ゆうべの酒日記

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2008年10月02日(木) 犯人は私じゃなかった

昨日は、説明会で2時間埋まったラッキーデー。
でもやっぱり暇だったので、パソコンの修理のこととかでググってた。

診断結果の電話で富士通のサポートの人が言うには、正規品じゃないメモリの影響とオモワレ、だそうで。
現象は、電源を押しても一回目は起動しないってことなんだけど。

私が更に調べた結果で、たぶん電源ユニットの電気供給がメモリとかハードディスクの大きさに対して小さいのが原因っぽい。
タコ足配線やめたりUSB機器外したりして最小構成でだましだまし使うか。
(ほんとは大きい電源ユニットに交換してほしいところだけど、そういうことを言ってこなかったところを見ると、できないんだろう)
メモリやハードディスクを小さいのに戻すとか、最早時代のニーズに合わないし。

定時で退社して自宅最寄り駅に一番近い横断歩道で増田さんと合流。
週刊ポストの仕事(データマン?アンカーマン?)が決まったとかで、何にせよ良かった。
あと講師の仕事も電話かかってきてた。
DVDの売り上げも落ちてるとこ、ほんと支払いとかギリギリなので助かる。

飲んだのは金麦ロング2と焼酎ほうじ茶割り。
肴:おでん、肉ピーマン入りきんぴら、なめこおろし、キャベツとベーコンとにんにく炒め、辛いめのおかき

テレビ見た。なんだっけ?
昼間眠かったりしたので、パソコンいじりはほどほどに、21時台に寝た。

夢は、コドモと一緒に台所にいて、私はコドモのためにトマトスパゲティを炒めていた。
話をしながら、普通な感じだった。
そろそろできあがりと思って、更にザーっと盛った。かいわれ大根も入ってた。
何を思ったか、たぶん何も考えずに、なんの悪気もなく、コドモがその皿をその場で傾けた。というかスパゲティを皿から落としていた。
驚いて、何してるの!?と問う私に当惑するコドモ。
せっかく作ったのにとか、やっとできたのにとか、こんなんじゃ食べられないじゃないとか、言葉をぶつける。
コドモ自身、どうしてやったのかわからないし、やってしまったことが有益な行為じゃなかったことを理解して後悔してる。
もうやめて、やめてよお母さん!と泣きじゃくり始めた。
コドモは「お母さん」なんて言わない、と気がついて、これは私だったのか?と思った。

無性にブルーになり覚醒しかけて、若干寒くもあったので、同じく起きちゃって眠ろうとしてしきりにゴソゴソしてる増田さんの布団に潜った。
(昔はこうやってコドモがくっついてきて、私が受け入れてたんだよなあと、今はどうしてるのかなあと、いちいち罪悪感が伴う)

次に見た夢では、増田さんと個人居酒屋に行って朝ごはんを食べようとしていた。
短いオカッパを染めて、やせてるけど口が達者なお婆さんがやっていた。
時間は6時とか7時とかだ。
私は何かプリプリしていて、ごはん(といっても蕎麦かなんか)に手をつけなかった。
増田さんは私の様子を伺いつつ、急いでかけ蕎麦をかきこんでいた。
いつものようにチョロっとだけ蕎麦や具を残しながら。(わざとじゃなくて気づいてない)
家に戻った。まだ増田さんにガミガミ?言ってる私。
増田さんはぜんぜん反論とかしなくて「じゃあそうするよ」としかならないので、ますますイライラしながら自分で結論つけて
なんでか知らないけどさっきの店に戻り、手をつけなかった蕎麦を食べる私。
(増田さんの器も、中身が残ってるとみなされて下げられてなかった)
隣のテーブル席では中年の男の人がテレビに目をやりながらモリモリと定食を食べていた。
ごはんとサラダのほかに伊勢海老フライパスタとかついていて、なんかイタリアンぽいし裏メニューっぽい。
店のおばあさんがカウンターにひじを突いて、食べる客をうれしそうに見ていた。
なるほど、料理を人に合わせてこしらえてるんだなあ、と思った。

次に見た夢では、地下鉄でドア横の座席に座ってた。斜め前(車両端)の3人掛けに、身なりに構わないジャンルの女子高生が賑やかにやってきた。
2人座って1人がつりかわに両手つかまってる。
立ってる子はショートでメガネで面長で色黒目でニキビっぽい背の高い子。
その向かい側の座席横(扉前)に大荷物を背負ったおばあさんがポールにつかまって立った。
席は空いてるんだけど、行商なのか背中の荷物がいかんともしがたいのかなって感じだった。
女子高生は話に盛り上がり、傍若無人だった。
なんかオナラ臭い。
どうやらつり革につかまってる子だ。
異常に胴が長く、座ってる友人が開いてる雑誌か何かを覗き込むために、お尻をこちらに突き出している。
もしかしたら、友人たちにオナラを悟られないためにお尻を遠ざけてるのかもしれない。
異常に長い胴と尻は、信じられないことに、彼女と反対側のドア前にいるお婆さんを圧迫していた。
お婆さんの横の座席に座ってる私にも、かなり至近距離からのオナラが浴びせられている。
なんか今度は違うにおいのオナラになった。二発目か。いずれにせよクサイ。

と思いつつ覚醒し、現にオナラのにおいを感じている自分。
時計を見たら4時40分くらいだったか。