ゆうべの酒日記

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2007年04月22日(日) 映画に行くっていうんで急いで掃除など

金曜日は一日中エクセルのフォーマット(世界中に配布する)の改修をしていた。
セル範囲がいっぱい設定されてるみたいで、それが崩れるからとかで一定のやり方で地道にやる作業だ。
Office系の仕掛けってホント嫌よね、バージョン上がると動かなくなったりもするし。
私が前の職場で作ったやつとかも、Office2007だかが出た今、作り逃げって感じだ。

夜は、ダンナさんが遅くなるって言ったくせに19時半くらいに帰宅した。
たぶんコドモが私の機嫌をメールで連絡したんだろうな。
ていうかハンバーグ作った翌日御役御免気分で必ず遊びに行ってんじゃねえよ、とかこぼしてたもんだから。
飲んだのはフリースタイルロング4。
肴:じゃこ天、豚ニラ炒め

テレビは何見たかな、ゴチかな。
あと特急田中見ようと思って結局寝たんだったかな。

夢は、若手社員さんの依頼で
77以外・ほにゃららが'1'以外・はにゃららが'1'以外
みたいな条件で出す、っていう仕事?をしていた。
それと関係あるのか定かじゃないけど、善ちゃんと誰かおじさんが自分のアパートで出し物やって
2000円分の食券売ってお酒はなくて、っていうのをやった。
近所の人やら知り合いやらに声かけて、結構な人数集まった。
売り上げは60万くらいになって、人手は食べ物売り係りなど、善ちゃんとおじさん含めて4人。
割るとあんまりたいした金額にならないな、でも善ちゃんとおじさんは雑用と出し物と両方やったから20万かな、とか考えた。
私のゴスロリの先輩が、更に先輩(子持ちベビーカー付)に苛められていて
私が「あの先輩の顔の落書き(オレンジと黄緑)みたいなの古いですよね」とか言って励ましたりしていた。
そうだ、たいして面白くもないけど出し物見に行きますか?(二日目で人も少ないだろうし)と誘ったら
先輩はウンて言って、じゃあお腹すいたから何か食べて行きますか?(そしたら食券買わないで済むし)何気分ですか?
と質問すると、パスタ気分だというので、それなら向こうの駅じゃなくてこっちの駅で食べて行きましょう、と私。
段差のある夕暮れの公園みたいなところを抜けて、駅前を歩いてると、雑誌かテレビで見たことあるような
外人が働いてるパスタ屋というかビストロっていうかデリカテッセンがあったので、ここに入りましょう(先輩服装がゴスロリだし)
って入って行ったら、ここは宅配専門で店舗はあっちだみたいなことを店の人が言った。
なのでそっちに行ってみたら、混んでるような気配だった。
でも大丈夫みたいで店の人が先輩を案内した。私はちょっと遅れて入ったら、なかなかいい感じのこげ茶の木の大きなテーブル席。
二人なので、さすがに向こう端の二人連れと相席だったけど、ビストロらしいカジュアルさでいいなと思った。

気がつけば、会社で仕事していた。
社員の人々はみんな秋田訛りだった。
何か新聞広告のようなものを卓上印刷機みたいなので出力する作業を教えてもらった。
手でB5くらいに切ったノートの切れ端みたいなのを貰って、これを挿せばいいべと言われた。
そうこうしているうちに定時になり、会社の方針で消灯した。
卓上照明みたいなので作業を続行したけども、いくつかある広告の中からどれを出せばいいんだっけ?
と迷ったりしていたら、じゃあお先にーと社員さん達が帰った。
こんなに暗いということは、もう19時過ぎてるのかな、そろそろ家に連絡入れとかなきゃなと思った。

