ゆうべの酒日記

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2008年07月10日(木) 今日は新月

昨日は家を出て歩いているとき、走っている2トントラックが目についた。
元の家族3人でトラックに乗ってどこかに行っていたあの頃を思い出した。
幸せだったなあ、またああいうふうに過ごしたいなあと正直思った。

でも更に考えてみれば、あの頃はあの頃で「たまには歩くのもいいのに」と思っていたような気がする。
家族で移動するときは必ずスクーターとか車とかトラックとかだったから。
隣の芝生は青いし、結局その時間瞬間を大事に味わい尽くすしかないのだ。
いつもいつもそうしよう。
でも私が幸せだったように、元家族も幸せを感じる時間だったと思うので
それを奪ってしまったのはやはりやるせない。
コドモも屈託ないようでいて、どこかアンニュイな大人みたいになっている。
それはそれで、ティーンエイジャーというものはそうなのだという面もあるものの。

会社では、改修の仕上げを。
できたと思ってたら結構見落としてたから。

帰宅して、飲んだのは金麦ロング1とホッピー。
肴:コハダ、きゅうりラディッシュ海苔納豆、キャベツとピーマンの肉味噌蒸しみたいなの、片栗粉つけて焼いた豆腐にキムチの素とかで味つけてとろけるチーズ載せて青葱ふったやつ、花豆

増田さんは一日原稿打ってたけど特に冴えない一日だったらしい。
めざましテレビの占いは本当に当たらない(んだけど毎日見たい)

喉渇いてたみたいでガンガン飲んで、増田さんは寝た。
ちょっと涼しかったせいか、途中で起きてたけど寝苦しそうではなかった。

夢では、森三中の村上さんと一緒に住んでたというか私が彼女の一人暮らしの部屋に居候していた。
いかにも一人暮らし向きの、ロフトがついてるワンルームアパート。
彼女はときどき自分語りをするんだけど、パジャマの柄にこだわりがあって
今使ってるのはすっごく選んで気に入って買ったんだという。
南アメリカみたいな形の中に黒い塀みたいのが左上に描かれてて、塀の上部は灰色っていうか白っていうか銀色っぽくなってる。
ひっくり返した斧の刃先みたいな感じ。
南アメリカの中はダンガリーみたいな青っぽい色で、黒い塀みたいなのの下には白抜きの英文が筆記体で書いてある。
それの南アメリカが、薄水色の生地にランダムにちりばめられたパジャマだった。
テレビのリモコン探したり、壁側のチェストの上に置いてある壷かカゴにささったヒニョーンとした白い金属棒を気にしたりしつつ
何日か一緒に暮らしていた。始終夜だったみたいでカーテンかかってた。
部屋の灯りは落ち着いた暖色系で、室内はブルーグレー(たぶんカーテンの色)と黄色っぽい木目調。
村上さんはまたパジャマを買ってきた。でも前回と同じ柄だ。そのメーカーというかブランドというかに何故か惹かれるらしい。
微妙に違うのは、南アメリカ型の中に黄色っぽいモヤモヤした部分がある点だった。
それについて熱く解説する村上さん。

気がついたら増田さんがタオルケットかけてくれてて4時半起き上がり。