ゆうべの酒日記

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2007年07月27日(金) 金曜!

昨日は結合テストをひたすらやった。
あと3本か。

帰宅して、飲んだのはフリースタイルロング4。
肴:刺盛、さつまあげとかの煮物

ダンナさんは炎天下急ぎの仕事をしているため、ここ数日ギブアップ気味だ。
お寺は木が多いから蚊がたくさんいて大変だとか、トカゲがいっぱいいて綺麗だとかも言ってた。

テレビは、黄金伝説見たけど面白くもなかったのでネットで用足して寝た。
と思う

夢は、ヒロノミヤの後妻か何かになったようで、皇居の中らしき豪華な部屋にいた。
私は寝るところのようで、ヒロノミヤが優しく布団をかけてくれてオヤスミナサイと言った。
安らかなようでいて、実は常に誰かの狙撃ターゲットになっているようだったので心はビクビクしていた。
意地悪っぽい皇族の派手な女の人達が案の定皮肉など言っている。

見下ろしたら西遊記の撮影をやっているようだった。
私はゲダツさんか誰か、イヤミな感じのする中世的な男と一緒にいた。
彼は西遊記のスタッフ移動車らしきラッピングカーに向かって立ちションをした。
止まらないし遠くに飛ぶしで、笑いながらおしっこをふりまく彼は消防車のようだった。
(私にはかけんなよ、と思った)

下では、織田ユウジや他にいろんな人達がカーペットフロアに座っていて
みんな体育座りだったけど、私は膝下に枕か何かを挟んだ状態で体育座りからコロンと寝転がった。
むしろこの体勢が好きなんですよね、と隣の織田ユウジに言ったら、ハニカミながらも男らしく私に倣った。

お屋敷で、ミネちゃんが電球を替えているのと僕(小学校低学年男?)が見てた。
ラジオか何かから「○○ミネコ事件が時効を迎えました」と流れた。
ミネちゃんが替えているのはゴム製の、実は変わった電球だった。
せっかく時効になったのに、ミネちゃんは今から体勢を崩して吹き抜け下に落ちて死ぬ、と思った。
ミネちゃんもそれを知ってるようで悲しげな眉間をしていた。

古くて広い平屋の洋館みたいなところに、たぶん家族といた。実は展示会らしい。
ホルマリン漬けの胎児入り子宮や、そうかと思えば昔の人形がカビをまとって水の中に入っているものもあった。
つきあたりの部屋のドアを開けたら豊かな白髪の和装の男性が立っていた。プライベートルームに入ってしまったと思い「失礼しました」という感じでドアを閉めた。
男性が何か言ってたけど聞き取れなかった。
でもよく考えたら「久木です」って言ってた気がした。
そういえば久木先生の展示もあると聞いていた。
ナントカ事件の被害者宅を再現したものなどだったと思った。
隣の部屋が開放されてたので、ああこれか、と思った。
懐かしい感じの昭和風和室で、手裏剣だか星型だかを折った折り紙を糸でつなげたものが
タンスやらあちこちから吊るしてあって、つつましい中にも工夫した幸せな家庭の感じがして痛ましく悲しくなった。
久木先生の部屋に戻ると奥のちゃぶ台で食事を始めたところのようだった。
部屋前足元に、観覧者が使用したらしき上広がり型のガラスコップが3つほどあった。
そろそろ展示時間が終わって後片付けを始める時間だし、手伝おうと思ってガラスコップを流しに持って行き
「こっちに置いとけばいいですか」と先生にたずねたら、「そっちじゃなくてこっち」とちゃぶ台の上を指差された。

次は、着替える服を選んでた。
この服一枚で着れるかな?と布量の多いワンピースかトップスを体にあてていた。
思ったより超長くて、よく見たら、下にロングの綿ワンピースが重ねてあった。
トップスのほうは一枚で着るにはちょっと短すぎだった。
どっちの服も選ばない気がした。

アラーム鳴った気がして起きたら5時2分前。