ゆうべの酒日記

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2008年02月16日(土) 朝は口が苦かった

昨日は、ノルマをこなすのにノンストップで18時過ぎまでかかった。
そんなときに隣の席のYさんが、会社の教育のどうたらで10分残って話を聞いてくれないかみたいなことを言って来たので
モニターから視線を外さず手も止めず「今日はちょっと、3月にしてください」と回答。
でも「じゃあ来週の火曜日」って言われた。

自宅最寄り駅に着いたのは19時半くらいだったかなあ。
出世料理「赤ちょうちん」に行ってみた。
ガラっと開けたらカウンターにカップル二組。間が2席、隣が1席空いていたけど2席分には箸と取り皿が置いてあり
右側の1席がいけるかなと思ったけど「すみません、いっぱいです」って言われた。
詰め込まない店なのね。

しょうがないからブラブラして店を物色。
ピンとくるところがなく、記憶を頼りに通り向こうの「くしろ」って看板が地上に置いてある地下の店へ。
最初は中年のカップルが居て、喋りながらテレビ見ながら飲み食いしてた。
そのうち「じゃどうもね、おいしかったよ」とか言って会計して出てった。

飲んだのは生2と男山2か3。
肴:お通しの鍋料理っぽいもの、イカゴロ焼き、くしろサラダ

非常に脱力系の店だった。
全自動麻雀卓とかあった。
カウンターは普通の家みたいに雑然としていた。
そしてなぜか片隅にでっかい花火セット。
いかにも他に客が入って来なさそうな店だったので、店の人に緊張感を与えないように店内が見渡せないポジションに座ったんだけど
緊張感どころか、私の後ろあたりで店の人(60くらいの熟女)がゴハン食べて歯をせせる音がした。
「すいません、おかわりを」と振り向いたときなど、こっち側(こっち側の上にテレビがある)を向いて大また開きで座ってタバコを吸ってる最中だった。
また行こう。イカゴロしょっぱめだったけど、あれはあれで酒が進むし。

帰宅して、台所でなにやら作ったり飲んだりしたと思う。
そして寝た。そして朝に寝床でメール見たら、打った記憶のないメールに対する返信だった。
起きて台所に行ったら剥きエビが酒に浸かっており、憶えてないけど私がやったに違いないのでショックを受けた7時。