ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2007年03月23日(金) 卒業式だ

昨日はついてくれてる社員さんと課の人全員が一日監査で会議室のはずだったので、
一人で本でも読んでようかしらと思っていたら、意外と短い時間で監査は終わっちゃって
しかも課長は出なかった。
なので仕方なくハイペリオンをいじりまわして過ごす。

帰りの地下鉄の中では、白いファー付細身コートにブーツに金髪にピンクメタルフレーム鼻眼鏡の女の子が角の席に座り
スタンドミラーをセットして、スプレーシュッシュしながら激しく逆毛をたてていた。
どんどん膨らんでゆく後頭部の仕上がりを確認したかったけど、凝視してたら本人に怒られたことがあったので
チラ見チラ見で我慢。
最寄り駅で降りたら、乗って行った外人が鼻の穴をグルリーンとほじっていた。

帰宅したらまた部屋がモクモクしていて、ダンナさんがハンバーグを焼いていた。
飲んだのはグリーンロング4。
肴:ハンバーグと付け合せ野菜、刺盛

テレビは黄金伝説(花丸大吉博多屋台人気メニュー食べつくし)を見た。
そのあと何見たっけ。
まあ早く寝た気がする。

夢では、人の車を運転していた。
本来ペーパードライバーなのでかなり不安な運転で、案の定反対車線に居たりして、人に迷惑をかけること必至だった。
なので結局、車を分解して脇に抱えて歩くことにした。
持ち主にはもともと車を分解する意向があったはずだ。
まずは家に戻りたいということで、どこまで走って来たかよくわからなかったので駅を探した。
たどり着いたのは名古屋駅で、えらい遠くに来てしまっていたんだなと思った。
東京行きの切符を買ったら高かった。連れも増えていたのでその分も痛い出費だけど避けられない必要経費だ。
みんなで汽車に乗り、駅弁なんかも買いたかったけど発車時間が心配だった。
ダンナさん?がコドモ(男の子?)の夏休みの宿題?用に何か持って帰らなきゃと汽車を降りて待合室に戻った。
もう時間ないんだから、そこにあるのでいいじゃん!と大きい紙コップに入った小石やらキンケシやらを指差す私。
ダンナさんとコドモがそれ見て「おおこんなのあったんだ」と納得してる。
もう時間ないから行くよ!と汽車に戻る私。
視界の片隅に丸めたラップと焼鮭の切れ端が落ちているのが見えた。
私が乗ったら汽車は動き始めた。
ダンナさん?とコドモ(男の子)が走ってくる。
チームワークでコドモを先に汽車に拾い上げ、ダンナさんはそのあと走って飛び乗った。

コドモが出て行く音がしたので起きた。8時前。