ゆうべの酒日記

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2008年07月21日(月) もう昼だからゴハンの支度を

昨日は、勤怠入力したりメールチェックしたりモニター用のブログ書いたり
お昼ごはん作るのを忘れてたら増田さんがこれみよがしに煎餅をボリボリしはじめたので
慌てて作ったソーミンチャンプルーのようなものは、ツナを入れ忘れたり
ククで仕入れた「オイスターソースが隠し味」というのを適用し忘れたり
私によくありがちな、薄ボンヤリとした仕上がりとなった。

午後は17時半から精養軒ビアガーデンに行くことにしていたので
それに向け、ブログを仕上げたり夕飯を先行で作ったり洗濯物をたたんだりした。

増田さんはオールアバウトか何かを16時くらいに仕上げて図書館へ行った。
私は16時40分に出ようと思っていたけど10分遅れた。
東京メトロで国会議事堂前乗換えで根津から。
道行く人に近道(私の身長くらいの道幅の裏道)を教えてもらって誰ともすれ違わずに行った。

精養軒前では、首に手ぬぐい巻いていたのがいけなかったのか
「ご予約はありますか?」と行く手をふさがれたりしつつ、どうにかビアガーデンに辿り着いた。

唯一の見知った人、カシハラさんを探した。
秋葉原っぽい一団のテーブルで発見した。
カシハラさん以外はニフティの人と、一人はニフティの人の夫(テツ)だった。
一人を除いて全員肉厚で、パソコン通信のにおいがした。
というわけで入っていけた。(同じ穴の)

緑に囲まれた高台のビアガーデンはなかなか良かった。
自分ちにああいうスペースとビアサーバーがあったらいいな。
1時間くらいで帰ろうと思ってたけど1時間半くらいになった。
一日で4箇所だか5箇所だかのビアガーデンを制覇する会なので、
皆さんは次の会場(芝?)に移動。私は根津でバッテラ買って四谷三丁目まで。

自宅に向かう途中、小学校の校庭で盆踊り大会やってた。
青地に白模様の浴衣をキリっと短めに着たおじいさんが孫の手を引いており
音が近づくにつれて駆け出しそうになる孫に「ほら一人で行くと迷子になるぞ、じいは飲んでるから駆けたくないからな」と言う。
東京音頭がはじまり、じいもゴキゲンで口づさんでたら、前方でなんとなく立ってた大人の男3人が、じいに
「遅いじゃないの」と待ってたかのように声をかける。

私は増田さんを待たせてるので盆踊りには寄らず、だんだん音は小さくなってく。
人通りも途切れ、音がだんだん聞こえなくなってゆき、ただ足だけどんどん前進していると
孤独とかじゃないんだけど、一人でちゃんとやれてる自身が湧いてくるような感じというか、全能感みたいなものに久々に襲われた。
これだから「夜とはあんまり仲良くするな」っていうんだな、と思った。

帰宅して支度したら篤姫がすぐ始まった。
飲んだのはホッピー。
肴:肉じゃが、茹でキャベツの梅だれ和え、けんちょ、ばってら

篤姫は最後まで見た。
だんだん政治に直接口を挟むようになってきた。
宮崎あおいもいよいよ嫌われキャラか。

そして何時に寝たんだろう。
けっこう7時半くらいまでダラダラ寝てたので夢を覚えてて日記を打つのが億劫になる。
ダラダラ寝られる日は、だいたいエアコンつけて寝てる日で、軽く体がだるくなってる感じもある。

夢は、メモをだっと打ち抜くことにする。

お兄ちゃん一家が表を歩いてる
奥さんの主婦仲間もいる
プチセレブって感じ
赤ちゃんがグズったりしている

大麻で気まぐれに美容院に寄る
ロマンチックグラマラスなロングパーマの店員さんに、ウッフンとした感じで「いいわねその髪形」って言われる
店の名前はナントカパリ。聞いたことある名前だ
待つ時間がものすごく長い。
控え室みたいな和室の大広間で労務者風なギリギリの人に財布を狙われてる気がする
女の子と仲良くなり、シューティングゲームの列に並ぶ。
スザンヌとかそういう名前の白人美女型を打ち抜くゲームだけど誰も当てられない
当てたら何か賞があるっぽいんだけど、誰も当てられないから店主はウハウハしてる
スザンヌは私の宿敵で、たぶん私しか倒せないことになっていた
私を見て不敵に笑うスザンヌ
備え付けの専用銃をいじっていたら、何度かスプリングのところが抜けちゃって直した
ちゃちなつくりだった。

会計士さんと飲んでいた

やよいさんの本をネットで調べていて「へーこういうのをやってるんだねえ」という増田さん

以上かな。