昨日は、家事して午後からコドモと会ってた。 家から待ち合わせの元自宅最寄り駅まで歩いて20分。 そこから隣駅まで歩いて行って中華屋でお昼食べた。台湾タンタン麺だったかな。
食べたら歩いて私の住まいまで戻り、ウタダヒカルのPV集見ながらアイス食べたりお喋りしたりして キムタクの月9チャンゲの再放送的なものを見て、17時過ぎにまた出発してコドモを自宅まで送り届けた。 今日は17時まで、って決めて伝えておいたんだけど、やっぱり間際になるとコドモが引き伸ばし始めるようだ。 罪の意識に苛まれたせいか、開き直って逆にズケズケする自分がいた。
帰りに通った住宅街のどこかから、笑点の音が漏れ聞こえた。 急いで帰ればまだ間に合うかな、ちょっと前までこの時間はコドモと二人で笑点見たりしてたんだよなあ などと考えつつ、住まい到着は18時ジャスト。 夕飯の支度してたら増田さん(文壇バー出身の編集者だかライターだかが主催のケーキバイキング会に行っていた) も帰宅し、「みんな僕が結婚したこと知っていたよ」って言うので みんなmixi見てるんでしょ、って返したら、「相手に中2の子供がいるってことも知られてたよ、今泉さんのブログに出てたとかって」 とのことなので、まあ今泉さんになら話してても不思議はないと思ったのだけど 本人は「でも言ってないんだよなあ」って言う。 また忘れたんじゃないんですか?とは返したものの、後から確認してみたら 今泉さんのブログにはそんなこと一行も出てこない。 なんかちょっとだけ、詮索好き(私もかなりそうだけど)な人たちが脅威に感じられた。
飲んだのはゼロナマロングを二人で分けて1本と焼酎お茶割り。
増田さんは、連載先から大手スポンサーが手を引いたため、収入源が減りそうなことを憂いていた。 あと、独身キャラじゃなくなったことで方向性が定まらず、戸惑いがあるとか。 それから、Tくんのイベントでビール一杯飲んで来た、だから顔が赤いと。 ちなみに日曜の16時なのにクラブイベントだったそうで、その時点の集客が3人くらいだったとかっていうので、クビになった直後な割にノンキなんだなあと思ったり。
肴:しめ鯖かぶら漬け、冷凍中華用野菜と豚挽と春雨炒め、ジャーマンポテト的なものにピーマンも入ってるやつ、わかさぎ甘露煮の残り、塩豆
篤姫見ながら中村孝明の限定サバミソ缶(4リットル焼酎についてたオマケ)に茗荷刻みをのっけてつまんだけど、案の定何の変哲もないサバミソ缶味だった。
終わったらメールチェックとかmixiとかして22時に布団へ。 増田さんはオシャレカンケイ?か何かの番組見てて、大泉洋に対して激しく共感を寄せていた。 なんかこの人はすごい気持ちがわかる、仲間だっていう感じがする、と言う。 言われてみればそうだなと思った。
たとえば、人に奢るときは全部自分が注文する、とか、羽田空港で買ったハンバーガーセットにポテトがセットされ忘れてることに気付いたら千歳空港からでもクレーム電話を入れないと気がすまないとか、「じゃあポテトをお送りしますので」って言われたら「そういうことじゃないんだ」と思うところとか。
要するに、予定調和外のことが起きるとプチパニックになり、実際は用事のない事物に関しても、大騒ぎせずに自分の均衡を取り戻せないタイプ。 というようなことを言ったら、そうなんだよ〜とかって笑いながらテレビ見てた増田さん。
番組が終わったら電気消して寝た。 いや、私が風邪薬飲んでないことに気付いた増田さんが、薬と水用意してきて飲ませてくれた。 正座して見てる様子がお母さん的だった。 この薬おいしくないんですよねーって甘えたことを言ってみたら、膝に手を置いて、ウン、て頷いてた。
夢は、二つ見たんだけど、一つ目見た後になんか覚醒しちゃって(増田さんの鼾が轟いていた) そのときふと、夜中に私の住まいのドア前廊下でピンポン押しても誰も出てず、独り佇んでるコドモの姿が浮かんだ。 なんだかコドモの不安の正体が手に取れたような感触だったので胸が重くなりつつ、二つ目の夢が始まって、二つ目だけ記憶に残ってる。
最初、右脇方面に重みを感じた。 増田さんが懐いてきてるのかなと一瞬思ったけど過去に例がなく、やっぱりコドモだった。 左側には増田さんがいて、最初は床に布団敷いて寝ていたんだけど(私はベッド) 私の隣に来た。 コドモに親しもうとしているようなのだけど、コドモ(5〜6歳)は怯えから興奮状態になり そのうち喘息が出た。更には蕁麻疹まで広がった。 何もしてやることができず、とりあえず汗ばんでると蕁麻疹に悪いので 昔良く寝苦しい夜にやっていたように、うちわで仰いで風を送った。 すると、夜中だというのにどこかからピアノの演奏が大きい音で聞こえてきた。 イライラして、どこの部屋が音源だろうと目を走らせると、右隣の部屋との間の壁、 ベランダ寄りの30cmくらいがガラス張りになっており、複数の男女が飲んだり食べたりしているのが見えた。 どうやら隣でダイニングバーが営業されてるらしい。 ピアノを弾いている人もちゃんと見えた。 抗議に行った。 でも、そっちの人々は我関せずで夜の楽しいひと時を華麗に続行しており、 店の従業員(蝶ネクタイ)も「キチガイがやって来て逆に迷惑」みたいな対応だったので しょうがないから警察に行きます、そういえばあなたたち前の夜もこんなでしたよね? と、アピールしようとして「迷惑防止条例違反で」って言いたかったのに なんかつかえて出てこなかった。 一生懸命言おうとしたあまり、実際発声してしまっており、その衝撃でまた覚醒。
4時とかだったけど、諦めて起きた。 昨夜泣いたんだろうか、目が腫れぼったい。
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