいんだっけ?と疑心暗鬼に。
砂の中に手を突っ込んでみると、色んな鍵があるようで、もう一個取ってみたら、見たことない形の鍵だった。
いつのまにか天井が私の体の厚みくらいの高さまでなっていた。
左側に大きな白いムクムクした犬がやってきてて、湿った鼻先を私の顔にくっつける。
戻ろう、と思ったら体の向きが変えられず、潮の満ち引きが激しいことを考えて、プチパニックしかかる自分。

あまりに怖くて覚醒4時20分。
いつもの夢ならどんな状況でも対策考えてどうにかするところなのに。
でも覚醒してから考えた。向きが変えられなかったら、砂を押し戻すようにしてそのままの体勢で後退だと。
迅速にやらなきゃならないと。