ゆうべの酒日記

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2007年06月02日(土) 今日は溜まった録画を見る日

昨日は午前中は入社のオリエンテーションみたいなことで終わった。
私のほかにも人事に一名、システムに一名が新入社しており、システムの方は中国人女性で、
昨年赤ちゃんを産んだばかりで、今までは契約社員として今回入社した会社で働いていたそうだ。
産休とかなんとか、社員のほうが色々いいので入社したっぽい。(産休無給だけど)
午後からは千葉で仕事した。定時になったら帰った。

帰宅したらコドモが帰って来てた。
ダンナさんがゴハン作ってて、ご馳走だった。

飲んだのはフリースタイルロング4。
肴:おろしハンバーグ、シーザーサラダ、くじら刺身、一銭焼き、なんかお惣菜セット

一銭焼きってのは私が職場の最寄駅前で買ってきた広島焼きの小さいの的なもの。1個150円。

テレビは何見たかなーあんまり憶えてないなー
早く寝たんだろうなー

夢では私は取材者で、そうじゃないふりして貴花田の家に潜入していた。
彼が趣味で絵を描いていることを知っていたので、壁に飾ってある絵のことを話題にした。
絵は3点あって、最初に目に留まったのは下り竜?のデッサン(小品)だった。
たぶん、少年時代に描いたんじゃないかなと思った。
その左にある大きな絵は、海辺の町の俯瞰を手前の大きく描かれた人物(胸から上)が見てるような構図だった。
人物は力強い線で描かれているけれども、景色の方は繊細で、繊細さを隠してる人が描いた絵って感じの不安定さがあった。
その左にある形の違う大きな絵は、版画のような力強くて黒白対比が強い線の太い絵で、横向き立位で構えた人物全身と、背景の絵だった。
貴花田はどっちが自分の描いた絵かわかるかと問いかけて来た。
真ん中のが貴花田ので左のが若花田のような気がしたけど、コンプレックス丸出しの悲しい表情をしていたので言葉を濁してみた。
縁側のほうが何やらワイワイしていたので見てみると、プリティ長嶋の家から帰る途中らしき長嶋茂雄とそのファン達だった。
これはどさくさに紛れられるぞ、と思い、ファンの皆さんとの集合写真を撮ってあげているようなフリをしつつ
貴花田を入れ込んだ写真を撮影することに成功。
次は評判のコスプレマンションヘルスへの潜入取材だった。
いや、最初は取材のつもりじゃなかったけど、偶然情報収集できて記事を売れたらいいと思っていた。
何故か斉藤由貴同伴だった。
そこは広い(部屋の中に階段がある)高級マンションで、あちこちにあるクローゼットから、働いてる女の子が服を選んで着ていた。
こんなとこにはどんな客が来るのかな?と思っていたら、最初に入って来た客は、
意外とオシャレ系のロンゲ黄色ジャケット赤ネクタイ黒細ズボンの若い男。
当然若くて可愛い細い女の子を選んで接客エリア(丸見え)に入って行った。
私も服を選んで着ようと思い、クローゼットを開けてみると、女性オーナーの古着と思われる、
一昔前の高級ブランド服ばっかりで困った。コスプレなのにアンミラもナースもない。
いつの間にか他の子達にはどんどん客がつき、斉藤由貴も接客していた(歌を全力で歌って時間を稼いでいた)。
私は、女の子が接客中の写真やらを撮れないかなと思い、携帯が入ったカゴバッグを手放さずウロウロしていた。
そしたら女性オーナー(ズバズバ言うヤリ手感のある45過ぎの濃い人)に怪しまれ始めた。
黒服に指令を出し、私に客をあてがうオーナー。
客は初老の男で、私は「ここはうまくあしらって、疑いの目をそらさなければ)と考えた。
シャワー室に案内したけどカゴは手放さなかった。そしてタオル出しが遅れて客に嫌味を言われた。
接客エリアに入っても、カゴが気になってしょうがなかった。

起きたら9時過ぎだったのかな、ダンナさんの出勤音で起きたわけだけど。