ゆうべの酒日記

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2008年07月11日(金) 晴れてきた

昨日は改修をアップした。
データいじるやつは見直しても見直しても自信ない。
たぶん税務署に出すんだから誤りがあったら結構な問題だし。
あとは暇だった。

コドモから「プールの道具どこだっけ??」とメールあり。(うろおぼえ)
増田さんからは「うなぎが届きました!ホッピーと牛乳買いました!」「ごはん炊いとく?」とメールあり。

帰宅して、飲んだのは2人でホッピー2本と金麦。
晩酌支度ができた直後にフルタイムから電話がかかってきて、ダイエットに関する質問を延々とされたので
その間に増田さんが金麦をほとんど飲んでいたようだ。
肴:ひつまぶし、小松菜チャンプルー、ソムタムみたいなもの、ポテサラ

ひつまぶしは美味しかった。一慎て店のやつで、結婚祝いのカタログギフトで注文したもの。
ちなみにカタログは4700円で、載ってるものは4200円相場のものが中心で
ひつまぶしは5000円くらいだったので、バリューかなと思ってそれにした。
基本的に何か基準がないとだめで、直感で選択とかできないことが最近わかってきた。

関西の鰻はふっくらパリパリでうまくて北区浮舟だったかにそういうのが食べられる店があるという話など。
「MAXよっぱらっちゃった〜」と初めての表現をする増田さん。
そして何度もトイレに行き、どうやら下痢。

う〜ん、ソムタム辛かった?と思ったりしつつ、ビオフェルミンRを与えて就寝。

夢では、何か、状況のようなものにパスワードをかけていた。
8桁日付プラス人の名前だった。
こんなのバレバレだよなあと思った。

あと、元我が家を片付けていた。
破れた紙袋とかが床に散乱していて、コドモは平気な顔でゴロゴロしている。
私は眉間に皺をよせて苦情を言いつつその仕事を続ける。
要するに、昔の日常のようだった。

それから、増田さんの誕生日パーティーが開催されていた。
TVの撮影なんかも入っており、場内を暗くしてステージにライトをあて
小池栄子がルネッサンスの貴婦人みたいな格好で長テーブル上のグラス類に手を触れず自在に操っていた。
小池栄子の両手の動きに合わせて宙を振り子のように前後に舞っているたくさんのカットグラス。
それぞれにグラスワイヤーがついていて、ライトの加減でちょっと見えているけどそこはお約束って感じだった。
増田さんは自分の誕生日会であってそうではないようなその会にはあんまり興味なくて
屋上で夜空見たりしてる様子が実は隠し撮りで場内に映し出されていた。

次も増田さんだった。
会計士さんが開いてくれた宴会なんだけど、思いのほか宴会場が広く、広々とはしているけど人もそれなりに多かった。
私も一緒に呼ばれたのだけど、見て見ぬフリなのか、あるいはいつもの存在感希薄のためなのか
私は居るのに居ないようなものだった。
でもちゃんと飲んだり食べたりして行こうと思ったんだけど、増田さんがそういう場所が苦痛そうだったので、
増田さんのための会なのに一番早く帰った。帰る前にトイレに入ってた。

火星と土星が大接近の夜、私が見たのはそんな夢だった。
午前4時過ぎ、増田さんがまた起きてたのでさすり続け、いびきが聞こえてきたところで起き上がったのが4時半。適度。