ゆうべの酒日記

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2008年10月03日(金) 今日乗り切れば休みか

昨日も暇だった。一番絡んでるTさんは午後休だったし、他の人たちも会議で。
作業報告になんて書こうか頭が痛いわ。
いや、もう適当に書いたけども。

定時に退社して事件は起きた。
どうでもいいことなんだけど、なんか自分の中でプツっときたものがあった。
それっていうのは、ほんとつまんないことなんだけども
私が自宅最寄り駅から出たところ、目の前のバス停あたりで増田さんが女の人とサヨナラしてた。
そんでこっちに向かって来たんだけど、目が合ったような気もしたんだけど
増田さんは気分が高揚してたんだか、私の目の前をスルーした。

あれれ?と思い、声をかけようか一瞬悩んだんだけど
気づかれなかったことがショックで声かけなかった。

私は人に覚えててもらえないのが特技。
印象薄いとか外見地味とかそういう自覚がある。
それで当たり前と普段から思ってる。
でも増田さんはいつも気づいてくれるのが、実は相当嬉しかったらしい。

元来プライド高いんだよな。
でもそれだと生きづらくて不自由だから、チンケなことを認めることにしたんだっけな。

走って帰宅して、なんかもうバランス崩壊してる状態で飯を作る。
飲んだのはマルザンボルドー。
肴:回鍋肉的なもの、ポテサラとゆで卵とフィッシュバーグとかいうのを焼いたやつ、温奴(いつも温なのは増田さんが冷たいのダメだから)、増田さんが買ってきたタコ脚ブツ

つっつかれたら泣けるような状態で、増田さんとは目が合わせられなかった。
一通り食べ終わったら、冷蔵庫に残ってたボルシチ温めてパソコン前で飲酒。

ちょっと増田さんとも慣れ過ぎちゃったのかもしれないし一匹狼に戻ろうと思い外出。
というか、なんで我慢してるのかわからなくなったりしてて。

それでも節約魂抜けきれず、番番でレモンハイとライムハイ。
肴:ハツと砂肝と鳥たたきとお通しの三つ葉イカ

中国人かなんかの中年店員さんにお勘定してもらったら1150円だった。
(わざわざ領収書もらってしまった)

そのあとさすがに、一軒じゃなあ、てことでゴールデン街へ。
なんかスパイシーなものが食べたい気もしたけど。
あ、寿司屋行ったな。ビールとコハダとなんか食べた気がする。ビール残したなたぶん。

とりあえずゴールデン街に話を戻すと、トレトレに入ったら久しぶりにガクさんと遭遇した。
他のお客さんも交え、てっちゃんの話(軽く悪口風味な)など。
5時に起きなきゃならないからって、日本酒二杯飲んだら出た。

帰り道は、憶えてるような憶えてないような。
ベロンベロンではなかったよねたぶん。
寿司屋は最後に寄ったんだよねたしか。

で帰宅してどうやって寝たとかは憶えておらず、夢も見ないでさっき起きた。
5時半くらいだったかな。