ゆうべの酒日記

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2008年05月01日(木) 2軒飲んだと思って諦めよう

昨日は、午後3時くらいに歩いて新宿駅へ向かい、目黒で化粧品モニターの商品説明を受けた。
ガラス張りのステキオフィスだった。写真を推定どアップで何枚も撮られた。
ベリーダンサーっぽい目力のあるマーケティング部員と、上品な主婦読者モデルって感じの人と、三人でガラス張りの応接室で化粧品を囲んだ。
モニター商品と、クオカード2000円分と、おーいお茶と、交通費を貰って終了。

南北線に乗ったはずなのに三田線だった。
四谷ってこんなに遠かったっけと思いつつ、次は白山、ってアナウンス聞くまで気がつかなかった。
春日に戻り、南北線に乗り継ぐために乗り換え専用改札を通ろうとしたら、都営線経由になってしまったため精算が必要だった。

なにはともあれ四谷三丁目に辿り着き、図書館で予約の本を受け取って帰宅。
増田さんはいなかった。
2時頃に納品に出かけてとっくに帰ってると思ってた。
部屋に入るとDVDを焼きっぱなしにしてDVDジャケットを切りっぱなしにした形跡が。
信じられないことに、一回帰って来てからまた注文があったようで再度納品に出かけていたのだ。
まあよくあることか。

そのうち帰宅して、いきなり「ごはんにしましょう」って言ってコタツの前に座ってヘキサゴンつけた。
なんだかどっとヘトヘトになる私。

飲んだのは日本酒とウイスキー水割り。
肴:オニオンスライス、ザーサイ納豆、サバ水煮に大根おろしとポン酢、皿うどん、トムヤムクン味のスナック、ピーナッツ

増田さんは、ひーよっぱらった、といつものように言いながら入浴して寝た。
いい気なもんだな、男ってみんなこうだな、となにやら立腹気味の私。
なんでだろう。

で、23時近かったけど飲みに出かけた。
スキンヘッドの65歳の店主と、ヨーダにちょっと似てる妖艶な顔の奥さん。
なんかお客さんが少なくて嘆いてた最中だったらしく、大歓迎された。
そしてずーっとお喋りした。
飲んだのはお酒3本くらいで肴はお通しとクジラのナントカともう一品くらい?(記憶にない)
国家公務員2名がやって来て、私は帰宅。奥さんが入り口で見送ってくれた。

寝て起きた。7時だった。夢は見てない。
会計した記憶がないなと思いつつ財布を見たら、2千円しか入ってなかった。
むしろお釣りを貰ってないのかな?もとは1万円札もあった気がしてたけど幻だったんだろうか。
と何度も首をひねった朝。