ゆうべの酒日記

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2008年07月28日(月) 何故かあじさいとラベンダーの鉢が倒れていた朝

昨日は前日こしらえた冷凍パンと冷凍麺類を昼前に元我が家に配達。
家には誰もおらず、ゴミなどちょっと片付けて引き返したわけだけど
前回持ってった冷凍三色そぼろ丼とか手付かずだったのでガッカリ。
やっぱり相変わらずレンジでチンすることすらめんどくさいのね…
(いやいや、増田さんも同じだってば)

帰宅して昼ごはんは夏野菜カレーを作って出した。
(元自宅近くでココイチの前通ったら夏野菜カレーのポスターが貼ってあったから)

午後は3時過ぎに出発して浅草演芸ホール。
初対面なんだけど、待ち合わせの相手はすぐわかった。
ほんとに目立つ人だった。

ちょっと遅れたけど、昼の部が押してるとのことで、昼の部トリのナントカ亭金馬?だったか
前にも見たことがある流暢な落語をやる馬面な人のも見られた。

増田さんが着席したときコンビニの袋落としてサンドイッチなくした。
(ガサゴソうるさいなあと思った)

午後の部が始まるあたりから缶ビールでタコのから揚げ(スナックみたいな)。
椅子は硬いけど持ち込みOKが嬉しい。

延々5時間、トリまで見た。
なぜならこのツアー?の主催者がトリの人の知り合いだから。

んでそのあと「すしや通り」の末広鮨だったかで打ち上げ。
トリの橘家円太郎って人もすぐに来た。
落語はすごい迫力で、老獪な感じ?もしたんだけど、可愛い感じの趣味人で変わり者だった。
なんで春風亭小朝の弟子なのに橘家なんだろうと思いつつ、場違いなのでそういう質問はしなかった。
なんか主催者とその人はスポーティーなことで繋がってるようで、そういう話題に終始した割には面白く
増田さんも「いやあ、面白かった」と珍しく言っていた。
誰も増田さんのことを知らなかったので、特に何の役割も求められてなかったのがポイントなんだろうなあ。

帰宅したら24時近かったので私はすぐさま寝た。
ビールばっかりで、そんなに酔ってはなかったけど。
そういえば鮨はすごいうまかった。江戸前ってこういう握りなんだと思った。
勘定は一人4000円で主催者が恐縮してたけど、安かった気がする。
カキとかお造りとか煮魚とか玉子焼きとか赤出汁もうまかった。

夢は、高橋克典っぽいヤリヤリな人とやったんだかなんだかで
その人は事情があって貧乏なんだかでどことなく哀れでしょうがなくだった。
一方増田さんは寂しい感じで荷物作ってる。
支度ができて、私を送ってくれるんだかなんだけど
知り合いと合流するらしく、気丈なふうを装って「あなたがたは好きなもの食べてきちゃってくださいよ、ぼくは済ませていくから」
だったか、電話連絡していた。

起きたのは5時かな?
これからやることちゃっちゃと済ませて行く支度しなきゃなあ、いま8時だから。