ゆうべの酒日記

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2008年01月15日(火) 三日分

いつからかな、土曜からか。
コドモが友達との遊びを延期して家にいてくれた。

四時二十分過ぎに四谷へ出発。
五時にSさん改め増田さんと本屋で合流。
ヘヤギメ!っていう不動産屋で鍵を受け取り、現地確認。
増田さんは、自分が客の立場の時、サービス提供者に厳しい人で、しばしば不動産屋のミクロなイケメンが私にすがるような眼を向けていた。
こないだもそうだったけど、増田さんは実は言ってる割には気にしてない人だと思うので、特にフォローしなかった。

そのあと鍵を作りに新宿行って、九龍で飲んだのは生とウーロンサワー。
肴:青菜炒め、海老トマト卵炒め、肉味噌?レタス包み

有線で「さくら」が流れてるあいだ、涙が止まらなかった。
増田さんには、この曲にどうも弱いのだと説明したけど、本当はいろいろ思い出していた。

コタツあるといいねってことでドンキへ。
一種類しかなかったのでシーツとか買ってホットクの餡子のやつ食べながら帰宅。
お茶入れて貰ったり、ちょっとパソコンに向かったりしてから電車で鶯谷。

東京キネマ倶楽部のデパートメントHは受付待ちの人だかりが凄かった。
中に入るとドリンクカウンターがまた行列で、むしろ売り歩いた方が儲かりそう。
物販ブースは繁盛はしておらず、ショーは楽しかった。
ステージがすごく見やすくていい。
増田さんはあちこち挨拶してて、私は伊藤さんに紹介された。
水色のソフビ人形を貰った。

いろいろ支障がないではないようだったけど、三時くらいにはタクシーに乗ったんだか。
トイレに行きたくなって焦ったけど幸い間に合った。

それで確か、たちまち寝た。

翌日は私は八時に起きて、一端帰宅して洗濯してから遊びに出るコドモを見送って、
更に運ぶものの支度とかして家を出た。

思いの外、半分近く一気にタクシーで運べた。

時間指定で注文してた布団やライトは続々と届いた。
増田さんも布団袋持って到着。
ガス屋もきた。

新宿行ってハンズとヨドバシとビッグでコタツ物色。
なんだかどこも品薄で納期が遅いときた。
悩み疲れて判断力が低下し、現品限りの唯一持ち帰り可能なブツに決定したものの
会計しながら、なんであれに決めたのかがわからなくなる。

布団コーナーでコタツ布団を探してる増田さんのところに行くと、なにやらクレームショー。
なんだかよくわからないけど、コタツは買わないで済むことになる。
増田さんもやはり選び疲れてて、私の好きなのをネットで注文することに。

万世ラーメンで麺食して、渋谷のイベントに増田さん出発。
私は誰もいない元自宅で軽く荷物をピックアップして増田さんちへ。

ネットに繋いで血眼でコタツを注文。
とにかく納期が早いのにした。

公園脇でトイレから出てきた運転手さんを捕まえ、大荷物とともに新居へ帰宅。
増田さんからカエルメール。
楽屋で財布を盗まれたとのことで、ねぎらう。

帰宅後、お話聞いてー、お風呂入って、並んで寝た。

成人の日は、十時近くまで寝てて、デニーズでモーニング食べてたら昼近くになった。
その後は散歩しながら早稲田の部屋へ。

ネットが調子悪かったので、片付けした。
でも片付いたとは言えない。

ファンヒーターとか持って、夕方新居へタクシーで。
ホースがはまらず、増田さんが六本木の写真展行くついでに買ってくるよと。

しばらくしてハンズにいる増田さんから電話。
六千円するんだけど足りないから来てよと。

早足二十分ほどで到着。
増田さんから受け取って、見送って、土産買って旧宅へ。

コドモがいて悲しくなりそうだったので急いで物持って、またねー、と出た。
一駅地下鉄乗って、荷物が体に食い込んだけど、あとは歩いた。
苦しみたい気分だったから。

途中のコンビニで酒と肴購入。
新居に到着したら、ヒーターのホース設置と荷物の片付け。

飲んだのはスタイルフリー2とカップ酒。
肴:湯煎する豆腐屋系の総菜、ままかり

コドモのことを思い出して涙ぐんでたら増田さん帰宅。
いろいろと収穫話を聞く。
なんでも話してくれるので、夜が楽しい。

お風呂入って寝たのが23時ってとこだろうか。
熟睡して6時15分起き。