ゆうべの酒日記

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2007年11月12日(月) =便意

昨日は洗濯物干して昼前に家を出てSさんち行ったら朝ごはん食べてた。
とりあえず腰痛はいいみたいで朗らかだったけど、私が察するに末梢神経関係な気がする。
WEBの連載書いてた。前に一緒に散歩したとこのネタだけど、私ほどそのエリアに関心なさそうだったので意外。
Sさん、これでも5時間かかるんだよなあ、と自分の生産性に疑問を抱いたりしていた。
私はその間、次の本の原稿読んだり(硬いはずの本だけどこないだのより面白い)片付けしたり
合間にSさんが焼き芋買ってきてくれたりコーヒー入れてくれたりして退屈しない。

終わったら歩いて新宿三丁目へ。
Sさん途中で低血糖になってサイダー飲んでた。
私はそんなふうになったことないナー、なんて言ってたら、
実は直後に発汗と手足の震えがきたのは内緒にしておこうと思ったけど結局言った。

マルイの上のシネコンで、観るのは三丁目の夕日(招待券)、18時の回目指してたんだけど
満席だったので次の回は21時半とかそこら。
世界堂で手帳を見て、髄園別館でごはん。
飲んだのはビールコップに2杯くらいとウーロンハイ2杯とジャスミン茶。
肴:ホイコーローとエビチリとクワイひき肉揚げパン椎茸レタス包み。(ちょっと残った)
その後まだ時間があったので珈琲館でコーヒー飲んで、あおい書店だったかで立ち読み(なぎら健一の昨日もここにいた)。
Sさんは、昔(年収1千万超時代)なら本屋に来たら躊躇なく読まない本まで手にとって買ってたのに
今は欲しい本(資料?)でも買えないみたいなことを寂しがってた。

映画は、一作目よりベタというか都合がいい感じがした。
でもちょっと泣いた。(子供と別れと独身中年男と人の泣き顔に弱い)
Sさんの感想は辛口で、その後ずっとそんなモードで話しながら歩いて帰った。
途中で花園神社の酉の市にちらっと寄ったけど、これと言って意味はなかったので寄らなくてよかったかも。

帰宅は1時半とかかな。すぐ寝た。夢はたぶん、おそらく、見てない。
5時ちょっと前に時間が気になって目が覚め、すぐに迷走神経が働きだした。