ゆうべの酒日記

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2008年09月07日(日) 今日は取材も兼ねてどこかでゴハンを食べるらしいけどノープランでまた私に決めさせようとしている気がする

昨日は、朝ごはんの片付けして洗濯して掃除して買い物行って
5個で105円のトマトと2パック105円のホワイトマッシュルームと37円のかいわれ大根と64円の大根を曙橋の八百屋で買い
43円のキャベツを新宿1丁目のワンダフルで買った。
あと増田さんに頼まれてた500g398円のレギュラーコーヒーと。

昼ごはんは山菜と大根おろしと揚げ玉のぶっかけそうめん。
あと玉ねぎとニラと鮭をレンチンしてマヨネーズとレモンで和えたやつ。
あとホッピー黄色を。

その後は昼ごはんの後片付けしてダヴィンチとかSPA!とか送られて来た雑誌読んで
ツタヤディスカスのお試しレンタル次は何を借りようかなっていうヒントを得て
ツタヤのサーバー混雑と戦いながら入力。

そのあと白髪抜き。
増田さんは図書館。

そのうちあっという間に18時のチャイムというか音楽が流れる。
ノープランで台所に立ち、たらたらと調理。
19時過ぎ、飲んだのはホッピー黒と冷酒と焼酎ほうじ茶割り。
肴:チルド春巻きと大葉キャベツ千切り、トマトとかいわれ、ホワイトマッシュルームとわかめのゴマ油にんにく塩醤油炒め、温奴に茗荷削り節ニラだれ、増田さんが買ってきた柳田のしめ鯖

よっぽど私の料理に飽きていると見えて、柳田のしめ鯖今週二回目。
私が作ったものの中で、一番苦労したのは春巻き。
チルドだから作ってないんだけど、焼き揚げしようと思ったら皮がフライパンにくっついちゃって崩壊しかけてきたので
皿に取り形を修復しレンジのグラタン機能で焼いたり、厚紙に乗せてカラッとフライ機能で油とばしたり。
5本50円のチルド春巻き、手強かった。

そしてそれ、うまくいった分を増田さんに出した。
齧ったらザクっていってたので大丈夫かと思いきや「これ変わってるね、中がドロっとしてるんだね」って言われた。
具を限りなく安く作るためにつなぎの多い仕上がりになっていたと思われる。
食べてみなきゃわからないから事前のフォローのしようもないわけで。
私はそういうのでぜんぜんいいんだけど、増田さんて歯ごたえない食べ物が全般的に好きじゃない人なのだ。
(キャベツの千切りも調理工程の一番最初にやってしまったため、多少シャキ感が弱っていた)

会話しながら飲んで食べてるので、まあそんなに気にしない。私は。
食べ終わってからDVDも見た。
青いパパイヤの香りっていう名作だ。コントラストの強い映像とか風景とかアングルとかがすごく良かった。
増田さんは最後の最後で寝てしまったけど私は最後まで見た。
シンデレラストーリー的なオチだったので気が抜けた。
ソマリーマムの本とか読んでるので、リアルなベトナムあたりはこんなんじゃなかろうと思いつつ
でもこれ1951年て設定だから、ALWAYS3丁目の夕日みたいなことなのかもしれないなと納得した。
でも環境映像系の素敵な映画だった。夏に見て正解な感じで。

DVDとは関係なく、なんかムラムラしてるようなしてないような、どっちつかずだったけど
オナニーしてみた。スカっとするまでえらい時間がかかってしまい、集中力のせいなのかなと思った。
(あまりに大変なのにさざなみ程度の仕上がりが虚しく、また遠ざかりそうな予感)

23時くらいに就寝。
夢では、からあげが3山くらいあって、それを全部で1単位とする
みたいなやつで、増田さんの会計士さんが出てきたような。
あと、何かずるい系の犯罪犯した男が、ずるい感じで田舎に逃げて
なんだか首尾よく宿泊先のホテルで宴会係りの仕事をゲットしていつの間にか制服着て働いてるっていうやつ。
他にもいろいろ見たとは思う。
でもまた増田さんに起こされたはずみで忘れた。
たぶん6時くらいに起き上がった。