ゆうべの酒日記

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2008年01月12日(土) 誰と対しても関心の度合いで常に自分が負けている

昨日も仕様書だった。
ボーっとしてても作れるので、午前中は自分の問題について考えてた。

だいたいこうだ。

自分はたぶん母親にとって何か厄介な子供だったのかもしれず、ネグレクトされ気味で子供時代を送った。
それによって、見捨てられ不安とか、「無条件の愛」に対する懐疑心、とかがいくらか強く育ったと思う。
両方の要因から、執着した相手に対して、自分が必要な存在になる根拠を模索したり、
少なくとも不快じゃない存在にならなければならないと考えるようになった。
相手の希望について察しがつけば、それを実施する。
または相手にとって好都合な事項を察することができたら、そういう展開目指してベストを尽くす。
たいがい黙ってやって、相手が幸せそうだとか楽になったとか、そういう様子を見ては満足するわけだけど
相手の成長は止まる。
体力自慢だけども、たぶん自分にもいずれ疲労が蓄積し始める。
自分の受け持ちが重くなりはじめる。
相手に対する遺恨のようなものが見えないナントカ袋の中に溜まり始める。
見えてないから気づかないんだけど、何か逃げるきっかけがあると、アッサリ逃げる。
相手がびっくりする。傷つける。心が痛む。
ゼンちゃんのときと元ダンナさんのときがこれにあてはまる。

あともう一つ悪い癖がある。
たぶんこれは関係が初期のときに限ってだ。
見捨てられるのが怖いあまりに、たとえ妄想であってもそんな予兆を感じると
パニックになる前に逆に見捨てる。
不思議なもので、一度そう決めたらみるみる冷めていく。
相手がびっくりする。傷つける。心が痛む。
これはゼンちゃんと元ダンナさん以外、全部そうだったと言っても過言ではない。

でも上記のケースで「相手がびっくりする」のあと完全に
「ざまあみろ」としか思わなかったことが一度だけある。
浅い恋愛?関係で二股かけられはじめたときだったか。

夫婦みたいな信頼関係と違って、娯楽の恋愛関係なときは
「相手をもっと幸せにしてくれる人ならば」みたいな考えには至らない。
自分の価値と、もう一人の人との価値の比較というか勝負でしかない。
自分は、負けるとパニックになるし全く勝てる気がしないしで、あらゆる勝負を避けて生きてる。
だからこれだけは本当に一瞬で決断した。
そんな凶器を持ち出す人は自分にとって単なる加害者なので、当然みたいな気分だった。

でも向こうはそんな事情は知らないので、泣いたりしていた。
車と走りで追いかけてこられて心底恐怖だったけど、最後に転んだので笑った。
いっそこういう結末のほうが、楽といえば楽だったかな。

今後、人に迷惑かけないで生きるには、何度か繰り返したこういうどうしようもなさを
どうにかして払拭しなきゃならないんだと思う。

娯楽の恋愛はもうしないだろうから、それについてはいいとして
信頼関係では、もうちょっと自分の状態とかを連絡したほうがいいのかもしれない。

聞かれなきゃ言わない、だと大概聞かれない(家族だろうがなんだろうが人に興味を持たれづらいタイプ)ので
突然主張すべきなんだろうか。

いや、突然主張って怖いよなあ。
小出しにするとしたら、どんなタイミングでどうんなふうに?
まったくわからない。

疲れたときに、箇条書きをする感覚で口から放てばいいんだろうか。

昼休みになり考えも止まったところで
銀行に行って口座を三つ解約し、昼休み1時間オーバー。
(でも誰にも気づかれない)

しばらく仕事してたら、監査人とその他大勢がゾロゾロとやってきて、私に質問を始めた。
CIAってご存知?とかだ。(機密性完全性可用性って日本語で言ってほしかった)
汗をかきかき回答し、担当の課の社員さん達に感謝された。
本当にあんなんで良かったんだろうか??

定時退社。最寄り駅でコドモと合流。
ドラッグストアとコンビニに寄り帰宅。

飲んだのはスタイルフリーロング2、カップ酒。
肴:えぼ鯛一夜干し、白菜とジンギスカン炒め

コドモがなんだかいつの間にか寝てた。
メールチェックして、上着と靴を箱詰め。
22時過ぎに寝たんじゃないかな。

夢は見てないかな?
朝方コドモが隣に来て寝てた。
8時に起きて、洗濯しながら九星学にハマったものの
いろんな流派があったりして結果が色々なので、もう頼れるものを見失った。