| 2007年03月22日(木) |
今日も監査で出てこないはず |
火曜日はサーバーのログを遡って見てなんかするやつを終わらせ、Tさんがついに監査に呼ばれて会議室籠りなので 残り時間はハイペリオンをいじって過ごした。
帰宅して、飲んだのはグリーンロング4。 肴:ビーフシチュー、菜の花しょうゆ漬け
テレビは何見たか忘れた。スケートとかやってたりして不作だった気がする。 早く寝たと思う。
夢は、あおいを学校みたいなところに送ってく。 そこはマンションの一室で、短い髪にパーマをあてた女性がいてご飯の支度などしていた。 ちゃんと普通の食事をさせて、合間に勉強をみてくれるらしい。 でも彼女の本業は六本木の女社長で、そういう仕事をすることで区に顔を効かせているらしい。 しかし最近200万くらいの仕事がボツになったそうで、気の毒だなと思い お世話になってもいることだし、ちょっと尽力して100万円分くらいは請けられるようにした。 コドモ(5歳くらい?)は彼女が食事を作っている部屋の隣の和室で、小さい机に向かって熱心に絵を描いたりしていた。 いつもその部屋はもっと子供でいっぱいなので、その日は土曜日とかかな?と思った。 部屋にはテレビもあって、私がチャンネルを替えようとしたんだったか コドモに「だめ、わたしの部屋なの!」と注意される。 女社長が食事を作り終えたらこっちに来るんだろうし、コドモは集中して何かやってるし大丈夫なんだろうけど 自分が去ったら部屋に一人ぼっちか、というのと単に私が傍にいたいという感情とで離れがたかった。 でも堪えて帰宅することにした。 時間も早いので寄り道していこうとして、何故か自宅最寄り駅から隣駅までバスに乗り そこからまた歩いて戻ってくるというルートを選んだ。 大ガードのとこあたりを歩いていたら、車をそのへんでぶつけたらしき大学生かそこらの男が 携帯で誰かに向かって「こんなとこからどうやって(歩いて)行きゃあいいんだよ!」と愚痴っていた。 私は、買ったばかりのダイエットシリアル一週間分パックを持っており、 潰れてるんだか営業してるんだかわからない店の軒先のドラム缶か何かの上に ボウルを5個くらい並べてシリアル(味違い)の味見をすることにした。 ツブツブがついてて牛乳を入れてもサクサク感が残って満足感があるというタイプのやつを最初に半信半疑で食べてみる。 あーなるほどこれなら、という出来。 それにしてもこんな5食分全部を広げてしまって食いきれやしない、と考えて もう牛乳にひたってるけど袋に戻そうとしていたら、貧乏くさい男が二人、ジーっと見ていることに気づいた。 空腹だと告げて来たので、よかったらどうぞと仕舞おうとしていたシリアルをふるまった。 そこへフジムラくんが登場し、実は二人がフジムラくんの連れだということがわかる。 近くの路地の中華屋の二階に上がり、4人でメシを食う。 私はまだ食べ終わらないうちに3人は食い終わり、行きたい店があるから、と出て行った。 行きたい店というのは、私も寄り道しようかと思ってたあの店に違いないと思った。 食べ終わって、テーブルの下の自分の荷物を出そうとしたら、貧乏男1のものらしきマフラーやらバッグやらがあった。 窓の外に貧乏男1が戻って来ているのに気がつくと、貧乏男1が荷物を投げてくれと要求していた。 全部いっぺんに下に放ったら、それは貧乏男1のつま先の上に落ちた。 痛かったみたいで「分けて投げてほしかったです」と控えめに苦情を言われた。 大丈夫ー?って感じで下を覗き込んだら、私の胸ポケットから携帯とデジカメが落ちた。 いや、デジカメはセーフだった。携帯は貧乏男1から1メートルくらい離れたところに落ちて よく見るとやたらデコラな携帯で恥ずかしかったので「(拾わず)そのままほっといて」と貧乏男1に言った。
ダンナさんが出てく音がして9時くらいに起きた。 急いで洗濯して生協の注文書かいてゴミ出して、コドモと一緒に10時前に自転車で出た。 で、午後1時近くまで立派な寺で下足番。 ダンナさんは私とコドモにほぼ任せっきりで別の寺に行ったりしてた。 一万と寿司弁当貰って図書館寄ってから帰宅。
昼ドラ(砂時計)を見ながら助六とか稲荷とか食べて、コドモが物足りないというので苺出したりして 台所立ったついでに夕飯の仕込をしてたらダンナさんから電話があり トラックで迎えに来て3人で秋葉原へ。
目的はコドモの電話(ウィルコム)を機種変更することなのだけど 以前利用したサトームセンは機種変更取り扱いを辞めたということだった。 ちなみに値段がバカ高かった。価格ドットコムで見た最安より8000円くらい。 次にポケットショップとかいうところに行ったら、値段は価格ドットコム並みだけど在庫がなくてすぐに引渡しできないという。 次にオノデンに行ったら機種変更の価格表示がなかった。 でもウィルコム目当ての客が途切れない。 で、店員さんに値段聞いてみたら、価格ドットコムより2000円安い。 結局ダンナさん(充電がやばい)も機種変した。
その後ドンキに行った。秋葉原だからドンキなのにメイドさんがいる。 電気グリル鍋とクッションとイビキ止めリングみたいなのを買った。 ちなみにウィルコムの同機種がオノデンより1000円安かった。
今日は無駄遣いしなかったねと言いながら、秋葉原新ビル街はずれのパーキングで1300円払って帰宅。 秋葉原のパーキング相場は昼間10分100円。
飲んだのはグリーンロング4。 肴:ほうれん草チキンカレー、ひらめのえんがわ、イカ納豆
テレビはサスケ見た。 新しいセットになって、長野さんもトランポリンも誰もファイナリストになれなかった。 そのあと失楽園じゃなくて愛の流刑地(岸谷ゴロー高岡サキ)の最後のほう(判決聞いて「愛なんだー!」)見てガックリしてから寝た。
夢は、新しく入った職場で書類の取り扱いとかを教わった。 わからなければ人に聞いた。でもなんだか壁があった。 上司の態度が、なんでも「別にいいよいいよ」みたいに優しいんだけどいい加減な感じで、 それならばと、クビになっても構わない覚悟で缶ビールを飲みながら仕事をして、飲み終わった缶は自分の椅子の下にためておいた。 5本くらい飲んだところで「ちょっとそれは」と言いに来たので、いつも家ではこの倍くらい飲んでるんですけどねと変な嘘をついた。
牛の子がやって来ていた。 二本足で立ってて、我が強そうだった。 人間が食べてるものが食べたいというか、人間すらも食べかねないというか、薄ら怖かった。 とりあえず食われてはたまらないのと一応子供(泣いたりする)なのとで、愛想良く対応してはいたけど内心厄介だった。 始めはガラス越しだったのに、強引にこっちに来てしまっており、獣だからやっぱり臭かったりもした。 おまけに牛のくせに牛肉食べたり牛乳飲んだりして吐いたりもしたので尚更臭くなった。 どうにか向こうに戻ってくれないかなと思う私。 でも戻したところでパワフルにガラスの小窓から侵入してくる牛。
そろそろかなと思って起きたら5時10分近く。
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