ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2008年06月07日(土) 今夜はお泊り

昨日は、ログと実績の付け合せと、異常処理のフォローみたいな手作業がきた。
こういうのは集中してやれる。しかもめんどくさいとか全然感じない。

定時に退社して帰宅したら増田さんが洗濯物たたんでた。
脚の長さのせいか太さのせいか、あぐらがかけない人なので、正座でやってる姿がお母さんぽい。

飲んだのは金麦ロング2本と白ワイン1本を二人で。
肴:鳥に市販の味粉つけて焼いたやつ、しし唐と長ネギ焼いて醤油かけたやつ、たまごサラダ、イカゴロ醤油漬おろし、けんちょ(う)、豆菓子とかニンイク醤油漬とかたまり漬とか

なぜか古畑任三郎の再放送やってて、ちょろっと見たけど眠くなったから終わらないうちに寝た。

夢は、増田さんと深夜のイベントの終わりギリギリみたいな時間に居た。
アジアンリゾートみたいな店で、最初は喫茶店だと思って入った。
朝ごはんを食べるつもりだったかもしれない。
それか、仮眠したかったのかもしれない。
なんとなくオレンジ茶色な店内で、しばらく居心地悪くしていたら
料理が3つくらい出てきた。増田さんが興奮して注文を欲張ろうとするのでたしなめたりした。
ブッフェが始まるみたいで向こうの大テーブルにも料理が並び始めてる。
夜はまだまだみたいな感じでイベントを楽しもうとする人々がわらわら集まり始める。
増田さんはギラギラして取材に飛び回る。
作り物のキバみたいなのを買ってしまったようなので、無駄遣いを指摘したけど聞く耳持たずだった。
シャラっとした服装の人が多く、なんかバブルでいやだった。
広く取られた嵌め殺し窓から都会の表通りが見下ろせた。

次の夢では歯が問題だった。
前歯を治してもらったんだけど、別々の歯医者をハシゴしたせいか、一本一本の歯の歯茎の連結が失われてる。
左の前歯からは治療中にエナメル質の真ん中から血が噴出したので、止血のために縫った後があった。
歯は、ニッとかシーって顔したとき扇状に開く感じ。結構妙な顔だ。
根元が金属になってるし。それぞれがバラバラだし。
気にしていじってたら止血の縫い糸がずれた。
ほとんどひっかけてるだけで切れっ端もずさんな縫い方だったのでやむを得ない。
血がちょっと出てきたりして、ますます変な感じになった。
やだなあと思った。

増田さんが2時だか3時だかにむっくり上半身起こしてコップで水飲んでボーっと座ってた。
おはようと挨拶したらこっちに来たのでトントンしたりして、そのうちイビキをかきはじめた。
なんか暑いんだか寒いんだかで4時起き。