ゆうべの酒日記

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2008年02月25日(月) 給料日か

昨日はなんだかどうにも機嫌が悪かった。
つっつかれると泣きそうな感じというか。
更年期障害かもしれない、白髪だし、皺できたし。

とりあえず昼前に増田さんが外出し、
出掛けに、黄色のナントカが見当たらないんだけど、って言われて
それがきっかけだった気がしてならない。

記憶にないけど私が失くしたのかもしれないと思うと
探さずにいられない病気が出てきた。
で、みつからないのでストレスがはけなかった。

よく考えたら私が失くしたのではないかもしれないと思うと
増田さんに憎悪みたいなのが湧いた。

なわけで、1時半くらいに帰ってくるなり「おなかすいた」って言ったので
お気楽!と思いつつ昼ごはんの支度して、食べたら一人になりたくて食材買いに出て
帰宅したら無心になりたくてゴハンの仕込み。

増田さんは収入とか意識しないでほぼ無意識に外食し、さらには人に奢った形跡すらある事もしばしばな人なので
なんか単純に食べられるものをそのへんに置いといて経済破綻を食い止めたいというのもありつつ。

そういうの、可哀想かなと思ってダイレクトに指摘してないのもストレスなんだろうか?

なわけで、晩酌が行きすぎた。日本酒、スタイルフリー、チューハイ。
肴:にしん、キムチ炒め、ポテトサラダ、空豆

確か増田さんは22時始まりのイベントに20時に出発した。
逃げたんだろうなあ。

いま地下鉄だけどまだ酔ってる。
いつどうやって寝たのか覚えてない。

夢は、少年少女が組織に捕らわれて洋館の広い部屋に閉じこめられ、奥に行ったらベランダがあり
少年が「みてろよ、秘技スパイダーマン!」とか言いながら、網戸とガラスの間をすり抜けた。
単純に小柄さを生かした技だった。
少女は少年より体格が良かったけど、一人が通った後だったせいか簡単にぬけられた。
部屋は一階だったので枯れ葉の庭に出た。
このまま安全に逃げるには遠くを目指すべきか、早くにどこかに駆け込むべきか、悩ましいところだった。

改行入らないなルナスケープモバイル。

ライトの目覚ましで起きた。六時半でまずいと思った。
なぜか鍋に野菜が煮てあった。切り方からして私の仕業。
送った覚えのないメールに対して増田さんから返信が来てた。
送信済みトレイを見たら、結構辛辣な、でも告げる必要のない事実が短文にまとまってた。

しょうがないから煮えた野菜をシチューに。