ゆうべの酒日記

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2007年06月16日(土) ほどよい

昨日はなんだか忙しかった。
私の担当の課の4人のうち今まで絡んでこなかった一人からも仕事が来たからだ。
一つはなんてことない資料作りで30分で終わったけど、
一つはコメントもへったくれもないDS切りまくりのソースだらけのシステムの仕様書作成。
それはあと3日でやらなきゃいけないけど来週頑張ることにして、とりあえず若手さんから依頼の仕事を終わらせた。
Tさんとの日課となっている管理(連結)会計システムのお勉強はTさん都合で無かったので幸いだった。

30分遅れで退社し、帰宅してから飲んだのはフリースタイルロング5。
肴:豚の味噌漬け焼き、いんげんにんじん肉巻き、キャベツの千切り、冷奴、焼き鮭

ダンナさんはどうも冷奴を出す。
まあいいけど。

ちなみに今、不食の本読んでる。人は食わなくても健康に害はないそうだ。
直接本に書いてあったわけじゃないけど色んな人の体験記録を読んで、以下のように納得した。

実際食べなくても元気な人(著者その他)がいる一方、餓死する人もいる。
でもそれは、食べられないことに対する焦燥感や絶望感で死に至っているのかもしれない。
ストレスが免疫系統にダメージを与えるとホントに衰弱しやすいはずだから。

病気のときに食欲がなくなるのは内臓が休みたいからで、内臓が休むことによって使用されなくなるエネルギーっていうのは意外とデカイ。
だって安静時の一日の基礎代謝が女性で1200キロカロリーとかだから1時間50キロカロリーで
たぶん30分ボーリングするくらいのエネルギーを使ってるってことなわけで。

特に人は最初、腸だけだったらしく、ということは内臓の中でもそこが肝心っぽく、
腸を適度に休ませて健康にするっていうのがすごく体の調子を良くする予感だ。
朝ごはん食べると昼くらいに腹が鳴って何か食べたいような気がしてくるけど
それは腸が詰まった廃棄物を自分から押し出したい為に起こしてる偽の食欲で(というのは誰かの体験記に書いてあった実感)。

その他昼ごはんを食べるとどうも眠くなる(内臓の働きに集中するから?)など、思うところが色々あり、
興味も無い(飲酒が伴わない食事なので)のに惰性か義務で食べてる朝食と昼食は
せめて飲み物とか流動食的なものに変え、内臓を休ませる習慣にしようかなー?と思い至った昨日。

不食本は「断眠」に続いて「不食実践ノート」っていうのを読んでるわけだけど
その表紙に「食べてもいい、食べなくてもいい。最高に自由だ!」っていうフキダシ文字があり
小3の時から「自由」がテーマな私としては、強迫?習慣から自由になるという行為のイメージだけでウキウキしてくる。

断食系は基礎代謝を落とすから太りやすくなるよって青木クリニックは私に言ったけど
もうそういう問題じゃない気がしてる。
38年無休で働いてきた内臓に、このへんで軽い休息習慣を与えたっていいはず。
「あー、忙しくて食べられなかった」っていうのは不幸な気分だけど、もともと食べる予定じゃなかったのなら心は平和で害がない。

食べたくてしょうがない年頃を過ぎた(というか内臓が老いた?)頃に、いい話を聞いたもんだ。
タモさんありがとう。
水道橋博士の本の中で「タモリさんに薦められて読んだ本」って書いてあったから読んだのよねこれ。

そんなこんなでテレビは特急田中三号とか見て寝た。
そして夢では、公園で私とコドモが田中くんに銃で襲撃された。
ほぼキチガイの田中くんがコドモを犯そうとしており、やめろ!と思った私が立ちはだかり、
どうにか銃はパシーンと跳ね飛ばせた。でも次に田中くんの懐からはナイフが出て来た。
しょうがなく田中くんの家で軟禁されることになった私。
部屋は貧乏男の一人暮らし丸出しで、鮭を食べた後の骨が乗った皿とかが部屋の片隅に積んである。
しょうがない、片付けようと思う私。

家のドアを開けたまま、コドモが学校行くとき倒した自転車を直しにだったか行ってたら
戻ったとき怪しい男が家の中を覗いてた。セールスマンを装ってはいるけど、いかにも泥棒だった。
なにやってんだあっち行け!ってことで追い払ったものの、神出鬼没な泥棒のこと、私の不安は収まらない。
案の定、ベランダのほうから居間を覗いてたりして、私は大事なものが入っている場所が気になったけど
そっちに自分の目線をやらないように注意した。

次の夢では3万円でプロピアのヘアコンタクトを買っていた。
それは2個セットで、試しに一つ装着してみたけど、どうも毛の部分にまで根元と同様のゼリー状接着膜みたいなのがついていて
これは梳かしてほぐしていいものか?と思った。
とりあえず二週間くらいで使えなくなるはずだから、もったいないと思い、粘着力が弱まるのを気にしつつ、
はがして元通りビニール台紙を貼った。
そして2個セットのもう一個のほうを入れ物から取り出してみると、
魔女みたいなフードにモジャモジャベージュ毛糸みたいなのがついた、1万5千円の価値があるとは思えないものだった。
でも買ってしまったし、どうにか満足しようと分解して使ってみたり色々試してみた。
最近ちょっとヤケみたいに金を使いすぎてる気がして大反省した。

起きたら10時過ぎだっただろうか。