ゆうべの酒日記

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2008年04月28日(月) そして、コドモが喜ぶようなデザインだろうか?

土曜日は、のんびり過ごした。
午後からはコタツで本読みながら昼寝までした。
16時から増田さんと出かけた。
三原橋地下街の三原(40年やってる居酒屋)で飲んだ。
着いたの17時くらいだったけど、野球中継見ながらキープボトルですっかり酔ってる先客が1名。

飲んだのは中瓶と焼酎お湯割り。
肴:キャベツの漬物に桜海老、お通しのほうれんそう、カキバター?、野菜やきそば、筍とニシンの炊き合わせ

すっかり酔っ払った〜と増田さんが言いながら帰宅。
私は生協に激安の第三のビールがあるのをチラシで知り、それを買いに行ってしめ鯖も買った。
それと枝豆とかを肴にネットしながら飲み直し。
増田さんもワイン飲みながらメールとSNSチェックしてた。
SNSめぐりで仕事が拾えたりするとかいうのは、非常に羨ましいけどオタクっぽい姿でもあるなと思ったり。

増田さんはまた、ふい〜酔っ払った〜とか言いながらたぶん22時とかに寝た。
私は23時くらいまで飲んだりネットしたりしてたかな。
コドモと行くお笑いライブ(前日夜に予約)はあれで良かったのかとかなんとか、気になって。
もっと有名人じゃないとテンション上がらないんじゃないかしらとか。

で、夢をいっぱい見た。
メモしといたのを打っておこう。

カウンターキッチンのカフェ。
カウンター内にはコックさんの格好した若い女性が3人。
私はカウンター上の鉄板みたいなところで、勝手にカレーを作った。座ったままお好み焼きを焼くように。
できたのはハウスのカレーみたいな家庭カレーだった。
食べた。元ダンナさんとかコドモも一緒だったように思われる。
すみませんこの子こだわりが強くて、とコックさん?に言われた。
店で勝手に調理したのに逆に謝られたことでハッとした。
見れば、若い女性コックさんのうち、真ん中の子が中華なべでタイ風なスープカレーのようなものを夢中でこしらえてる。
相当長時間かけてカレー用コンロを独占してるようで、いつまでたっても客にカレーが提供できないということで
向かって左の女性コックさんが「もういいから」とその子に言ってみるものの
真ん中の子(女子高生のバイトで制服にエプロン姿)はノリノリ。でもとりあえず一息つこうとエプロンを外した。

また元ダンナさんがいた。引越しの日だった。
私の知り合いが、相談があると電話してきたので、家に呼んだ。
引越しのドタバタの最中だということは軽く忘れていたけどたまに思い出した。
まあなんとかなるかと思った。
アケミちゃんから電話があった。
もうだめ死ぬ、みたいな深刻な様子だった。
どうも横領かなにかしていてバレたとかそんなようなことだった。
早まらないでとにかく来いと私は言う。
あ、2人も呼んじゃった、でも同じようなジャンルの2人だから問題ないか、と思った。
そういえば引越しなんだよね、まあなんとかしよう、
とも思った。

米倉涼子みたいな女の人がいた。
小料理屋が混んでて座敷で相席してた。実はすごく高い店だ。
相席になった中高年の男達の一人は金持ちで、米倉涼子はその男の用事だと偽って銀行に電話して1億5千万持ってこさせようとする。
テーブルの下では私のカードを巧みに盗んでた。彼女はものすごい嘘つきだった。
その口座には一銭も入っていないこともあり、私は彼女をある程度信用してたので暗証番号も教えてしまっていた。
なんで教えちゃったのよ?と今井さんか誰か友人らしき人に叱られた。

三番目の夢がドラマのようにスリリングで面白かったんだけど
後から思い出したら断片的な記憶になってるせいか、たいした内容じゃないな。
とにかく6時起き。

迷走神経がうまい具合に興奮してて腸が活発に動いていたのでチャンスかなと思って二日ぶりにウンコしたらすごい長くて
でもちゃんと流してその後トイレ掃除までしてジャージャー何度か流したはずなのに
後で起きた増田さんがトイレに行ったとき、ウンコが戻ってきてて顔出してた。

それはともかく朝ごはん食べて、サンドイッチとか作って水筒にココア入れて
11時20分に出発。
コドモと落ち合い地下鉄と西武新宿線を乗り継ぎ、沼袋で降り、大きな公園の芝生広場でパン食べながらお話。
なにげなーく話してるうちに、断片をつなぎ合わせると、どうやらコドモは白日夢をよく見る人らしい。
いくつかのかなり詳細な内容を聞かせてくれた。

