ゆうべの酒日記

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2007年04月12日(木) 慣れてきたな

昨日は、仕様書起こしの続きをやっていたら、担当社員さんがやってきて、もう締め切り後なのに緊急で今日明日中に組織変更の反映をしなきゃならないとかなんとかで
もしかしたら残業もあるかも、なんてことを言うので、ハイとはいいつつ内心そんなにかからない予感がしていた。
どんな作業か知らないのに。
社員さんのノートにモニター繋いで横で作業を見ててくださいってことで
見てたけど組織(100以上ある)のことやら会計的な略アルファベットやら
わかるようなわからないようななので、ほんとに見てただけだ。
とりあえず、見方の器を作ってデータを入れなおして作るみたいな面倒なDBで
しかも排他ロックがないのかありすぎるのか、一人しか作業できないのため
ユーザーは自分のとこにアプリをインストールしており、最新データをちょくちょく入れなおさなきゃならない。
まあいいかこんなことは。

ともあれ担当社員さんが作業中に「そうだそうしよう」とうまい手を思いついたみたいで
残業しないで大丈夫ということになり定時で退社。

地下鉄の中で着信。コドモからで「雨降ってるけど傘持ってる?」と。
持ってるよと返し、最寄り駅で改札出たら迎えに来てくれていた。
もう雨は止んでいたので傘をささずに手をつないで帰宅。

飲んだのはスタイルフリーロング4。
肴:イカ納豆、鮪山かけ、サーモンえんがわサラダ

コドモはウニクリームスパゲティとブルーベリーソースのカスピヨーグルトとサラダと
爽健美茶をシャンパングラスに入れて飲んでいた。

テレビはヘキサゴンを仕方なく見て、そのあとはねトビを仕方なく見て
コドモがまた先に寝て(中学ってなんか意外と疲れる、と言っていた)
私はメールチェックして内職ちょっとして風呂入ってから寝ようと思ったら
桜蘭高校ホスト部というマンガ本が目についたのでコドモの隣にもぐって読み始め
結構稚拙な話なので半分くらいで諦めて寝た。
寝る寸前、ダンナさんが帰ってきてた。

夢は、地上に低木があって、それはたぶん梅の木で、6桁数字くらいのIDがついてて
梅の実が成ったらたまには梅酒じゃなくて梅漬け作ってみたらどうだろう?
でも親戚の顔を思い浮かべても誰も作れる人が居ない気がした。
ダンナさんが、あれはおまえの敷地の木じゃなくてオレの敷地の木だって言った。

次の夢は、みんなで温泉宿泊施設みたいなところに泊まってるみたいだった
部屋(大部屋)で私とコドモか手品師が手品を見せたりしてた。
手品が終わったんだか、ベランダのほうを見ていたら
ベランダのコンクリート柵?(40〜50cm)を乗り越えて、辻希美みたいな赤ちゃんが転がり落ちた。
落ちたとこはすぐそこに炉辺があって、その枠がコンクリートなので
頭をぶつけるんじゃないかとギョっとしたけど、柔道の受身のように丸くなって背中から落ちたので大丈夫だった。
たぶん隣の赤ちゃんだなーとか皆で言いつつ、誰か男の人が抱っこしたら泣きそうな顔になったので私が受け取り
親はどっちの部屋かなと廊下に出ようとしたら、白ジーンズ姿で私の母が到着した。
仕事終わったの?と聞いくと、そうだと言って笑っていた。
とりあえず廊下に出たら、その子の親はすぐ見つかった。
心配して探してるかと思ったら、いなくなったことにも気づいてなかったようで
「ああ、どうもすみません」とごく普通にその子のお父さん(文系リーマン風)が赤ちゃんを受け取った。

他に、帰宅したらまたマルコが来てて、コドモがパソコンしてる横の足元で横たわって寝たフリしてるという夢も見た。
そしてアラームで起きた。