ゆうべの酒日記

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2007年04月20日(金) 金曜か!

昨日はプログラムの修正をあげちゃって、いつものデータ公開作業して
マクロ用のエクセルのフォーマットの改修して、充実した一日だった。
でもプログラムの修正は、先方が急いでるのをいいことに、テストは数回出力してみて元帳票と比較しただけだ。
若手社員さんに「大丈夫ですよね?」って言われたのが引っかかって心残り。

帰宅したらコドモは公文行ってて、飲んだのはフリースタイルロング4かな。
肴:肉野菜炒め、麻婆豆腐

テレビは「逢わせ屋」見た。
スマトラ沖地震だったかで助かった日本人タイ駐在員の奇跡の生還再現ドラマみたいなのは
最初はフーンて感じだったけど、最後はよかったよかったと思って見ていた。
そのあとうたばん、喰わず嫌いと見て寝た。
ダンナさんはコドモに迎えに来いと呼び出されて出てって、戻って来たかどうかは憶えてない。
でも、うたばんでマツコ・デラックスが今井くんに関して尤もなコメントをしていたのは憶えてる。

夢は旅館みたいなところに何人かでいた。
旅館て言っても、年寄りが住む民家に布団敷いて泊まれますみたいな感じの。
メンバーの一人はゲイで、高橋ダイスケだっけ?スケートの。
あと柴田理恵もいた。あと誰か中年のしっかりした男(高橋克典に近いような)か?
もう引き上げるみたいで、荷物とか支度してた。
柴田理恵が暗い廊下(学校みたいな)でアクセサリー類をうっかりばら撒いてしまった。
パール(大小連続)の長いネックレスと、パールのピアスと指輪と。
ネックレスか何かは切れてしまったみたいで、粒が散らばった。
ピアスとか指輪とかを先に拾って柴田に渡し「ありがとう」と言われ
そのあと廊下の向こうまで広がった粒を箒で掃くように数人で集めた。
暗いので全部は無理かなと思ったけど一応。
それは終わったのか、柴田理恵が高橋ダイスケを何かのお礼に飲みに誘うかどうかと相談してきた。
あの人飲まないから行かないんじゃないかな?とか答えつつ
でも彼(中年の)のこと好きっぽいから彼も居れば行くかもなーなどと考えた。
そして高橋ダイスケのリアクションは案の定そんな感じだった。
私と中年男は部屋の片付け確認で、泊まった部屋を見に行った。
そこは掃除機が室内にスタンバイしっぱなしなのだけど、コンセントが挿してあったので
これって外しといたほうがいいかな?と思っていったん抜いた。
ものすごく旧式なコンセントで、線も何もむき出しみたいな感じ。
でもやっぱり来たときと同じ状態に戻しとくべきじゃないかと中年男と話し合い、挿しとくことに。
部屋には冷蔵庫が無く、私達は世話になった40代後半くらいの男(清志郎?)にミニ冷蔵庫を贈ろうと持参していた。
この部屋の半分は女性(コマヤさん?30前後)が所有していて、そっちのほうにも世話になったので
そしてやっぱり冷蔵庫がないので、私は車とかに置いておけるような小さい缶飲料専用冷蔵庫みたいなのをあげたらどうかと思った。
でも買いに行く暇もないので、二人でミニ冷蔵庫をシェアしてもらおうよということで意見が一致した。
外で雨が降っているようで、ソファの陰で鳥とひな鳥が雨を避けていた。
陰になってても、雨が強くて若干ぬれちゃうみたいなので、私がさしてる傘で庇った。
でもそうしてると私が動けないし、鳥達も人間の気配に警戒するので
ソファを動かしてベストな壁を作ろうとした。
鳥がチョロチョロするけどどうにかできた。
でもなんで家の中なのに雨が入って来てるんだろうと、雨が入り込んできている方向を振り返っていたら
横のソファで座っていた家主みたいな50代くらいの男(嫁も傍らでくつろいでる)が
それが問題だよな、解明しようと思っているんだ。
みたいなことを言った。
一方私の家では、私の古い引き出しから出ていたバラの弦をコドモが髪の毛にあしらってゴキゲンにしており
服がパーカーとかでスポーティーなのに合わないよ、しかもバラ、よくみると部分的に枯れかけてるし。
と私が意見するとコドモが気にしたので、枯れた花びらだけ取ってあげることにした。
そういえばこれが枯れてるってことは庭の花木はどうだろう?と思って見に行くと
やっぱり枯れかけてるのがあったので水をあげることにした。
でもどの木も鉢植えに入っており、受け皿に水がたまっていた。
水のやりすぎで根腐れしてるのかな?と思いつつ、気付けば雨なわけだし水やりはやめることにした。
私は家に帰るために一人で街を歩いていたけど裸足だった。
ガラスの破片とか落ちてませんようにと思いながらそっと歩いた。
相撲取りの休日みたいな、あるいは「坊ちゃん」のような、ガタイのいい和装?の男が歩いていて目立っていた。
なんだろうなと思って見ていたら、どうやらそこらへんに大学があって、入学式らしい。
私も和服姿なので、これなら浮かないかもしれないと少し安心した。
でもどんなふうに着ているのかはぜんぜん確認してなかったので、恐る恐る車の窓などで確認すると
紫がかったピンクの着物で、赤っぽい帯がユルユルになってて男の着流し風。
髪の毛もダンゴにしてたらしいのがゆるんでビヨーンてなってた。
あーあ、こんなことだろうと思った、たぶん寝て起きてそのまま出て来たんだろうな、と考えた。

なんか変な夢だった。前半は前日と同じ内容だった気がする、憶えてないのに何故か。
起きたら5時15分くらいだった。