土曜は起きたら10時とかだったんだろうか。
洗濯して、コドモがゲームしたたので私もやって、コドモに甘えたら朝ごはん作ってくれて、ボーっと過ごした。
内職もやらなかった。
午後になり、コドモと一緒に靴屋に行った。
でも肝心の修理に出す靴を家に忘れて来ており、一旦引き返したら、その間にコドモが何か機嫌を損ね、あらぬ方向に歩き出した。
めんどくさいのでほっといて、私の予定はそのまま一人で続行した。
クリーニング屋にも行って、その近くのダイソーに寄ったりもした。

帰宅したらコドモが自分の部屋にいて、ゴメンなさーい、とか言ってきたけど
もうめんどくさいので右から左へ受け流す。

ネットで会社用の靴、というか会社の作業着が届いてしまったので、それに合う地味な歩きやすい靴を購入。
そのうちダンナさんが帰宅して、米を研いでくれたらしいのだけど
流しにいっぱい米が散らばってたので文句を言った。

その後カレーを圧力鍋で作って、放置時間を利用して再びダイソーに行き、買い忘れた物を買った。
帰宅して買ってきたものを組み立てて置いてみたりして、何か違うなーと思いつつ、
飲んだのはフリースタイル3とグリーンロング1。
肴:コドモが大量に買ってきた焼き鳥、カレー少し

テレビは、めちゃイケを見たはずなんだけど記憶にない。
一体何を見たんだろう。たぶん早く寝たんだろうな。

夢は、長いリストがあって、SV1001とかなんとか記号が書いてあって、
どの人を評価に含めるかっていうマスタか何かだった。
でもそれは、勤務の度に本人が入力するようになっていた。
勤務というのはハロープロジェクト事務所がやってるメイド喫茶のメイド仕事で、
リゾート地というか、要するに非常に田舎なとこに店があった。
田舎のニーズに合わせて21時まで営業しており酒の提供もあった。
メイドも、要するにホステスみたいな扱いで、連れ出し的なこともあった。
そして私も年を偽ってその店に潜入していた。
一人出勤してこない子がいて、上層部が懲戒したがってた。
ある日、方言で喋る客が私に自作の「うまい富士蕎麦リスト」というのを見せてきたので
私も蕎麦好き!とか言ったら「じゃあ一緒に食いに行くか?」ということになった。
日産マーチみたいな小さい車だったけど、色は渋いゴールデンみたいな感じでブリティッシュだった。
でも蕎麦を一緒に食べる以上のことを求めてるのがわかったので、やんわり説得して車から降ろしてもらった。
そこは結構な山奥の田舎で、畑の脇の小屋みたいなのがポツンとあるだけだった。
入ってみたら、何か犯罪の匂いがした。
その場に不似合いなフリルのついたノースリブラウスと揃いのスカートが放置してある。
使えるアイテムだな、と思ってそれをカバンに入れる私。
でも事件には巻き込まれないよう、指紋残しには注意した。
その小屋の横の畑は、何故か砂っぽかった。
隣の区画がずっと左方向に続いていて、左に行けば行くほど土が肥えているように見えた。
やって来た農民に質問してみると、何か作る必要が発生するごとに右側の土地を耕して畑にしてるとのことだった。
山道を下りようと歩いていたら、家があったので寄ってみた。
そしたら「ちょうどいいところに来た、この赤ちゃん持ってってくれ」と囲碁をしているご隠居さん(ツルベと池野めだか)が言う。
自分とこの赤ちゃんを人に押し付けるとはどういう冷たい話なんだ?と思いつつ事情説明を求めると
実はそれは最近メイド喫茶を休んでいる亀井絵梨が反対を押しきって産んだ子で
産後の肥立ちが悪いとか何とかの事情で短期間預かった子なのだという。
いい加減、落ち着いて囲碁などするのに邪魔でもあるので、関係者の私に運んでほしいというわけだ。
まあ数日お世話することになってもいいか、赤ちゃん久しぶりだし、と思って引き受けた。
そして、本物のハロープロジェクトに入れるかどうかを決めるためのコンサートがもうすぐ始まろうとしており
審査員席にモー娘。のなっちが入場している最中だ。

起きたら10時少し前とかだったかな。