すごいねそういうの、とか最初は言ってたんだけど、それって私が家を出る前後くらいから始まってるらしい。
で、たいがい授業中とか退屈なときに起きるらしく、内容にハマリ過ぎて喋ったり歌ったり反応してしまうらしい。
周囲の生徒はそれ聞いて爆笑したりするらしいけど、先生が叱ったりしないというか、たいがい優しいみたいで、
それはコドモの状態を、ある種の腫れ物だと感づいてるからかもしれない。
大人はなんとなく気づくよね、この子あぶないなみたいな。

時間になったのでブラブラ住宅街を道に迷いながら会場に向かう。
その間、コドモが二回も自転車に足を踏まれたりぶつかったりする。
前から周囲を意識しない動きをする子だったけど、私のせいで注意欠陥行動に拍車がかかったのかもしれない。

会場は地下のこぢんまりしたところで、どの席からも見づらいということがない規模だった。
ちゃんと手作りで段差も設けられてて良い会場だった。
内容もテレビ番組のように面白かった。二人とも大満足だ。
駆け出しのお笑い芸人とはいえ、養成所やら事務所所属の人達はレベルが高い。
出番交代のときに暗転があり、コドモが私の肩に頭を乗せてきたり手を繋いできたりしたので頭をなでて手を握り返した。

終わったらブラブラと中野ブロードウェイへ。
らこっと見てらこっと見てらこっと見た。
でもコドモに入る服はほんとにちょっとしかなく、さらに、厚着してたせいか疲労困憊しはじめるコドモ。
2階に行って営業してる2店のうち1店に入った。(コドモに選ばせた)

そこは静岡料理とトロロの店で、コドモはトロロって何のことかインプットがなかったらしく
食べ初めてから「ネバネバって無理だったけどコレ食べられる」とか言っていた。
そして途中で悲しいような顔になり「またきちゃった、いきなりお腹一杯で食べられなくなっちゃうんだよねこうやって」と言いつつ
残すのが罪悪感なので(どうしてそうなのかというエピソードは聞いている)必死で食べようとしていたので代わりに食べた。
(私は黒はんぺんとわさび漬けとお通しの木の実っぽい豆でプレミアムモルツ飲んでた)

そのあとまたらこっと見てらこっと見てカバン見て、自分で選べないから私に意見を求めてくるコドモ。
ちゃんと選んであげられればいいのだけど、コドモの好きな品タイプも知ってるし、
それを持ってると幸せ気分だろうと思うし、でもそれは大概似合う物ではないし、
コドモが無難だと思ってよく選ぶ色柄もあまりオススメではないし、でもそれなら安心して着たり持ったりできるんだろうし、
と私の心も千切れ気味。選んであげられはしなかった。
もう以前のように「絶対こっちのほうが似合う」みたいな押し付けはできない。
本人にとっての楽しさとか幸せ感とかが考慮に加わってしまう。
ネットで落ち着いて熟考のうえ選びたいと思った。

コドモの希望でゲーセンに行きプリクラ撮ってコドモ自宅最寄り駅へ地下鉄で。
家まで送ったついでにコドモの部屋の一角を占拠してる私の服山の1山を回収してバスで帰宅。

増田さんは篤姫つけて洗濯物を畳んでるとこだった。
夕飯もこれからだと言うので、もしかしたら待ってたのかなと思い
色々温めたりしてテーブルに並べて私も晩酌。

なんだかテンションが上がっており、自分から一日のことを語り始めていた。
一連の流れで「わさび漬けを食べました」と話したあたりで
「そうだよ東京駅でわさび漬けを買って行かなきゃならないんですよ」
と増田さんが言い、ああそうだった増田さんに関心のないトークをしてしまっていた、と我に返る。

その後増田さんが酔っ払って先に寝た。
中学生と半日過ごしたからなのか、いつもに増して増田さんのセリフやら様子やらがオッサンに見えた。

コドモのことを思いつつ、思う存分泣いたりしながらネットでバッグ見てるうちに
なんとなくオークションで2品落札して就寝。
夢は見たけど、ちょっと待て今日は休みじゃないのでは、と気づいたショックで忘却。
5時前に起き上がり、落札おめでとうメール見て、本当に安いんだろうかコレと不安になりググったりした。