| 2008年01月29日(火) |
これからお茶と大福とサプリメント |
昨日はバックアップ確認とかログ出力とかの毎朝やってる作業をしてから、 マルチPPPoEとかルーターのこととか調べてたら、ユーザー登録の依頼が来たりして マニュアルをだいぶ前にもらったけど実作業はしたことないのに、前にやりましたよね? とかって、Tさんがテンパった様子で押し付けるようにして去った。 なので相当めんどくさい作業なのかしらと思ったら、やっぱりそうでもなかった。 昼に退社して麻布方面の病院へ。
前回そうでもなかったので油断してたけど、結構待たされたな今回。 でもまあ30〜40分か。 私の前の人も私と同じ2時に同じ先生に予約入れたみたいで、2時20分くらいから随分そわそわしてた。 いまどき珍しいピンクハウス的なワンピースにGジャンにビトンのバッグの、金茶髪前下がりボブの、 レインボーアイシャドーで綺麗にお化粧した、香水のいい匂いがする人だった。 そして中途半端な日本語を喋るアングロサクソン男(仮称トム)同伴だった。
その人が診察室から出てきたとき、トムに「これから検査受けなきゃならないからまだ終わらないんだって」 というようなことを説明していた。
私の番が来て、検査の結果を聞いた。 クラス�沓瓩砲楼磴い覆い韻稗憾勅茲辰榛挧Δ里Δ腺姥弔�中等度異形成で1個が微妙に高度異形成で、 私の場合、ここのところクラス�兇世辰燭韻譴匹眇�年前にも擬陽性�沓瓩�出てる経緯から考えて 勝手によくなる可能性は低いと思うので手術どうですか、みたいなことだった。 聞けば、高周波ナントカで切除と止血が同時にできることから予後の肉付き?の回復も望めるんだそうで 2ヶ月以降は妊娠してもいいっていうか、流産しやすくなるリスクとかもあんまりないらしい。 日帰りで、カテゴリー的に「小手術」で、しかも全身麻酔するから痛いもへったくれもないとかって。
予約なんだよねそれ、と思って聞いたらやっぱり2ヶ月先までビッシリで 実はさっきのピンクハウスさんも予約入れた人らしい。 で、一応手術なので事前に血液検査とかあるらしく、それをやりに行ったのらしい。 検査は所要時間1時間ということで、免許証の住所変更間に合わなくなっちゃう可能性があるので 土曜日に検査に行くことにして手術は直近の空いてる日に予約して御礼言って出た。 まだ間もあるし、キャンセルもできるよね、とか思いつつ。
大江戸線都庁前に行き、角筈出張所で住所変更と住民票取り。 その後新宿警察で免許証の住所変更。住民票は回収された。 靖国通りを通って帰宅。
ネットの設定見直して、洗濯して取り込んであったので、半分くらい畳んで 生協行って挽肉とにんじん買って夕飯の支度してたら、思ったより早くにビールと増田さん帰宅。
飲んだのはスタイルフリーロング3と白ワイン数杯。 肴:ハンバーグ、春菊とベーコンとにんにく炒め、温にんじんマスタードマヨネーズ、もやしほうれん草しらすナムルみたいなの
病院のことをいくらか聞かれ、何の病気とかも聞かれたので言って それならマナティさん(女芸人)も手術するって言ってたな、若い女の人がよくなる、子供産むと治るやつでしょ? って、色々知ってた。
ということは、私は出産以降にタネを植えられたんだなあ。 そしてあれって子宮頚部に付着しなきゃ育たないらしい。 人体のほかの場所についても、すぐ取れるっていうか風呂に入れば流れちゃうんだと。 ほんとピンポイントなんだな。
やらなくてもいいかもしれないレベルだけど、日帰り手術で5〜6万で2ヶ月で傷が治ることを話したら だったらやっといたほうがいいんじゃない、と。 こうしてまたひとつ経験値が増えるわけだ。
飲んだあと、酒終わりの合図に大福食べてお茶飲んで洗濯物畳みながらメールチェック。 増田さんはauの春モデルチェックに余念がなかった。 2ちゃんねるのスレも3つくらいヲチしてるとか。 入浴して23時前には寝た。
夢は、元ダンナさんとコドモと暮らしてて、なんでママはパパのこと好きになってあげられないの?みたいな心苦しい感じの内容だったと思う。 向こうは悪くないので気の毒でたまらなかった。 なんでか知らないけどガスの栓の取り付けをしなきゃならなかった。 ガスが出てくる口みたいなところに何か刺激を与えると発火するのはわかっていた。 どうにかこうにかして、道具を使わず青い炎を出すことに成功。 アルコールランプについてる燃やす部分みたいな太目の紐?みたいなのを 装置の口にヨボヨボ取り付けて、これでいいのかしら事故とか起きないかしらと思いつつ、ガス器具の着火に成功。
何か所用を足して駅前雑居ビルにある我が家に戻ろうとしていたところ 小ぶりな福山マサハルみたいな若い男に「ねえさんねえさん、出納金とか最近テレビでやってるでしょ」 と声をかけられる。 どうやらその人は飲食店経営者らしく、私にその周辺の経理知識をアドバイスしてくれていた。 ああそうなんだ、教えてもらって良かったですよ、と家に戻る途中、 また何やら後ろめたい感じで、家の中にいるはずの元ダンナさんの顔が浮かんだ。
尿意と共に、気がついたのが5時過ぎ。 早く起きてパソコンで日記打って地下鉄ではマッサージ本を読むことにしようと思い、5時半起床。
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