ゆうべの酒日記

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2008年09月09日(火) カジムラくんに何かあったんだろうか?

日曜は、前日から増田さんが、取材も兼ねて昼ごはんを外の人気店で食べようということだった。
しかし昼になってもどこ行くか決まってなかった。
(またもや私に委ねてノープラン?ということにイラっとした)

なおかつ、この店知ってます?とリンクが貼られたメールが増田さんから来たのでクリックしたら
私が前から「ここはいい店」と何度も熱心に話題に出してたお店だった。
何度も熱心に話したことは全て聞き流されていたことになる。
(何度か言わなきゃ刷りこまれないっていうのはわかってるので10回くらい話したはず)

日曜のランチなんてそんじょそこらじゃやってないし、そういえば私が使ってるマウスの反応が悪いし
大概の店が年中無休の大久保行ってゴハン食べて、ドンキでマウス買おうというプランを提案。

そういえば僕もナッツを買いたかったんだよー
と増田さんも買い物に食いつく。
いったんそうなると突進しないと気がすまないので行き先の順番はドンキからとなる。

途中新宿5丁目あたりを歩いているとき、いつものように「しまったー!」と額を叩く増田さん。
今度は何かと思ってたずねると「ここ通るなら今泉くんちにDVD届ければよかった〜」と。
DVDはファイナライズが済んでないし、そもそも行き先は歩き出してから決めたわけだし
しまったって言うほどのことじゃないので、またイラっとして色々言った。
たぶん増田さんは内心「責められた」と思ったことだろう。

ここんとこパッとしない天気と思ってたけど、残暑の日差しでうなじがジリジリ暑かった。

迷路のようなドンキでいつものように道に迷いながら買い物。
4リットル焼酎が1500円台だったので、最安だと言ったら、
(私はまだ焼酎家にあるからいいかなと思ってたけど)じゃあ買ってこうよと増田さんが。
こういう重い買い物はやはり後回しのほうが良かったのにと思って口にも出した。

結局ゴハンはハンヤンていう増田さんが既にオールアバウトで紹介済の店になった。
内心絶対無駄だと思ってるはず。

軽く嫌な気分でそんなに食べたくないけど花三段バラ。
注文が2人前からなのでしょうがなく。
ほんとはチゲとかがよかった。
もっと言えば捕身湯とかがよかった。
でも増田さんがヤメテ〜って顔になるのが目に見えててうざいので
サイドディッシュ?もタコ炒めにした。

他には、生3くらい飲んだんだろうか。
突き出しもあるのでお腹一杯でなにやらチラホラ残した。
注文の仕方が甘かった。

帰宅して、なんだかんだしてたら夕方。
増田さんが今泉さんちにDVDを届けに行ってる間に雷が鳴り始めた。
雨も降って来た。
そのうち帰って来たので夕飯作り始めた。

飲んだのは焼酎ほうじ茶割りと残ってたワインだったかな。
肴:ひねりごま醤油マヨをからめた炊飯器鶏と大根と胡瓜の薄切り、牛角のタレで味付けたこんにゃく、木綿豆腐の角切りと余り野菜で作った「だし」を和えたみたいなやつ、あとなんか一つくらい?

ダーウィンが来た!と篤姫見た。
見終わったら増田さんが寝た。
と思いきや、私が仕事部屋で鼻をかんでた(コドモと会いたくて泣いたため)ら「だいじょうぶぅ」とかってマヌケ声をかけてきたのでイラっとし、
早く寝ちゃってください、とか言って追い払う。

その後私が寝たのは23時過ぎくらいかな。
夢はメモをうつすと
お兄ちゃんがいた
翌日どこかに発つみたいで支度してあった
朝ごはん用に菓子パン2つおにぎり1つとかだ
カジムラくんクドウくんも一緒のはずだった
お兄ちゃんがクドウくんにメールしたつもりがmaguro1958に送っていた
きっと何のことかわからないだろう
クドウくんはいじけると思うので連絡しとかないと

とんねるずと夕暮れに遭遇していた
お互いなつかしさから記念写真を撮ったりした
夕日に背を向けてこちらに振り返り両手を振って後ろ向き歩きのノリさん

起きたら5時半くらいだったんだろうか。
ゴハン作ったり洗い物したりしていつものように仕事に行った。
不具合調査みたいなのを所属会社の人とメールでやりとりしながら。
基本的に暇だったので定時になったら即立ち上がった。

長崎屋でたんぱく質系を仕入れて自宅最寄り駅で増田さん発見。
逆から近寄って驚かせることに成功。
(もっと大声とか出して激しく驚かせたらスッとしただろうけど穏便だった)

飲んだのは緑茶割りと冷酒とカロリ。
肴:ポークビーンズ、ししゃも、ちしゃ揉み、厚め輪切り茄子に片栗粉つけてカリっと焼いてスイートチリ、増田さんがドンキで買った焼あご

「長い散歩」を見たら、意外とそうでもなかった。
ちょっと非現実的な男の妄想が入ってる。
奥田エイジの最初だったか二番目だったかの作品が「少女」っていうやつなだけあって
少女に対してジブリ系の嫌な願望が混じってる気がした。
元ダンナさんが「二歳の頃のコドモに会いたい」って本人に言ったため、本人が傷ついてたって話をしたけど
聞いてるふりして聞き流された可能性大。
あるいは伝わってない。

ベランダの室外機上の植物に水やりをしていたら増田さんが部屋の入り口で立ちはだかってジーっと見てたので
こわ〜い、と言って追い払う。
そのうち鼾が聞こえてきた。
なんだかんだでまた23時就寝。

夢ではクドウくんカジムラくんと動物園のようなところに居た。動物はいなかったから遊園地か?
造られた池みたいなところに潜らなきゃならないアトラクションなんだか単なる通り道なんだかがあって
カジムラくんがそこに入った。
絹製のシャツがしめって紙のようにボロっと千切れていく。
私とクドウくんは食べ物を買ってるか何かしてて、カジムラくんとはぐれてしまったことに気付く。
クドウくんがハッとした感じで、カジ探さなきゃ、と、植物のある園路を行く。

23区内の結構中心よりの住宅地「清野台」ていうバス停の最寄に住んでる人(元ダンナさんの友人?)を訪問しようとしてるんだけど
「清野台」というバス停は二系統にあり、両方乗り継いで来いとの指定だった。
言われた通り、一度「清野台」で降りて、また別系統の「清野台」からバスに乗る。
なんでまたこんなことするんだろうと考えて、ああ利用者が減ると路線廃止になっちゃうから?と納得した。

起き上がってから時計見たら5時ちょっと過ぎ。