| 2008年02月24日(日) |
夢は不安を反映してるのか、それとも予告なのか |
昨日は、午前中に洗濯と掃除と内職して、昼過ぎから歩いて小川町へ。 「神田やぶ」っていう御蕎麦屋さん。
飲んだのは中瓶と熱燗一合。 肴:蕎麦味噌?、わさびいも、春野菜の天ぷら、牡蠣蕎麦、せいろ
老舗の蕎麦は意外と蕎麦粉っぽくなく、むしろ粒子感のない弾力に富んだ伸びにくい緑っぽい麺だった。 蕎麦通とかじゃないので何のこだわりもなく食べたわけだけど。 じねんじょなのかな、おろしたやつにわさびと刻み海苔としょうゆと酢っていうのが「わさびいも」で それが何だかたまに食べたい感じのアイテムで、美味しかった。
繁盛店なんだけど、昼時過ぎてたため並んだりもしなかったし、お酒飲んでる人ばっかり残っててマッタリだった。 そのあと「竹むら」だったかに行って杏みつまめを食べた。 意外にほどよく満腹。
行きも途中からなかなか強風だったけど、帰りもすごかった。 市ヶ谷あたり、靖国通り沿いのビルの上の足場組的なものが強風で崩れたみたいで 残骸が通りに積んであって、外堀通りから外苑東手前のナントカ坂あたりまで道路封鎖になっていた。 増田さんが興奮してた。
強風に煽られながら丸正へ。 夕飯の材料などお買い物。 手というか、全身がかじかんだ感じだったので、入浴してから夕飯の支度。
飲んだのは焼酎お茶割り。 肴:湯豆腐、タコと春菊のサラダ(ポン酢唐辛子ごま油味)、タコと空心菜の芽のサラダ(ごまだれ味)
夕飯は軽くあっさりしよう、っていう提案を受けてこんな按配だったわけだけど なんか食感が物足りなかった。増田さんは結局〆にカレー食べてたな。
そのあと私は翌朝の仕込みして、増田さんはパイ投げの販売の新展開の作業を。 結構かかりそうだったし集中してたからそっとしておこうと思いつつ寝る体制に入ったら バタバタ切り上げてきて結局一緒の時間に寝た。
強風で表やら家の中やらで色々物音がしたので何度か目が覚めて、激しく夢を見た。 コドモはちゃんと寝られてるかな、あの部屋雨風の音が丸聞こえなんだよな、とか思っていたせいか コドモの弁当を作る前日の夢を見たりもした。じゃあ泊まって行こうかな?とか自分が言ってた。 あとはあんまり気分のいい夢じゃなかった。
どっか雑踏を二人で家に帰ろうと歩いてて、どんどん先に行っちゃうか何かで私がちょっと内心怒っちゃってて もう追いつかなくていいやと思って結局置いて行かれて、地下鉄に乗って帰らなきゃならないんだけど いつものクセで大江戸線の改札入っちゃって、間違えたと気づいて駅員さんに言って改札出してもらってた。 そして自転車押して歩いていたら、ボロアパート前にシャワーのノズル?があって なぜかそれを使って自分を洗いはじめる。 そのうち色の浅黒い東南アジアの苦学生みたいな人が1人2人とたまりはじめる。 どうやら私のシャワー使用が終わるのを順番待ちしてるようだった。 何も言わないけど明らかに迷惑そうだったのでそそくさと道に引っ張り出したシャワーを元に戻した。 こうやって時間くってる間に増田さんはとっくに最短コースで帰宅してて、着いたら「遅かったね」って得意気にニヤっとされるんだろうと思った。 なんであんなに増田さんに対して対抗意識が湧いてたんだろう。おかしな夢だった。
あと、私の手術のための保証人欄の記入を机に向かって増田さんがやってた。 欄は最終ページあたりのちょこっとしたところなんだけど、冊子の1ページ目からじっくり目を通しており なんだか楽しげに見えた。こういう作業はショートカットしないでセオリー通りにやろうとするのね、と分析する私。 その後近所(たぶん早稲田)の懐かしげな菓子屋さんに行って、きなこ飴探してるんだよ〜って言うので一緒に探す。 きなこが薄くまぶしてある柔かいタイプのがあったけど、案の定「そういうのじゃないんだよね」って言われた。 袋に「きなこ飴」って書いてあるのがもう一種類あって、なんかこれも違うかなと思いつつ でも食べてみないとわからないよねと思い一個口に入れたら、前掛けした昔の主婦みたいな店員さんに「お買い上げになります」とすかさず言われて あ、すみません買います買いますと顔を赤くする自分。 いくらですかと言われて400円になりますって言う店員さん。 財布から100円、200円と出してる間、逃げないように私の服のすそをつかんでる意外と怖い店員さん。 あちゃー要領悪いねえ、という顔でポケットに手をつっこんで見ている増田さん。
あと、これはリアルに増田さんが一回起きてトイレに行った直後 部屋に戻って来ないなと思って仕事部屋に行ったらそこで寝ている増田さんを発見。 という二行目が夢だった。
目覚めた増田さんにマッサージとかしながら、夢と違ってマイルドな様子(夢ではスパイシー)に安心しつつ8時くらいに布団たたんだ。
|