ゆうべの酒日記

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2008年06月08日(日) 本郷の古い宿

昨日は、掃除とか洗濯とか内職とか済ませて、14時に出発してコドモと春日のホームで待ちあわせ。
ところがコドモがメール打ってて一駅乗り越して待たされ、さらには「ホーム」の意味を知らなかったみたいで
改札外に直行されたりとかして15分くらいロス。
まあしょうがないかと思いつつ若干機嫌がナナメってゆく自分だった。

本郷の宿に着いたら勉強だ。
しごく気マンマンだった。

しかし、「産業と工業は何が違うの?」とか「庶民と農民と商工業者の意味がわからない」とか
「王政」とか「三権」とかいちいち解説してやらなきゃならない。
しかも辞書レベルの説明じゃ納得できない。

大変だった。
たぶん6ヶ月くらい加齢しただろう。

15時半くらいから始めて17時には疲れきったのでゴハン食べに行くことに。
近くにアットホームな感じがするロシア料理店があったので、ビーフストロガノフとかコドモウケだなーと計算してたけど
店の開店が18時だった。

疲れ切っているのでそこは待ったり時間つぶしたりせずに、次を探す。
結局、「飛騨」っていう居酒屋に入った。
ごはんと味噌汁があったので、あとはオカズ的なものをシェアする感じで
飲んだのは中瓶と日本酒ぬる燗2合。
肴:かんぱち、まぐろ、煮込み、サーモンサラダ、お通しの蚕豆

ばあばのガンの様子など聞きつつ、1月におせちを運んで来てくれたときの話の内容をコドモに話したりした。
そしたら、過去にばあばに「うるさいよほっといて」って言ったことがあるとか
そんなことを思い出しつつ、コドモはカウンターに涙をポトポト。
私もつられて涙酒。

キャンドゥで折り紙買って、昔からやってるような酒屋でゼロナマ買って、宿に戻ってドラマ見ながら鶴を折り折り。

私は23時くらいには寝た。
コドモはエンタの神様が終わってから寝るんだろうと思ってた。

夢は、広末涼子と、ともさかりえが、湖に、こっちを向いて並んで入っていた。
緑に囲まれた湖で、首まで入ってるけど別に自殺とかではなく、CMのようだった。
あと、ジャパンネットバンクの氏名変更をしようとしている夢も見た。
地方のどこかの建物内の特設会場で、もしかしたらここでできるかな?と思って試しに申し込んでいた。
なんかやっぱりできなさそうで、ちょっとチッて感じの私だった。

たしか4時半くらい起き。