ゆうべの酒日記

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2008年07月25日(金) 数日前から朝は鳥の声よりセミの声

昨日はAD化をやった。
要するに、ADユーザーを作っていままでの環境変数をそこにコピるだけだった。
みんなすったもんだしていたけど1時間かからずに終わってしまう。
暇なので脂肪についてググって過ごした。
誤解してたんだけど、パーム油って書いてあるのは比較的良心的らしい。
あと日本人が好きなリノール酸はそんなによくなくてオレイン酸がいいんだとか。

帰宅したら増田さんがいなかった。
前日に引き続き迎えに来てくれようとしてすれ違ったっぽい。
でもすぐ帰って来た。

飲んだのは金麦ロング1とホッピー。
肴:麻婆豆腐、きゅうりとサラミ、ちしゃもみっぽいもの、なすグラタンっぽいもの

増田さんの今日の散歩(Eくん企画)は、増田さん曰く最悪だったらしい。
まずEくんが体調不良で参加できず、前日も一緒に散歩してた東山さんを誘ったら、それは来てくれたそうだ。
でもスマートボールしに浅草に行ったら店がやってなかったとか。
言問橋をわたったところに300円の釣堀があったので遊んだそうだ。
せっかく橋も渡ったし、東山さんが5歳まで住んでた東向島に行って、生家を見学したりしたそうな。
そして、そういえば上野にもスマートボールがありますよってことで今度はそちらへ。
でもなくなってたそうな。
話を聞いたぶんには、大人のくせに夏休みみたいで楽しそうな一日だ。
しかし増田さんは浴衣の形通りに真っ赤に日焼けしていた。
ちょっと痛そう

いつものように増田さんは早く寝て、私はつるかめランドで買ってきた脂っぽい合挽きを下ごしらえして半分ミートソースに。
で、果実のゼリーっぽいのを一個食べて焼酎かなんか飲んでメールチェックして22時になった頃寝たはず。

夢は、増田さんがどこかから帰って来て、「鯛焼き屋が開いてなかったんだよ〜」とか言う。
営業時間を間違って行ったんじゃないの?と思って、公共交通手段を使って慣れない街に行ってみる私。
お堀みたいな石垣の横の階段を上がって建物内の通路みたいなとこに向かうと右奥に店がある雰囲気。
案の定これから開店らしく、ちょっと行列ができている。
最後尾に並んでそんなに待たずに10個ほど(増田さんが来客有りと言っていたので)鯛焼きを買った。
鯛焼き屋さんは庶民的な熟女と助手みたいな若い女の子でやってる店で
女の子はちょっと抜けてるみたいで掛け算か割り算(注文個数で必要な餡の数を出して熟所に「○枚」と告げる)を間違っていることを指摘されていた。
帰ろうとして、どの線か迷う。
確か来るときは道玄坂だったか渋谷あたり乗り換えだったんだっけ?
とか思いつつ、同じルートを逆に戻ることに。
地下鉄は飛び込みで乗れた。
こういうときは失くしものが心配だと思った。
車両の連結部分が新幹線みたいにちょっとした空間になっていた。
ちょっとヤクザらしいんだけども西田敏行みたいな愛嬌のある中高年が誘ってきて、ゴミ箱にチンコをつっこむようにしてオナニーしているのを手伝った。
大変気持ちよさそうで、私もなんだか一緒に気持ちよくなった。
すごいよすごい、と言って、せっかくゴミ箱に収まるようにしてたのに
わざわざ外に勢い良く何度も精液を放出する敏行。
あんまり勢いが良すぎて私にもたくさんかかってしまう。
なので服を、バッグの中のものと軽く着替えたんだったか。
乗り換えて自宅最寄り駅に向かう線に乗り、無事到着。
しかし気がついたらバッグがない。
そんなにたいしたものは入ってなかった気もするけどブルーだ。
帰宅した。増田さんが浴衣で迎えてくれる。
一応紛失届けを出そうかなと思いつつ、精液のついた衣服が入っているのが発見されるのもなあ、と躊躇した。

気がついたら5時20分。
なんか二日連続よく寝た。