| 2007年04月02日(月) |
今日から8時半に自分の席出勤 |
昨日はコドモのドラム発表会で神楽坂行った。 リハーサルがあるからコドモが先に行って、昼に合流して会場の隣のアジアなんとかで急いでご飯食べて(バイキング) 戻って開場待ち列に並んで席取って、コドモがバアバの到着が遅いことをやたら気にしてた。
前日コドモは、バアバと一緒に過ごしてたわけだけど、夜になってバアバのもう一人の孫(新大学一年生)がやって来て バアバがそっちに構ってるうちに放っておかれたコドモはヤキモチを妬いちゃって イチゴとか焼き芋とか勧められたのに意地張って断ったりした自分の態度を後悔し 帰宅してもボンヤリしていたので私に突っ込まれ、最初はなんでもないたいしたことじゃないって言ってたけど 私に「言わないとどうこうするからね」的に脅され、この文節の上三行のことを白状。
とりあえず2曲目くらいで到着したバアバ。 私が予想したとおり、歩いて来たから遅かっただけだった。 で、今回のコドモの演奏は、シャッターチャンスを窺ってたらあんまり見れなかった。 でも耳から入ってきた感じでは、なかなか良かった気がした。 後ろの席の子供か誰かが「カッコイイ」とつぶやいたのが聞こえた気もした。
発表が全部終わって、花見行きたいねって私が何気なく言ってたのをコドモがバアバに言っちゃって 最初は江戸川橋でも行く?ってなったんだけど、バアバが「この通りをまっすぐ行ったらすぐ千鳥ヶ淵に出るわよ」って言うんで 発表会の感想などおしゃべりしながら歩いたら、わりとすぐ市谷―飯田橋の間の桜が見えてきた。
ちょっと立ち止まってお堀を見下ろしながら、菜の花も咲いてるわねーなんて話してから 桜並木を見ながら飯田橋方面に歩いて神楽坂上って帰ろうかってことに。
お花見ピーク日だったらしく、写真撮影の人やらカップルやら夫婦やらで通りはかなり賑わってた。 宴会してる人はいないけどね。 ほんとは降りちゃいけないんだろうけど下の土手に降りて座ってる人が大勢いた。 特に法政大学に行く橋あたり。
で、飯田橋じゃあカナルカフェの前でながーい行列。 歩いて疲れたから神楽坂の紀の善で休みましょうかって言ったら、そこも行列。 ペコちゃん焼きは売り切れ、豚まんの五十番の前も行列。 いつもは日曜だってそこまで人出が多くないはずなので、拝啓父上様の影響もあるのかな? まだ17時前だったけど、細木数子事務所前の焼肉屋(コドモのリクエスト)でごはんにすることに。
飲んだのは「すっぱい」って名前の梅酒と生。 焼酎の種類が豊富な店で、たしか生が一番安かった。 肴:三味亭サラダ、テグタン、ユッケ、なんか肉少し
ダンナさんも電話で誘ったんだけど、親戚の法事の仕事しに行き、精進落としをよばれ いろんな人にこれ食えあれ食えって言われて断りきれずに全部食べたんだそうで、「もう何も食えない」ということだった。
食べたらその後、何故かスーパー寄ってこうというバアバの提案で、途中の英語の名前のスーパーへ。 あれやこれやと買ってもらい、お義父さんの地味な愛人話で盛り上がりながら帰宅。
家で飲んだのはグリーンロング1。 肴:買ってもらったイカくん
テレビはスーパーからくりが植木等特番になってたのでガチンコ見た。 タイムスタンプコップだったか、時刻表を頼りに泥棒長瀬を追い詰める刑事企画のあとダッシュ村だった。 ダッシュ村ってことは、ガチンコじゃなくて鉄腕ダッシュか。 今回はガラスで器を作るってことで、ガラスの原料が土とか砂だってことを初めて知った。
メールチェックしてるうちにチャンネル替えられてた(水泳?) でもそのあと大食い女王決定戦。 私はフナ子みたいな主婦を応援し、ダンナさんはエステ三宅に肩入れし、コドモはギャル曽根だった。 追われる者のプレッシャーと戦いながら、必死な様子を初めて見せたギャル曽根が根性で優勝してた。
終わったら寝た。 夢は、しっかり起きなきゃいけないというプレッシャーから、時間を気にしてるのを見た。 で、実際時間を気にするあまり午前3時前に一度起きた。 トイレに行ってまた寝たら、今度は善ちゃんが出てきた。他にも周囲に誰か数名いた。 私は善ちゃんが何たくらんでるんだか空恐ろしく、負けない気を見せていた。 それで何かちょっときついことを言ったのか、善ちゃんがクリクリした目(私の嫌いな)から涙を流し始めた。 なんで泣いてんのよ!と怖い怖いと思いつつ笑ったら、藤村くんが「善ちゃん昔からすぐ泣くんだよ」と言った。 そういえばそうだったっけなーとそのときは思ったけど、今思えば実際はそんなことなかったかも。
あと、なにやら押し入れ収納クリアコンテナ(キャスター付)的なものに、 マンガ本をギッシリ詰めて家から職場的なところに宅配してもらってた。 こんだけ重いと高いだろうけどまあいいかと考えていた。 他にもそうやって宅配を使って何か必要な物の仮移動的なことをしていた。
アラーム鳴って、まどろんでる時間はないと思い、目をこすったら起きた5時5分。
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