ゆうべの酒日記

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2008年02月13日(水) 日が暮れるのは遅くなったけど昇るのもまだ遅い

昨日は、仕事が結構間に合ってない感じになってきた。
単純作業なんだけど、それなりに間違うと厄介なので困る。
18時まで残ってやったけど、ぜんぜん追いつかない。
今日明日の残業でどうにかしたい。

帰宅して、飲んだのはホッピー2本キンミヤ半本?
肴:春雨と冷凍の中華用細切り野菜を中華味とオヤジ味噌で煮て片栗粉とゴマ油でテカリを出したやつをレタス上にのせたやつ、フライパンで焼く鯖味噌、前日のシチュー、クラッカー、チーズ、青豆

増田さんは食後、毎週水曜締め切りの仕事をやっており、私はロンハーかなにかを見た。
女性レギュラーがイケメンを探してきて誰が連れて来たイケメンが一番か決めてた。
そのときは何も思わなかったけど、のん気な茶の間を思い出した今。
私が抜けてもあのままだといいと思う。どうなんだろう。

あなたそろそろ寝る時間じゃないの?と言われて布団敷いて、おやすみを言ってから歯磨き(しないと「虫歯になるよ」と言われる)を思い出し
磨いてから再度床入り。増田さんも寝酒して床入り。

夢では、喋りはじめたばかりのコドモが卓上に色んな色(強くてあんまり可愛くない色)
のゼリー(熊の顔とかウサギの顔とかの型どり)を並べていた。
それをちょっと食べているのを隣に座って見てた。
ちゅるん、て、見てる私が言ったのか、本人が言ったのか定かじゃないけど
そういうノリで食べようとして、なにか本人的にはうまくいってないようで
満足いくような食べ方(たぶん一個を一気に吸い込みたいんだと思う)をしようと一生懸命、おかしいなあ、とか言いながらゼリーと格闘するコドモ。
見ていて可愛いしコドモも熱中していた。
元ダンナさんも側にいて、おいそろそろ行く時間だぞ、みたいなことを言う。
顔を見ると、切れ長の目のふちにピンクの透明なゼリーがふくらんでいたのが気になった。
一階に下りて二人で出かける準備をしている。
何か手間取っていると思ったら、乳児をおくるみにくるんでいた。
親戚の子を預かっているのだった。
行き先はたぶん海方面で、用事が終わったら戻ってくるようだったので
赤ちゃんは預かってようかと申し出たら、いい、と断られた。
そういえばいろいろ傷つけたのだから拒否られもするよね、と思い出した。

次の夢では、家賃が6万円の一戸建てに引っ越してた。
安いのも道理で、砂川市だった。
あなた通うの遠くなっちゃったね。と増田さんは言った。
ゴミを片付けながら、今までと違ってちゃんとゴミの日に出さなきゃ、と自分は言った。
前のところは集積所が建物内にあってラクチンだったのになあと思いつつ
結局あそこって何ヶ月いたんでしたっけ?と増田さんに言うと
うーん、でもまたどうせ出なきゃいけないから。という答えだった。
どうも次は、誰かの家が空くか何かの事情があって、山口県に行くようだった。
街が恋しいなあとかいうレベルの話だったのが、一気にレベルアップして頭が混乱した。

風の音がすごくて起きた。もう起き上がってしまおうと心に決めて、座って時計見たら5時20分くらいだったろうか。