ゆうべの酒日記

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2008年07月30日(水) いやー、今週は土曜も出勤だよ

月曜日は増田さんがまたソワソワしちゃって、少し早く出た。
京急に乗り入れてる都営浅草線で羽田空港へ。
蒲田で乗り換えがあった。

スカイマークは小さかった。
あと音楽聞くやつがない。
ドリンクサービスは有料だ。(自販機より価格は安い)
あと男のCAがいた。
まあ充分だと思う。

羽田空港上空の混雑のため、なかなか出発できず。
千歳空港着が15分かそこら遅れた。

お父さんは出口ですぐ見つかった。
空港二階のレストラン街みたいなところで食事と紹介と積もる話。
どうもお父さんのウツは私のことというよりは、家のアリ食い問題と自分と嫁と実母の健康問題が大きかったようだ。
でも家の修繕は先日ようやく終わったそうだ。
なんとか良くなってほしいところ。

正子さんは教育はさほど上まで受けていないので、社交上はおまぬけキャラみたいなポジションなんだけど
けっこうな頭脳を持ってることには前からちょっと気付いてた。
励ましも込めてそれを伝えたりする。
頭脳明晰すぎて神経の疲労が激しいタイプなんだと思う。
でも前向きだからまだいい。

とりあえずマシンガントークを一部聞き取れないながらも全部聞いた。
お父さんも増田さんに何かマシンガントークしていた。
ちなみに今回の旅、さすがにしんどいので増田さんの対人ストレスフォローは一切放棄。

車でテレビ塔まで送ってもらった。
お父さんの運転は前より上手というか安全になっていた。
正子さんが口をすっぱくして指導した賜物らしい。

そのあととりあえずホテルにチェックインして荷物置いて、母とすすきの交差点近くのコートドールでお茶。
持ってきてくれるケーキ見本から選んでケーキ食べてコーヒー飲んだ。
ここでもいろいろ積もる話を。
私が元所属していた家の事情とか。
あとお母さんも長手袋してた。
私の職場最寄で物凄くよく見かける(ママチャリに乗ってる女の人の8割がつけてる)指なしのやつだ。

1時間半くらいだったのかな、で母とお別れ。
名残惜しそうだった。申し訳なかった。

しかしスケジュールは続く。
次はホテルの近くに戻り、ビルの地下の居酒屋へ。
もへじさんに教えてもらった店で、下足入れに落語家の名前が書いてある。
私は三遊亭円窓だったかに適当に入れた。
増田さんは三平を探して入れたそうだ。

飲んだのは、クーポン利用で800円の鏡月ボトル水割り。
肴:ほっけ、イカ焼、ちりとてちん、こんにゃくサラダ、なす田楽、串盛

そのうち大野さん登場。
老けたってmixiでは書いてたけど、顔が痩せただけだった。
化粧をきちんとしてて、その色合いとあいまって、なんだか宝塚っぽかった。

お互いの近況とか昔のバンドおっかけ話とかした。
バンド話あたりで増田さんも普通に加わってた。
スライダースとかレッドウォーリアーズとかボガンボスとか。
(私は当時あんまり聴いてなかった)

増田さんがそろそろ酔っ払いかなという頃合に大野さんともお別れ。
ちょっと大人の時間じゃないのでもしかしたらもう一軒くらい行くべきだったろうか。
昔だったら有り得ないんだけど、たぶん21時過ぎたあたりで解散だ。
大野さんの仕事は8時20分始まりだって言ってたし、あんまり遅くなってもあれだしまあ良かったのかなあと思いつつ
ホテルに着いたら即眠気に襲われた。

気がついたら朝6時過ぎてた。
すんごい寝たのにまだ寝られる気がした。

二条市場に行って焼魚定食食べた。
最初はガラガラだったけど、8時過ぎたらお客がいっぱいになった。
まあまあ席数あるんだけど、観光の人がつるんで来ると一発だ。

食後は市場でメロンを試食。
ホテルに戻って休んでチェックアウトして旧札幌控訴院へ。
札幌の街中では唯一の癒しスポットだと昔思ってた場所。
裏庭が主に。

そのあと旧道庁。
ここも池が癒し系。
でもたどり着くまでの道程がギラギラ暑く、次第にコンディション悪化。
大通りのビアガーデンは勘弁してもらって札幌駅の上のライオンでビール。
実は気温が三十度超えだったらしい。

旧姓カサヤさんがミスドで息子と待っててくれた。
息子は日本人以外の血しか流れてないようなディズニー顔。
私が母なら息子を使って一稼ぎしたくなるに違いない。

改札で二人に見送られながら新千歳。
飛行機はまた羽田都合で出発が遅れてた。
(ちゃーんと計画しなきゃ!って指立ててるクマヨウが浮かんだ)

増田さんは行きより面白い顔で怖がってた。
私はビール(小缶百円)飲んだ。

17時半くらいに着いてリムジンバス乗って19時過ぎに新宿。
徒歩で帰宅して20時くらいに空弁で乾杯。
ゼロ生と白ワイン。
とっとと片付けられてしまい、メールチェックして22時前にダウン。

夢では、生協の注文品を班の人たちに私が配布していた。
全員が集合している集会所みたいなところには叶姉妹もいた。
姉妹は巨乳を脱いでいて、普通の渇いた40代の肌だった。
美香さんのお尻にまたがられた。よくも悪くもなかった。

おならくさかった。増田さんはホントにもう、と思ったら、私だった。
北海道でたんぱく質に偏った食事が続いたせいか、私のおならにしては香ばしかった。

次の夢では、夜に塾かどっかに行ってた。
同じ塾生の山本モナが来なくなっていた。
それはモナの意志ではなく、塾に拒否られてるということのようだった。
アケミちゃんが妙にその件に入れ込んでた。
ジャージ来て真っ赤な顔したモナがアングロサクソンの仲間と表を通りかかった。
どうも飲み歩いて来た後らしい。
アケミちゃんが声をかけるとモナが一応寄って来た。
けど、もうどうでもいいのよ、といった様子だった。
塾が終わったけどアケミちゃんは帰ろうとしない。
特に仲がいいわけじゃないけど家が同じ方向なので一緒に帰る習性だった。
めんどくさいなあ全く、と思っていた。
アケミちゃんが、ごめん私用があるから一緒に帰れない、とやっと言った。
それをとっとと言ってくれればいいのに、と思いつつ帰る。
夜が明けかけていた。
向こうから、ピンクのテカったランニングとショートパンツのトレーニングウェア姿のほしのあきがゆっくり走って来ている。
ちゃんとトレーニングしてるのねと思いつつ、揺れるオッパイを眺める。
知り合いだったらしく立ち話などしていると、普段顔の竹内結子も加わっていた。
適当に切り上げて、じゃあおやすみなさーい、と別れようとしたら
竹内結子が「私さっき起きたばっかり」とクスリ笑った。
そうかもうおはようの時間だったか、芸能人は昼夜逆転なんだとばかり思ってたよ、と考えた。
ほしのあきも早朝ランニングだったのか。
竹内結子は起きて1本2000円以下のフレッシェル?をつけて散歩に出てきたとも言っていた。

気がついて時計見たら5時過ぎてたので慌てて起きた。